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アラフォーの婚活 現実を直視する覚悟はありますか?

      2016/03/18

アラフォーの婚活 現実を直視する覚悟はありますか?

あなたがアラフォーと呼ばれる年齢まで、結婚をしなかったのには様々な理由があるでしょう。

ただ、理由はともかくアラフォーになった今から婚活をする場合、絶対に必要なものがあります。

それは、現実を直視する覚悟です。

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アラフォー女性の婚活が厳しいのは、絶対数が少ないのが第一要因

アラフォー婚活女性の中には、「婚活しても良い人がいない」とお感じの方も少なくないようです。

女性の場合は±5歳位の範囲でお相手探しをされる方が多いようですので、例えば40歳の女性ですと35歳〜45歳の男性が対象となり、その年齢ゾーンで相互マッチングしている人の中に「良さそうな人が全然いない」とお感じになるようです。

総務省の国勢調査によると、独身男性の割合は、25歳〜29歳で71%、35歳〜39歳で35%、40〜44歳で28%だそうです。

20代の独身男性の割合と比較すると、アラフォー女性が希望する年齢帯の独身男性の数がそもそも少ないというのが、「良い人がいない」と感じる理由の1つと言えそうです。

それに加え、45歳までの男性の多くが子供を持つことを意識して35歳未満の女性を希望しているという現実もあり、アラフォー女性の婚活は、選択可能な男性の絶対数が少ない中での厳しい戦いとなっています。

婚活男性で、アラフォー女性を希望範囲内にされている方は、下記のいずれかに該当される方だと思います。

1.自分の子供を持つことにこだわりが無く、且つ女性の若さに固執しない人
2.自分の子供を望まず、且つ女性の若さに固執しない人
3.自分の子供が欲しいが35歳以上の女性の妊娠率を知らない、且つ女性の若さに固執しない人
4.本心では子供を持ちたいし若い女性と結婚したいが、本人のスペックや諸々の事情により、希望年齢の範囲を広げている人

ほとんどのアラフォー女性は、子供を生み育てたいと考えていらしゃると思いますので、1番の男性を希望されることと思います。ご自身の価値観によっては2番の男性かもしれません。

私も、あなたが幸せな結婚生活を送るために、是非とも1番か、2番の方を選んで頂きたいと思います。

引用元-アラフォーの婚活方法、女性編。自信と誇りを。後悔のない選択を。

アラフォーは自分の掲げる結婚の条件を見直す時

その1.「男は顔が大事」はアラフォー女性には通用しない

若い頃は内面的なことよりも外見的な部分を見てお付き合いをする相手を選んでいたという女性も多いのではないでしょうか。

それは若い時だからこそできたこと、アラフォーになって外見を基準に相手を選んでいると相手からすると「自分だってアラフォーのくせに」と嫌悪感が出てくるそうです。

男性が言うには「外見で選んでいいのはアラサーまで。それ以降も外見で選ぶような女性は絶対に結婚は無理」だそうです。

男性も外見で選ばれるのは最初は嬉しい部分もあるけれど、お付き合い始めて「なんだそんな性格なんだ」と言われることには嫌悪感があるらしく、やはり内面は見てもらいたいと思っている人が多いようです。

その2.年収にこだわる女性は美人でもダメ

よくテレビや雑誌などでも取り上げられている「結婚相手に臨む年収」というアンケート、よく内容を見ていると現実的ではない金額が出てくることが時々あります。

自分もしくは家族の将来がかかっているということで財力を気にするというのは誰でもそうかもしれませんが、アンケートなどに出ているような年収を貰っている職業となると決まったものだったり、まして普通のサラリーマンなどの場合は不可能ということが多いといわれています。

そういう現実を見ずに年収にこだわっているといくらアラフォーで美人な女性でも結婚は遠のいてしまいます。そしてあまり年収を気にしていると「この人は人が好きなのかお金が好きなのか」と大好きな女性にも思ってしまう男性が多いようです。

引用元-アラフォー女性は結婚できない?アラフォー女性が結婚するための3つのポイント | 女性の美学

現実的な希望条件を掲げることが結婚への近道

自分の希望条件に融通を利かせること

仕事を持っている女性は男性から見たらやはり安心です。年齢が上がるほど、きちんと働いてしっかり収入のある女性を求める男性も増えてきます。全く仕事を持っていない女性よりもアラフォー婚活に有利なようです。

