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一体何故? 元彼の結婚を知って後悔する女性の心理に迫る!

      2016/03/18

一体何故? 元彼の結婚を知って後悔する女性の心理に迫る!

元彼の結婚を知り、ショックを受ける女性は多いようです。

でも、自分の彼女・妻がそんな反応をしたら、なんとも言えない不愉快な気持ちになってしまうものですね。

今回はそんな女性の心理に迫ってみました。もしかして、あなたが改善すべき点も見つかるかも?

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元彼が結婚したことを知って、後悔する女性は多い?

2年ほど前に別れた元カレが最近 結婚したようです。人伝に聞きました。
元カレとは交際当時 結婚の話をしていて、正式に婚約はしていませんでしたがお互いの両親には話はしていました。
ですが結局上手くいかず、私は振られた側でしたが、ものすごく好きだったので振られたショックでガリガリに痩せてしまったり、体調を崩したりはしてしまいましたが、ショックが大きすぎたせいか逆に半年もしないうちに吹っ切れました。
振られたあとはすがりつくこともなく潔く去り、一切 連絡も取らずすべての繋がりを絶ち、復縁したいとも思いませんでした。
そこからは未練なども一切なく、別れてから1年4カ月経った頃、新しく始めた習い事の場で出会った人と今お付き合いしています。
交際はまだ9カ月ほどですが、今の彼のことはとても好きですし、彼も私のことをとても大切にしてくれています。
ですが、未練も何もないのに、元カレが結婚したと知ってなんだかショックというか複雑な気持ちになりました。
その結婚相手が全く知らない女の人なら全然良かったのですが、元カレと共通の知り合いです。
まぁでも、よくある話ですよね…(苦笑)
こんなことで沈んでてもどうしようもないし、周りも何も変わらないし、時間がもったいないというか。
何より今の彼氏が同じことで沈んでたら嫌ですし…。
元カレとはもう一切関わりないし、私は私で幸せになりたいので前を向いて今 一緒にいる人を大切にしていきたいです。

そこで皆様にお聞きしたいのですが、元恋人の結婚を知って、未練も何もないのになぜかショックを受けたり複雑な気持ちになったことはありませんか?

引用元-−-元カレが結婚しました。 : 恋愛・結婚・離婚 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

”大人”になってから元彼のよさに気付いて後悔するタイプ 3つの例

■まじめで安定志向の元彼(31歳/通信会社)

「大学生のころに付き合っていた彼氏は、すごくまじめな性格で何をするにも安定志向。それがつまらなく感じて、その彼氏を振ってしまいました。恋愛経験を積んで『結婚するならまじめで安定感のある男性』と学んだけど、まじめな男性はすでに結婚済み。自分の“男性を見る目のなさ”をうらみます」
「恋愛に向く男性と、結婚に向く男性のちがい」と言えそうですね。この事実、大人になる前に知りたかったという女性は多いはず。

引用元-−-恋愛と結婚は別モノ!? 「別れて後悔した元彼」の特徴 | 「マイナビウーマン」

■お金がなさすぎた元彼(34歳/出版)

「お付き合いをしていた20代半ばのころ、彼はミュージシャン志望のフリーター。夢がある男性はステキだけど、貧乏暮らしを支えたり、プライドの高い性格に合わせたりするのに疲れ果てて別れました。数年たった今、音楽クリエーターとして稼いでいる彼の話を聞くと、成功を喜ぶより、もうちょっと耐えておけば今ごろは楽しく付き合えたのに……と思ってしまいます」
元彼が出世して後悔してしまうパターン。「彼の成功は私が支えてきたおかげなの」と妬まず、酒の席のネタに使うぐらいで我慢しましょう。

■わがままを聞いてくれた元彼(26歳/IT)

「何でもわがままを聞いてくれるやさしい元彼でしたが、それがウザったくなり破局。元彼は別れたあとも『やっぱり別れたくない』と連絡を取ってきて、そういうところも重く感じました。でも、何人かと付き合ううちに、あそこまで私のことを最優先に考えてくれる人はいないと気づきました。私から連絡を取ってみたら、元彼にはすでに彼女がいるらしく冷たくあしらわれてしまいました」
「失ってから気づく大切さ」というものでしょうか。しかも、かつては元彼も復縁を迫っていたという事実が後悔に拍車をかけますね。

引用元-−-恋愛と結婚は別モノ!? 「別れて後悔した元彼」の特徴 | 「マイナビウーマン」

自分が焦って結婚した結果、失敗… 元彼のことを恋しく思うタイプ

・過去に付き合っていた元彼と一緒になりたい
これは結婚に不満を感じている女性の多くが考えているのではないでしょうか。
女性の青春は10代20代、その頃はモテモテで少し外を歩けばナンパされたり声をかけられる。学校では男子からアプローチされたり告白もされる。だから、男女で比べれば女性の方が恋愛経験が豊富で交際相手も多くなりがち。
今付き合っている彼氏と雰囲気が悪い時に、新しい男性から優しくされると、ついつい軽率ながらもなびいてしまう時があります。

そのタイミングが結婚をしたい時、考えている時だったり、年齢的に焦りが出始めていると、「優しいし、頼れるからこの人でいいかな」 と安易に結婚相手を選択してしまう事がある。しかし、交際期間が少なかったため相手の本心や本音、本当の性格をわかっていなかった。
結婚前にメールや電話を頻繁にしてきたり優しすぎる人程、結婚後は危ないかもしれません。個人差があるので断定できることではないですが。

