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お見合いは出会いの形の一つ お見合い婚のススメ

      2016/03/18

お見合いは出会いの形の一つ お見合い婚のススメ

結婚と言えば恋愛結婚、愛し愛される相手としたい、と考えるのが現在では一般です。

しかし、忙し過ぎて出会いがなかったり、条件があったりと、結婚したくても出来ない人は、どうすれば結婚できるのでしょうか?

そんな人は是非、こだわりを捨ててもう一つの手段、つまりお見合い結婚を考えてみましょう。

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見直されている”お見合い”

婚活ブームの中で、再び『お見合い』が注目されている。

国立社会保障・人口問題研究所のデータでは、’05年のお見合い結婚の割合はわずか6・4%。戦前には約7割を占めたお見合いは、’60年代末に恋愛結婚と比率が逆転。その後は減少を続けてきた。結婚相談所のパイオニア、全国仲人連合会の宮原祐輔代表は言う。

「自由恋愛が一般的ではなかった時代には、適齢期の独身を周囲が放っておかなかった。『知り合いの娘にいい人がいる』といった具合に、いわゆるお節介オバサンが見合の話を持ってきていたのです」

と、ある意味、他力本願で男女の出会いが期待できたのである。そのお見合いを自由恋愛が縮小させたが、それゆえの問題も起きた。長い間、2%以下だった日本人の生涯未婚率は、’70年頃から上昇し始め、’05年では男性で約16%、女性で約7%にも達している。

「生涯未婚率の増加とお見合いの減少には、関連があると思います」(宮原氏)と語るように、恋愛市場が結婚しない選択肢を生んだとも捉えられるが、多くの結婚できない人をも生み出したことは間違いない。そこで本誌が30代の適齢期の男女にお見合いに対する意識調査を行なったところ、「積極的にしてみたい」「選択のひとつとしてアリ」「興味はあるがなかなか踏み切れない」という、前向きな意見が大半を占めていることが分かった。

積極的な意見として、「30歳を越えて、長く付き合っていたカレと別れて途端に焦りを感じ始めているから」(33歳・事務)「親もいつまでも元気じゃないし、長男なのでそろそろ安心させなければいけないから」(37歳・金融)。一方で興味はあっても、踏み切れない理由としては、「一度会うと、下手に断れなさそう」(女性・34歳・サービス)「相手のことも知らないで結婚をするのが不安」(男性・31歳・自営)という意見が大半であった。

しかし、最近では従来のお見合いのイメージを払拭する、現代版といえるお見合いが盛り上がりっているという。いわば世話役である「仲人」がいる結婚相談所の利用である。

引用元-−-日刊SPA!

昔ながらのお見合いは、紹介者(仲人)に多くを頼る方式

昔ながらのお見合いは必ずといってよいほど、紹介者がいます。
男女の間に入って下さる、いわゆるお見合いの仲介をして下さる人です。
紹介者は、お見合いの仲介をお仕事としてされている人であったり、男女双方をよく知る親戚のおばさんであったりもします。
紹介者によって、男女それぞれにお見合いの打診があり、それぞれがOKをするとお見合いが実現します。
お見合いの日時や場所は、双方の希望を聞いて紹介者が決める事が多いです。

※『仲人』
http://ja.wikipedia.org/wiki/仲人

お見合いの当日は、お見合いをする男女に加えて双方の両親が同席することが多いですね。
やはりお見合いは家と家との結びつきを考えるところが強いので、初めから親が出てくるのです。
その点は、結婚が決まったら親に紹介をする恋愛結婚の場合とは違いますね。
紹介者がお誕生日席に座り、男性サイドと女性サイドが向き合い、談笑をします。
しばらく経つとあの決まり文句の登場です。
「では、後は若い人達にお任せして・・・」です!

そして2人で日本庭園を歩いたり、どこかに出かけたりします。
つまり、2人きりのデートをするのです。
そして、別れ際には「今後のお付き合いはどうする?」とかの話をお互いにすることなく別れることが多いと思います。
本人達が今後について話をしなくても、紹介者が双方の気持ちを聞いてくれるからです。
「お付き合いをしたいと思っている」「ちょっと合わないかな」と紹介者に伝えることによって実際のお付き合いが始まるか否かが決まるのです。
この様に、昔ながらのお見合いには紹介者の役割がとても大きいのですね。

引用元-−-婚活なら、お見合いでしょ!

現代のお見合いは、結婚相談所が主流

現代版お見合いをするには、結婚相談所(結婚紹介業者)を利用します。相談所経由のお見合いは、ご両親はもちろん、仲人も同席しないことが多いのです。場所はホテルのラウンジなどが一般的。服装は男性はスーツ、女性はワンピースなどが多いですね。

いま、休日午後の新宿・渋谷・銀座あたりのホテルラウンジは、お見合いカップルで大賑わいなんですよ☆

ちなみに、結婚相談所と言ってもいろいろです。ツヴァイさん、オーネットさんなど大手の結婚情報サービスから、お世話好きおばちゃんが個人で経営している相談所、はたまたインターネットのお見合いサイトまでたくさんあります。それぞれに特徴と、活動の仕方が異なるんです。これについては改めて書きますね!

とにかくそういった、たくさんある業者の中から自分に合ったところを見つけて、入会するんです。

引用元-−-恋愛.jp

お見合い結婚の離婚率が低いのは何故か?