しかも、女性の年収が高くなるに従って、高収入の異性との出会いの確率が高くなると言うデータもありますし、実際高収入・高学歴の男性ほど同じような女性を求めます。

しかし、だからと言ってアラフォー婚活中の方が自分以上のお相手を探し始めるとハードルが上り過ぎてなかなか見つからなくなってしまいます。

極端に年収の高い人、若くて見た目が良い人などの条件は、残念ながら現実的ではありません。絶対に結婚を実現したいと思うのであれば、やはり自分の地位に合った希望条件(自分とほぼ同等な条件や環境にある人)を探すのが近道です。

これは、結婚相談所を利用した場合も同じです。年収であれば「自分と同じであれば良い」とか学歴も「自分と同じくらいで」という言う条件にすれば、一気に異性の選択肢は広がりますよね。

どうしても見た目に拘るならば、他の条件は緩めて「自分よりも結構年上でも、見た目が若々しい人」とか「ハキハキしていてパワーがある」なんて言うのはいかがでしょうか

引用元-婚活中の働くアラフォー女性の市場価値は?今からでも婚活成功を実現できる?〜アラフォー婚活の方法

アラフォーであるという現実を受け入れる勇気を

結婚紹介所などの結婚市場にいくと、悲しいかな、女性は、残酷にも「年齢」で男性にクールに切り捨てられます。

最初から「対象外」なんです。

年齢よりも際立っている、あなたの「美しさ」になんか、興味ないんです。

「年齢の割りには」美しいとしか、見えないのです。

いくらご本人が美人さんでも普通さんでも、紹介されるのは、40代後半〜50代以降。

こんな現実を知ると、イヤになりますよね。

本当は、相手を好きになって、恋愛して結婚したいのに、「おじさん」にしか見えない相手ばかり。・・・・選択肢がない。

納得できないですか?

・・・が、あなたが40代であると、まずこの現実を納得しなければなりません。

悲しいけど。

婚活女性を応援する私としても悔しいけど。

気持ちは、20代後半から30代であっても、年齢を重ねた事実を。

恋愛マンガを読んで、いつか私も的なトキメキ幻想を夢みるのはイタイことを。

自分が結婚するべきタイミングを逃した事実を。

タイミングを逃したのは、まぎれもなく自分の選択だったということを。

マイペース過ぎたようです

つまり、変わるべき時に変わらなかったリスクを、今、受けているんですね

そして、恋愛は、男女共に、年齢を重ねれば重ねるほど、

純粋に人を好きになることは少なくなること。

40代は、特に初婚の男性にとっては、魅力のない年齢だということ。

引用元-40代女性の婚活を取り巻く現実は本当に厳しいです。理想と現実をどう受け止めますか?|アラサーアラフォー婚活疲れ専門☆潜在意識を使って幸せな結婚をする方法

アラフォーの婚活は、”ブーム”を真に受けてはいけない!

婚活をするなら、アラフォーは年下ブームにのらないこと

ここ何年かの婚活市場でのメディアが盛り上げた流行に「年下ブーム」があったように思います。

メディアの影響は大きく、「同い年ぐらいではいい人が見つからないから年下を狙う!」と言っていたアラフォー女性をたくさん見ました。

見ましたが、「恋愛」はできたものの、その後「結婚」したという話を聞いたのは1割あるかないかでした。

幸い私は、どうやら「見た目」はアラフォーには見えないらしく、年齢を言わなければ、30代前半までと同じように、お付き合いしようと言ってくれる人がいました。

ですが、私の年齢を言うと、やはり相手の躊躇する態度は隠しきれていませんでした。

彼からアプローチをしてきたにもかかわらず、最終的には私が振られたような気分になったものです。

ですが、彼らの気持ちも納得できます。

アラフォーをあえて選ばなくても、出会いはたくさんあるのですから。

かつての婚活仲間を統計してみても、アラフォーで年齢差2歳以下の年下くんと結婚したのは、

① アラフォーになる前からお付き合いをしていた

② 結婚を深く考えていない男性と結婚した

パターンが大きな割合を占めていました。

ですが、私のまわりで②に該当した友人は、その相手と結婚するまで、その見極めがとても難しかったように感じました。

付き合っていても結婚できるかとても悩んでいましたし、そして結婚してからも離婚の不安を抱えています。

その他は、

③ 相手にも婚活において不利となる条件がある

④ 女性側が飛びぬけて魅力的な何かを持っている

などでしょうか。

上記の「婚活における年齢の現実」を踏まえ、そしてこの統計の結果を考えると、アラフォーから出会いを探さなければいけなくなった私は、まず「年下をターゲットから外す」ことにしました。