不思議な事に逆に男性は元カノと結婚できなくて後悔ということはそこまで考えないようです。
男性が結婚を決める場合、自分からプロポーズしたり、アプローチしなければならないため、自分の行動を正当化する「認知的不協和」の心理が働くため後悔しないのかもしれませんね。
女性は受け身な分、押されるとついオーケーしてしまいがちな面もある。
このような男心と女心の心理の違いも後悔する理由や原因となっているのでしょう。

引用元-−-結婚して後悔した理由

他にもある、元彼の結婚を聞いて後悔、ショックを受ける女性の心理

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1 自分が一番でなくなった事実

色々あって別れたはずでも、「もしかしたら、彼はきっとまだ自分のことが好きなんじゃないか…」「彼の中ではいつまでも自分が一番であり続けたい」そんな意味の分からない願望を持っている女性は少なくないのだそうです。
彼の中で自分が一番でなくなったという「結婚」という決定的な証拠を突きつけられた瞬間、元カノたちはいよいよもって彼の中に自分はもういないことを悟り、「とっくの昔に別れているのになんだか寂しい…」と感じモヤモヤするのです。

女って勝手!
彼と別れたあと、あなた自身も気ままにやってきたように、そのときから彼は彼の人生を歩んでいるのです。

2 誰かのものになってしまったのね…

別れたあとってなぜか良い思い出だけを思い出してしまうことも多いものです。しかし、いい思い出ばかりを思い出すほどに余計な独占欲も復活し、元彼が完全に誰かのものになってしまったことや、他の誰かと幸せを気付いていることに悔しさを感じ、モヤモヤしてしまうのです。

女って勝手!
彼の幸せはあなたではなく他の誰かだったのです。思い出は過去において行きましょう。

3 愛情はなくとも情がある(あった)から

付き合いも長くなると、どんな関係でも「情」がわいてくるもの。
よっぽどひどい別れ方をしたのでないのなら、別れた時点で彼に対して恋人としての「愛情」は無くなってはいても、人としての「情」が残っている場合は多いのです。
そんなこんなで親心にも似た世話焼きな情だけが残り、「変な女性に騙されていないかな?」だなんておせっかいな心配をし、モヤモヤを感じることがあるのです。

女って勝手!
彼は元彼であなたは元カノ、親でもなければ恋人でもありません。そんな情を抱える必要はないのです。

引用元-−-元カレの結婚報告に不快感!素直に祝福できない元彼女の心境7つ – 恋愛術のモテージョ

何故、彼女は元彼と別れたことを後悔するのか 例2つ

思い出が美化され、それが後悔につながっている

別れた彼氏のことが気になる、という女性の心理について考えてみましょう。
まずあげられるのが「後悔」です。たとえ自分から別れを切り出し、彼氏を振ったような形になったとしても、時間が経つうちに別れを後悔するということがあります。
その心理を生み出しているのが、思い出の美化。
別れる時は「もうこんな人とつきあえない」と思ったり、「他にもっと良い男性が見つかった」という状況だったとしても、時を置くと心の環境が変るのです。そして、思い出は無意識のうちに美化されていきます。
嫌なこと、ケンカしたこと、彼氏の欠点よりも、「あんな楽しいことがあった」「元彼にはこんな良いところがあった」というように、良いことだけがクローズアップされ、その美点が増大されていくのです。
そして、「別れなければよかった」と後悔する。だから元彼のことが気になる、というわけです。

今の状況に満足していない

元彼と別れたあと、ずっと新しい彼氏ができない。あるいは、新しい彼氏はできたけど、その彼に満足できない。
そのため、元彼のことが気になるというケースも少なくありません。
現状と、元彼とつきあっているときとを比較して、「あのころの方が自分の心は満ち足りていた」と自己確認。現況に対する不満や日ごろのフラストレーションから、元彼に固執するという心理です。
たとえ、「元彼との交際中に二股をかけ、もう一人の男性を選んだ結果、元彼と別れた」というようなケースでも、こうした心理が生まれることがあります。

引用元-−-元彼が気になる心理6つ

彼女の心にある気持ちを理解してあげよう

ただひとつ思うのは、「未練」と「感傷」は別物だということ。「チャンスがあれば、相手と復縁したい」と心のどこかで思っているのが“未練”だとしたら、「復縁したい気持ちは全くないけれど、心にちくりと傷む感情がある」というのが“感傷”です。トピ主さんの今の気持ちは、明らかに感傷ですよね。そうであるなら、しばし時間に身を任せてみるのもおすすめです。無理して自分の感情をかき消そうとしたり、それを他人に批判されたりすると、人間の心は余計その思いに囚(とら)われてしまうこともあります。

今の彼の立場からしても、恋人が過去の感傷に浸っていれば少しは嫉妬を覚えるかもしれませんが、「そう思うこと」さえも裏切りだと考えるのは、少し極端かなという気もします。感傷の結果、元恋人に会いに行ったりすれば、それは大いに相手を傷つける行為ですが、誰にでも何らかの過去はあるもの。相手を傷つけないように配慮する限りは、「ほんのつかの間、過去に思いをはせること」くらい許容しあえる関係のほうが長く一緒に歩んでいきやすいようにも思います。

過去の恋愛への考え方については、人それぞれあると思いますが、こうした点もぜひ考えてみてくださいね。

引用元-−-元カレの結婚。未練はないのにショックなのはなぜ? – LAURIER (ローリエ)(2/2)

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