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かなり年下の女性を好きになってしまった時の告白成功への道

2015.12.31

過去・現在を問わず世の男性の中には、かなり年下の女性との交際を望む男性も多いものです。

でも世代の壁が思ったよりも高く、ままならず悪戦苦闘してしまっているのではないでしょうか。

そんな時の告白までの道のりを挙げてみました。

かなり年下の女性が、男性に望む事にはどんな事があるのか?

それでは女性が、年上の男性に望んでいることにはどんな事があるのかを挙げて見ます。

女性がどんなタイプに憧れるかといえば、紳士・執事のような大人の男性がやはりトップにくるでしょう。社会のことも知り尽くしていて、女性が何も考えなくても安心して甘えていられるからです。頼りがいがあって物知りな男性には、自然と女性が集まってくるのではないでしょうか。

頼りがいは、何も精神的なものだけとは言い切れません。そこには経済的に頼れるかどうかというこも重要な要素になっている場合も少なくありません。

大きな心で物事を受け止めてくれる、包容力も大切です。女性のちょっとした失敗も、女性の可愛さと認めて微笑みをむけて優しい言葉も投げかけてくれるようなシーンよく憧れます。

大人なのに中身が若いということも、年下女性が多く望んでいます。齢が離れるほど大人で経済力も包容力がある人はいますが、見た目も中身もオッサンとなると自分のくたびれたお父さんと変わらなくなってしまいます。やはり若々しさは必要不可欠な条件ではないでしょうか。

あなたの好きな相手とあなたとの現在の関係を考えてみる。

次にあなたと好きになったかなり年下の女性の、現在の関係について確認しましょう。これには様々な状態が考えられますが、相手が全くあなたを知らない場合や、先輩後輩・上司と部下などのように組織内での知り合いや、幼馴染などでお兄ちゃんと妹のような関係がよくあるパターンではないでしょうか。

相手があなたを全く知らないよく利用するお店の店員さんであったり、通勤の際のバスなどでよく見かける女性である場合ですが、まずあなたの存在を知ってもらわなければいけません。さりげなく好印象を与える行為であなたを印象付けましょう。お店の店員さんなら、親や兄弟や友人へのプレゼントを選んでもらったりするなど、家族や友達に優しいイメージを与えて覚えてもらいましょう。通勤途中なら、彼女のそばにいるお年寄りに優しく声をかけて助けてあげたりするといいと思います。

相手があなたを知っていて特に親しい間柄ではない場合は、まわりの人に協力してもらいましょう。何かのイベントにかこつけて、数人で食事をしたりカラオケをしたりなどを計画してみてはいかがでしょう。

全く知らないかなり年下の女性への告白前にしておくこと。

相手が自分の事を全く知らない場合には、まず自分の存在を知ってもらわなければなりません。その際に悪いイメージを与えてしまいますと、せっかく告白しても断られる可能性が高くなってしまいます。ですから身だしなみや態度を良くして、好印象を与えるようにしなくてはなりません。

ではどのような服装や身だしなみをしたらよいのでしょうか。これは女性によって好みが違いますが、相手がお店の店員でしたら、何度かプレゼントをえらんでもらう会話から彼女ならどういうものにするかなどを何気なく聞いて彼女を好みを探りましょう。彼女が好感度を持つパターンさえわかれば、自分もそれに合わせた大人バージョンで決めればばいいと思います。

通勤の交通機関などで一緒になる女性に関しては、彼女の服装から好みを判断しましょう。また彼女のそばにいる老人を、座っている若者などに声をかけて変わってもらい座らせてあげる。荷物を棚にあげたりおろしたりしてあげる。子連れのお母さんのベビーカーなどを車体に載せるのを手伝うなど、マメにできることをしましょう。

全く知らないかなり年下の女性に好感を持たれる告白とは?

彼女に自分を印象づけることができたら、キッカケを作ってみるようにしましょう。彼女の仕事の終わる時間を待ったり、待ち伏せして出てきたところに偶然そこを通ったように装って軽く声をかけてみましょう。通勤が同じバスなどの彼女は彼女の降りた駅で一緒に降り、困ったような顔で声をかけましょう。

この時点で彼女が笑顔になるようならとりあえず嫌がられてはいないので、これから取引先の所に行くのに手土産にケーキを持っていくので美味しいケーキ屋かお菓子屋はありませんか。など何かを自然に訪ねてみましょう。女性ならお菓子屋やケーキ屋は大概知っているはずです。教えてもらったら礼儀正しくお礼を言って爽やかに立ち去りましょう。あなたの仕事熱心さが伝わると思います。

もし迷惑そうな顔をされたら、失礼を謝って立ち去りましょう。そしてまた翌日から何もなかったかのように、いつも通りに行動しましょう。変に態度をかえると、ますます悪い印象を与えてしまいます。

次に合った時に、紹介してもらったお店の小さいお菓子をさりげなくお店を紹介してくれたお礼にと渡します。この時に喜んでくれるようなら、仕事でよく手土産が必要になるので他にもお店を知っていたら教えて下さいなどと軽く会話しましょう。

こんな事がキッカケで話ができるようになったら、食事をするお店もおしえてもらって一緒行ってもらえるよう誘ってみましょう。食事に行けるようになったら、食事の終わり際にワインでも飲みながら、あなたのような女性とたびたび食事がしたいと軽い感じで告白しましょう。

何回かデートするうちに、告白の内容をだんだん深い内容にしていくと女性の方も自然と頷いてくれるようになっていくかと思います。

よく知っているかなり年下の女性への告白

あなたが彼女にとってお兄ちゃん的な存在であった場合は、少し苦労してしまうかもしれません。とくにその関係が彼女が子供の頃からはじまっていたとしたら、彼女の考えを変えるのはなかなか大変だと思います。

あなたの性格が他の女性にとってもお兄ちゃんとして扱われているのだとしたら、あなた自身の性格の改善からしなくてはなりません。誰にも優しくてみんなの相談にのってしまうし、その際には相手の女性に説教までしてしまう。個性がなくインパクトがないのであなたのイメージが薄く、なんとなく困った時の便利屋的な存在にならないよう心がけましょう。

女性が相手を選ぶときのポイントに中に、自分のことだけを愛してくれる条件があります。お年寄りや子供に優しいのは許せますが、若い女性に誰にでも優しいとなると女性は満足ができないのです。

相手の女性にお兄ちゃんではなく、一人の男性として気づかせることが大切です。あなた自身が相手を妹のように取り扱うのはやめましょう。例えばお洒落をして、高級なレストランなどで食事をしてワインなどを飲みながら自分の将来の夢や展望などを語るなど男であることを認識させましょう。妹ではなく、女性として接するように態度を変えましょう。

彼女が女性として扱われていることに気がついたならば、保護者ではなく恋人のポジションに置いてほしい事を告白しましょう。

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