「とても効率が悪い」と考えたからです。

「アラサーが年下ブームにのることと、アラフォーが年下ブームにのることの違い」は、おわかりいただけたでしょうか?

引用元-アラフォーの婚活「こころがまえ」 | 恋愛ユニバーシティ

アラフォー男女の婚活は、希望する年齢の相手とは成就しない

具体的な例を一つあげると、40歳前後の男性は、30代前半の女性を希望する人が多いですが、その30代前半の女性が相手に希望する年齢は30代後半まで。

つまり、男性と女性の年齢的な希望はまったくかみ合わないということです。

男性も女性も、アラフォー世代で婚活するときは、まずこの現実をしっかりと受け止めてください。

もっと厳しいことをあえて言いますと、男性は40代にもなると、20代30代の女性からは基本的に「見向きもされない」という風に思っていた方がいいでしょう。

貴方の年代は、若い女性からはすでにNGゾーンなのです。

現実を踏まえて、対策をとることが大事

ならばアラフォー男性は20代30代の女性と結婚するのをあきらめた方がいいと言っているのではありません。

一般的にそういう現実があるということを知っておいてほしいのです。

引用元-アラフォー婚活、年齢に対する考え方の違い | 【40代男の婚活体験談】アラフォーでも結婚したい!

女性も、40代になると、多くの人が希望している同年代、あるいは年下の30代の男性からは基本的には「対象外」であるという現実を自覚しておきましょう。

現実を突きつけられてがっかりするかもしれません。

でも貴方はがっかりするのではなく、「ではどうすればいいのだろうか」ということをしっかり考えてください。

・本来の希望はあきらめて、年齢的な条件を少しをゆるめるのか
・現実は厳しいが、それでも理想の人を捜してみせると、より積極的に婚活を頑張るのか

すべては貴方次第だということです。

いずれにせよ、貴方が希望している年代の異性は貴方に対して「結婚の相手として見てくれていない」可能性が高いという現実を知っておくことが、今後の婚活で成功するためにも大切なことになります。

引用元-アラフォー婚活、年齢に対する考え方の違い | 【40代男の婚活体験談】アラフォーでも結婚したい!

現実や自分の市場価値を知り、認めて、初めてスタートライン!

あなたが本気で結婚したいなら、凝り固まった自分の考えをほぐし、自分の市場価値を知り、自分を売るための市場を拡大するためのまずは次のステップを登らなくてはなりません。

1.自分を棚卸しする

自分の市場価値を客観的に判断するには、人の評価を聞くことです。「○○さんって××だよね」これがあなたの評価なのですから、素直に受けとめてください。35歳を過ぎて「私って20代に見られるんです〜」と堂々と宣う“オンナ”がいますが、スケベオヤジのお世辞を真に受ける勘違いも甚だしい大バカものです。

2.自分をブランディングする

自分は決して若くはないと認識して、自分のもっている女子力をブランディングすること。優秀なキャリアウーマンは、会社では大いに必要とされますが家庭にはいりません。家庭は休養し癒しを求める場所。上司やクライアントの機嫌をとるように、旦那さんを温かくやさしく包み込む女性を演じるのです。

3.自分にあったターゲットを知る

そもそも今まで結婚できていないのは、ターゲットが間違っていたからです。アラフォーになった今、正しいターゲットを設定しないと、一生結婚できないどころか彼氏もできません。いまだに「3高」を希望する愚かなアラフォーがそのいい例です。

毎日鏡を見るように、もう一度自分の心をしっかりと見つめてください。そうして自分の身の丈、価値、ブランディングを再認識しましょう。それがあなたの婚活の第一歩です。

引用元-2/2 日本一の婚活アドバイザーがアラフォー婚活女子に喝! [植草美幸の恋愛コラム] All About

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