(1)お見合い結婚では理性的に相手を観察できる
よく「恋は盲目」と言いますが、恋愛結婚では結婚前に気持ちが燃え上がりそのまま勢いで結婚するケースもあります。お見合い結婚ではまず条件から入りますから、理性的に相手を観察することができるのです。

(2)お見合い結婚では「結婚」について相手とよく話し合う
お見合いはそもそも結婚が目的ですから、出会った直後から「結婚」についての価値観や、実際に結婚生活が上手くいくかどうかを話し合うことができます。結婚したあとに考え方の違いに気づいて「しまった!」ということになりにくいのです。

(3)お見合い結婚のカップルは平均年齢が高め
お見合い結婚をするカップルの平均年齢は、恋愛結婚のカップルより高めになります。若いうちの恋愛結婚は勢いで進むことも多々ありますが、大人同士のお見合いカップルは慎重に、穏やかに結婚を決めていきます。

(4)お見合い結婚は第三者の意見が取り入れられやすい
大恋愛中のカップルは「2人の世界」を構築してしまい、周りの意見が一切聞こえなくなってしまうこともあります。お見合いでは仲人など第三者の意見を聞く機会を得られ、それが冷静さを保つための一助になります。

(5)お見合い結婚は相手を良く知らないうちに結婚する
結婚生活には、恋愛時代には問題にならなかった親戚付き合いや収入面のこと、子育ての方針などクリアすべき課題が山積みです。その課題に直面するうちに現れた「相手の変化」は離婚原因になることがありますが、それは相手に期待を抱いていたからこそでしょう。お見合い結婚では相手のことを深く知らずに結婚するので過剰な期待を抱くことがありません。良い意味であきらめて、共同作業の中で違いを埋めていくことができるのです。

まとめますと、お見合い結婚の特徴は

・冷静
・慎重
・理性的

この3点が揃っているのが、離婚率が低くなる理由なのでしょう。燃え上がるのではなく、穏やかに温める愛……。「恋愛結婚は好きになってから結婚し、お見合い結婚は結婚してから好きになる」とは良く言ったものです。

引用元-−-恋愛.jp

お見合いのメリット・デメリットは?

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実際にお見合いを経験した人が感じた、お見合いのメリット、デメリットについては、以下のような回答がありました。

<メリット>
・合コンでは分からないような諸情報が分かること。
・素性がはっきりしている。
・お互いが気に入れば、すぐに結婚できる。
など。

<デメリット>
・周りを巻き込むので、断りにくい。
・写真と実物が全く違った。
・相手の性格までは分からない。
など。

お見合いという婚活手段は、その人の持つ結婚観によって、賛否両論かもしれませんね。お見合いでは3カ月以内に結論を出すルールがあるところも多く、ただ単に「結婚すること」だけを目的として考えた場合は、諸情報などが手っ取り早く分かるのはメリットですが、長く付き合っていきたい相手かどうかの判断というのは、お互いによそ行きの姿でいては、短期間では分からないところもあるでしょうしね。

引用元-−-日経ウーマンオンライン

出会いはお見合いであっても、しっかり恋愛感情があってこその結婚

本音を言えば「結婚相手は自分で探したい」

なんとなく、疎遠に感じるお見合い。
未婚者を対象にしたあるアンケート結果によると、「結婚相手とはどのように知り合いたいか?」という問いに対し、1位「友だちの紹介」、2位「飲み会」、3位「学校・職場」と続き、4位「お見合い」、5位「結婚相談所」という結果が得られました。
この結果から、外部によるサービスを利用するより、日常生活や普段の行動範囲、交友関係の中で相手を見つけたいという希望を持った人が多いことがわかります。

理想や条件を並べても「感情の揺れ動きがなければ結婚はしない」

ところが、別のアンケート結果によると、「お見合い結婚を容認できるか?」という問いに対し、約65%の人が「はい」と答え、一方で「一番の理想は恋愛結婚か?」という問いに対しても、約70%の人が「はい」と答えています。
つまりどのような出会い方であれ、しっかりと恋愛期間を経て結婚したいという願望があることがわかりました。実際、結婚相談所の門を叩く人の多くは、お見合い後の交際期間=相手を知る時間の重要性を感じているようです。
交際中、少しでも相手の良いところを見つけたり、心の底から「この人と居ると楽しい」と思える瞬間があれば、人は一気に結婚へと心が傾きます。結婚相手に色々と条件を付ける人も見受けられますが、結局はプロフィールには表れないフィーリングというものを探し求め続けるのが婚活なのではないでしょうか。
一昔前のお見合いは、本人同士の意志よりも両家の思惑が合えば即結婚というような風潮でしたが、現在は、相手に対し一時的でも感情の揺れ動きがないまま結婚に至るケースなど皆無に等しいでしょう。

引用元-−-nanapi

お見合いで気をつけるポイント:結論は早めに出す!

基本的にお見合いは出会いの形のひとつです。
その後は普通の交際と同じようにデートすればいいのですが、お見合いの場合はなるべく早めにお互いの両親に会うのがいいでしょう。
そもそも結婚を前提にした出会いから始まっているためです。

ご挨拶の際の手土産には菓子折りなど、形に残らないものを選ぶといいと思います。
デートの費用は割り勘が望ましいようです。
お互いの出費が大体同じくらいになるようにします。

紹介者が、これからは二人で連絡を取って会うように言うまでは、紹介者を通じてデートの約束をしてください。
また、交際の経過を紹介者に時々報告するようにしましょう。

お見合いの場合は普通の交際とは違い、結婚を前提とした交際なので3ヶ月ほど経った時点で結婚するのかしないのか、結論を出さなくてはいけません。
ダラダラと付き合うのは相手にとって失礼にあたります。
せめて半年以内には結論を出しましょう。

結婚することが決まったら、あとは通常の交際と同じです。
お互いの両親に結婚の意思を伝えてきちんとあらためて挨拶をします。
お互いの両親と本人たちで食事をするなどの場を設けるのもいいでしょう。
紹介者にも結婚の報告とお礼の言葉も忘れないようにしましょう。

引用元-−-お見合い&結婚WEB

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