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オトコの恋バナ

アラフォーになった今、婚活に頑張っているけどやはり無理?

      2016/03/18

アラフォーになった今、婚活に頑張っているけどやはり無理?

気が付けばアラフォー、回りの友達はみんな家庭がある。

別に男嫌いでもないし、結婚しない主義でもないのに、何故か縁がないまま今まで来てしまった。

頑張って婚活を始めてみたけれど、何となく無理っぽい気がして…。

こんな私でも結婚できるか心配。

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アラフォーの婚活は無理ではない

今は婚期がどんどん遅くなって、ほとんど2極化しています。

20代前半で結婚を決めた人たちとアラサーで結婚する人たちと。

そのため同級生の結婚式に出席する場合、結婚ラッシュが2つの時期に別れていませんか?
ただしアラフォーになると、同級生の2回目の結婚ラッシュも終わり、今まで独身女子で集まっていた女子会もなんとなく行われなくなったりします。

そこで、なんとなく不安になって婚活をしてみたけれど……という方は少なくないでしょう。

生物学的に言えば、女性より男性のほうがはるかに多く生まれてきます。

というのも、乳幼児で命を落としやすいのな男の子ですし、社会情勢が不安定になって、戦争など起これば男性が圧倒的に多く死にます。

女性に比べて男性の方が病気になりやすく、また寿命も女性の方が長いので、男女比のバランスを取るために、男性の方が多く生まれてきます。

昔と違って、医学が進歩しているので乳幼児でも簡単に命を落とすことが少なくなり、また戦争も起きていないので、結果として今の社会は男性が多いはずです。

大勢は必要ありません。

あなたに必要なのはその中のたった一人です。

アラフォー女性が婚活で重要視するもの

結婚相手に何を求めていますか?

婚活でついつい目が行きがちなのは、相手の属性です。

例えば、○○会社勤めである、役職がある、年収が600万以上、背が高い、スタイルがいい、禿げていない、次男坊である。資産がある等々。

たくさんいる男性の中から自分に必要なたった一人を探すために、何か基準が必要で、ついついその属性にて男性を測ってしまいます。

しかし、属性は男性そのものではありません。

全てが流動的です。

会社だっていつ倒産したり、リストラされるかわかりません。

そうなれば年収などなんの基準にもなりません。

見た目もそうです。

背の高さは変わりませんが、痩せていても、中年に差し掛かって別人のようになる男性もいますし、禿げるか否かも同様です。

今がそうだからといって、将来も同じとは限らないのです。

そういった属性でなく、重要なのは、その男性と一生を供にできるかです。

当たり前ですが、気が合わなければ生活など無理でしょう。

同じ趣味があってもいいですし、逆に違う趣味でお互いに影響しあうのもいいです。

食べ物の好みが同じだったり、笑うポイントが同じだったり。

話し方が好きだったり、人に対応する態度が好ましかったり。

人によってポイントは色々ですが、「この人と生活できるかどうか?」というのが男性を見るポイントです。

何故今まで結婚しなかったかを考える

街を歩いていて、家族連れを見ると「何故彼女が結婚できて、自分ができないのか?」「あの女性と比べて、自分の何が劣っているのか?」と落ち込むことはありませんか?

容姿だって人並みにはあるし、性格だって目立って悪くない。

「それなのにどうして?自分が結婚できないのは、何か悪いところがあるからでは?」と自己嫌悪にさいなまれたりするのはやめましょう。

あなたは決して劣ってないし、悪いところもありません。

強いて言えば「縁がない」のです。

特に会社と家を往復の毎日では、出会いなんてまずないでしょう。

でも逆に言えば、同じような境遇の会社の人たちも結婚しているわけで、それならあなたと彼らは何が違うのか?

それは、人に対するアンテナです。

実際出会いはどこにもあります。

「縁がある人」は同じような生活をしていてもアンテナを張っているので、大勢の中のたった一人と出会う可能性が高くなります。

「縁がない人」はあまり周りに興味がない人が多いです。

人間嫌いとかでなく、他に興味があるため、アンテナの出力範囲が狭いのです。

無理ではないが苦手ということはある

恋愛体質という言葉があります。

常に人間関係が恋愛関係へとシフトしやすい人たちです。

逆に「縁がない人」は非恋愛体質ともいうべきかもしれません。

恋愛が人生の第一ではないのです。

第一でないからととって、結婚したくないとか恋愛したくないというわけでなく、ただ他に優先順位が高いものがあるということです。

「ただ機会があれば、結婚したいなあ」と考えている人と、常に恋愛状態にある人では機会の多さが段違いです。

結果として結婚しないまま、ここまで来てしまったという人が多いのではないでしょうか?

そのため、回りの人があなたに好意を持っていても、アンテナの出力範囲が狭いので気が付かなかったり、逆に緊張して態度がおかしくなってしまったり。

アラフォーで結婚は無理かという問いに対しては「無理ではない」ですが、「縁がない人」はやはり恋愛はなんとなく苦手なため、自分でその機会を失ってしまっている可能性はあると思います。

まずは、アンテナの出力範囲をあげましょう。

アラフォーの婚活で必要なもの

機会を増やすのはいいことです。

婚活パーティに出るもよし、結婚相談所に登録してもよし、親から勧められたお見合いだって思い切ってやってみてもいいし、友人に紹介を頼んでもいいでしょう。

大切なのは、今まで見てこなかったものを見る事です。

自分のまわりをもっと見ましょう。

知り合いをこの人と付き合ったらどうだろう?結婚したらどうだろう?」という視点で見てもみましょう。

中にはあなたに好意を寄せている相手もいるかもしれません。

今まで恋愛対象でなかった相手とも、そうなる可能性だってあります。

とはいえ、必要以上のアピールはいりません。

あまり「結婚したい」オーラがあると引かれてしまうこともあるので。

あなたはあなたで変わる必要はないのです。

ただ、回りを見て人生で恋愛に対する優先順位を少し上げることであなたの世界は変わるかもしれません。

無理矢理自分を変えて、結婚しても今後の生活が大変です。

結婚は一生の出来事です。

日々の生活の積み重ねですから、あなたを理解してくれる人を見つけましょう。

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