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なかなか眠らない子供 睡眠時に音楽をかけると効果あり?

      2016/03/18

なかなか眠らない子供 睡眠時に音楽をかけると効果あり?

小さな子供にとって、睡眠とはまさに”仕事”!十分眠ることで、子供の体や心は成長していきます。

ですから、子供がなかなか眠ってくれないと、親としては不安になってしまいますよね。

そんな時は、”入眠儀式”に音楽を取り入れてみましょう!

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子供の睡眠時間に一喜一憂… ゆっくり眠ってくれないのが悩み

赤ちゃんは眠るのが仕事、とはよく言ったもので、言葉通り、赤ちゃんは本当によく眠ります。

特に新生児のうちは細切れではありますが、1日のうち合計16時間から18時間は眠るほど。

3、4時間ほどの短い睡眠の合間におっぱい、うんち。

欲求が満たされると再び眠る…。

これを繰り返すことで、どんどん成長していくのです。

全員の赤ちゃんが必ず時間通りに寝て、いつも同じタイミングで起きてくれるかというと、そんなことはありません。

むしろ毎日同じスケジュールで眠ってくれる赤ちゃんのほうが珍しい、と言ってしまってもいいほどです。

これこそ”個人差”であり、「うちの子は普通じゃないの?」と一喜一憂しがちなお父さん・お母さんは、心配し過ぎないようにしましょう。

ただ、それでもなかなか眠ってくれない赤ちゃんを前に、途方に暮れるのが親心というもの。

眠たいのに眠れない様子で泣いている赤ちゃんを、ただ抱いてあやすだけしか出来ない辛さは、子育てを経験した人ならば誰もが感じていたものです。

なんとか、赤ちゃんを自然に眠らせて上げる方法はないものでしょうか?

子供の睡眠時間が短いと、様々な弊害が出てくる

新生児の赤ちゃんに限らず、子供の睡眠時間に関しては、親が頭を悩ませる問題。

実際、大人でも睡眠不足は様々な悪影響があるのと同じように、赤ちゃん・子供にとっても寝不足は、日中のイライラやぐずりの原因にもなるのです。

が、問題はこれだけに留まりません。

子供が成長する際に必要とする成長ホルモンは、夜間の、しかも深い眠り――ノンレム睡眠時に一番分泌されることがわかっています。

これが多く分泌されることはよい成長を意味し、逆に少ない場合はADHD(注意欠陥・多動性障害)を引き起こしたり、認知能力の遅れが出る可能性が指摘されています。

だからと言って、無理に寝かしつけようとしても、これも無理な話です。

親のイライラを子供は敏感に察知するため、余計に眠れなくなってしまい、親子ともども悪循環になってしまいます。

悪循環に陥らない、陥っていてもその流れを断ち切るには、”子供の生活リズムを整える”のが最善策になります。

子供で大人でも、人間の体内時計は25時間。

実際の時間の流れよりも1時間多いため、放っておくとどんどんズレてしまいます。

そのため、ある程度大きくなってきたら(月齢にして4〜6ヶ月頃から)睡眠時間を軸にしたスケジュールを組むといいようです。

”入眠儀式”に音楽を取り入れてみよう!

”入眠儀式”、という言葉があります。

これは”就寝前に習慣とする行動”を指す言葉です。

大人でも「眠る前にベッドの中で本を30分読む」「軽いストレッチをしてから眠りにつく」といった習慣をしている人がいるように「コレをしたら眠る準備だ」と子供に習慣づけてあげると、自然に眠ってくれるようになります。

何を儀式とすると効果的なのかは人それぞれですが、世界中で古くから子供の寝かしつけに使われている”儀式”の一つに音楽が挙げられるでしょう。

音楽と言っても、どんなものでも適しているわけではありません。

電子音や激しい曲調のロックは勿論向いていませんし、オーケストラの豊かな音色も、情操教育にはよくても入眠儀式にはそぐわないものです。

そもそもいつでも何処でも音楽が聞けるようになったのは、人間の歴史から見てつい最近。

それまでは眠る前の音楽といえば、子守唄がほとんどでした。

子供の耳元でそっと歌ってあげるわけですから、子守唄は、大抵小さな声で歌える静かなリズム、抑揚があまりない特徴があります。

子供の入眠儀式に最適だと言われる音楽は、ズバリ”脳に刺激を与えない音”を使っているものです。

入眠儀式に音楽を使う時の注意点とは?

最近では子供の寝かしつけ専用のCDも売られるほどで、入眠儀式に音楽を取り入れている親は多いことがわかります。

でも、使い方を間違ってしまうと、眠りの妨げになってしまいますから、以下の点は注意しましょう。

ボリュームは小さく

 お母さんの声や鼓動の音、呼吸音も子供のリラックスに欠かせない音です。

これらが聞こえないことがないよう、うっすらと聞こえるレベルで流すのがよいでしょう。

操作は手早く、気づかれないように

 子供を横たわらせてからスイッチを入れると、その親の行動自体に興味が向いてしまうことが多々あります。

ですから、子供が寝室に入る前から音楽を流しておきましょう。

部屋は暗く、機器の光が目に入らないように

 眠るためには部屋を暗くしますが、暗い中で音楽プレイヤーの光が強いと、これも子供の意識を集めてしまうことになります。

特にスマホなどを使う場合は、その光が漏れないようにしましょう。

寝付いてからもしばらくは音楽を流しておく

 子供が深い眠りに落ちるまで、音楽は切れないようにしておきましょう。

子供の睡眠時間を見直す時は、1日のスケジュール自体から立てなおそう

子供の入眠儀式には、音楽の他に以下の様な行動を組み合わせると効果的と言われています。

  • マッサージをする
  • 睡眠前にお風呂に入る
  • いつも同じぬいぐるみなどと一緒に眠る
  • 体をタオルやおくるみで包んであげる
  • 胸や背中をトントンと叩く

乳児期を過ぎて幼児になった頃からは、絵本を読んであげる等も効果があります。

乳幼児期に特に効果がある”添い乳”(母乳をあげながら寝かしつけること)ですが、これを入眠儀式に取り入れるのは好ましくありません。

お母さんのおっぱいがなければ眠れない習慣が身についてしまうと、卒乳の時期が遅れますし、親にとっても後々負担になることが多いからです。

夜、早めに、いつも同じ時間に子供が自然に眠りにつくためには、朝の生活からの見直しも必要です。

朝は早く起き、日光をたくさん浴びる。
体が動かせるほどに成長したら、日中は十分に遊ばせてあげて体を疲れさせる。
離乳食が始まったら毎日同じ時間帯に食べさせる…と、1日のスケジュール自体を立て直しましょう。

子供の健やかな成長は、早寝早起きと毎日の生活にかかっています。

親にとってはアレもコレもと大変ですが、子供の将来のためにも是非、睡眠から見直してあげましょう。

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