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一重まぶたから二重まぶたに変わる人は意外に多い

2015.11.30

子供の頃は一重まぶただったのもかかわらず大人になって二重まぶたに変わる人は意外と多いものです。

また、多くの日本人は歳を取ると二重になるとも言われています。

今回は、そんな日本人の一重と二重の話を紹介しましょう。

一重から二重に変わる人は意外と多い

子供の頃は一重まぶただったのに、大人になって二重まぶたに変わったという人は意外に多いものです。ネットにはそんな人の体験談があふれています。もちろん、整形ではありません。自然とそうなっただけの話です。

ただし、両方の目が同時に二重まぶたになるということはまずありません。どちらか片側の目が二重まぶたになり、しばらくしてもう片方の目も二重まぶたになったのです。つまり、その間は片側だけが二重まぶたになっているのです。男性の場合は気にしないかもしれませんが、特に女性の場合、そんな状態を気にするようです。そのため、つまようじなどを使って一重まぶたを強制的に二重にする人も少なくありません。

二重まぶたに憧れる一重の女性のなかには、高いお金を出して二重に整形する人もいます。そんな女性にとって、このように自然と二重になる人を羨ましく思うかもしれません。しかし、多くの日本人はやがて二重になるといわれています。もっとも、それまで待てなかったのかもしれませんが。

二重まぶたに変わる理由

日本人は、外国人と比べると腫れぼったい目をしているといわれます。まぶたが厚く見えるのです。それは、まぶたにたっぷりついた皮下脂肪が影響しています。二重まぶたは、目にできるシワです。つまり、皮下脂肪でふっくらとした日本人の目にシワはできづらく、結果的に一重まぶたになるのです。

しかし、歳をとるとまぶたの皮下脂肪が減ってきて薄くなってきます。そうなると、どうしてもまぶたは弛んできます。その結果、薄くなったまぶたに目を開け閉めするときの力が加わりシワができてしまいます。それが、一重まぶたから二重まぶたになる一番大きな理由なのです。

これは高齢になると顕著にあらわれてきます。顔にシワが増えると同じようにまぶたにもシワができて二重になるのです。なかには三重になっている高齢者も珍しくありません。子供の頃はふっくらしたひとみを持っている一重の日本人だからこそ、二重に変わることが目立ってしまうのです。そして、それは珍しいことではないのです。

一重と二重の割合

日本人の一重と二重の割合はどれくらいなのでしょうか。気になる人も多いでしょう。しかし、残念ながらその割合ついては諸説があり明確にはなっていません。地域によっても違ってくるでしょう。例えば、寒い東北地域に住む人と、亜熱帯の沖縄に住む人では二重の割合が違ってくるかもしれません。

さらに問題を複雑にしているのは、一重の人と二重の人の明確な数値を割り出せないということです。多くの人は一重よりも目がパッチリと見える二重の方を好みます。そのため、アイラインなどを入れて二重に見せる人もいます。この人の場合、一重になるのでしょうか、あるいは、二重になるのでしょうか。また、整形手術で一重を二重にする人も少なくありません。

さらに、先に説明したように、一重から二重になる人も珍しくありません。その人は、一重になるのでしょうか、あるいは、二重になるのでしょうか。

このように、一重の人数と二重の人数に関する明確な数値というものは存在しないのです。もっとも、定点観測である程度の割合をはじき出すことは可能です。たとえば、すれ違う人の顔を確認して、一重か二重かを調べればおおよその傾向というのは分かるでしょう。

一重と二重は遺伝するの?

血液型が遺伝するように、一重と二重も遺伝します。ただし、いくつかの法則があります。一重は、親の特徴があらわれにくい劣性遺伝です。一方、二重は親の特徴があらわれやすい優性遺伝です。しかし、一重の親と二重の親から生まれた子供が必ずしも二重になるというわけではありません。

二重の親も一重の遺伝子を持っていることがあります。そのため、両親とも二重まぶたであったとしても、それぞれが持っている一重の遺伝子が子供に遺伝すれば子供が一重になるのです。ちなみに、その確率は4分の1です。

いずれにしても、一重と二重は親から子供に遺伝します。しかし、その子供が一重になるのか二重になるのかは誰にも分かりません。単純に組み合わせによる確率の問題です。神のみぞ知る、とはまさにこのことでしょう。

このように、両方ともぱっちりした二重まぶたの夫婦に一重の子供が生まれることは珍しいことではありません。奥さんにあらぬ疑いをかけることのないよう、男性陣はこのことをきちんと理解して起きましょう。

一重から二重に変わった私の体験

私も一重から二重に変わった一人です。確か高校生のときだった思います。朝起きて鏡を見たら片側の目だけ二重になっていました。そのときは、目をこすったら一重に戻りました。

そうしたことがしばらく続いたあと、二重は目がぱっちりして見えるのだから、二重の目はそのままにして、もう片方の目を二重にしようと考えました。そして、毎晩鏡を見ながらつまようじを使って必至に二重にしました。そうした努力が実って、無事両方の目が二重になりました。まばたきをしても元に戻らなくなったのです。

しかし、そのことを自慢げに姉に話したところ、全然気がつかなかったといわれ、幼い心は傷つきました。

まとめ

女性のなかには二重を信仰する人がいます。そのため、メイクや整形で二重にしようとします。もちろん、それを否定する気はありません。しかし、先に説明したように一重は日本人に与えられた特権だという見方もできます。その特権を生かすも殺すも本人次第だといえるでしょう。

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