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上司が自分のことが好きだと勘違いする5つのNG行動

      2016/03/18

上司が自分のことが好きだと勘違いする5つのNG行動

一般的に、女性よりも男性の方が「自分のことが好きなのかもしれない」という勘違いをしやすいものです。

特にそれが上司だった場合は後々問題となってきます。

今回は、そんな勘違いをさせてしまう女性の5つのNG行動を紹介します。

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上司にプライベートなお願いをすると勘違いされる

多くの女性は、そんなことで勘違いされるのかと驚かれるかもしれません。

しかし、男性は女性から頼られるのを喜ぶように体が作られているのです。

そのため、女性からお願いごとをされると相手の女性に好意を持つようになります。

その結果、「この子は俺が好きなんだな」と勘違いしてしまうようになります。

男は悲しい生き物なのです…

仕事のことであったとしても、頻繁に頼りすぎると勘違いされる可能性は十分にあります。

ましてや、それがプライベートなお願いであればなおさらです。

本人は何気なくお願いをしているかもしれませんが、男性はそうは思いません。

「わざわざそんなことを俺に頼むのは気がある証拠だ」と勝手に解釈してしまいます。

例えば、上司がワインを買うという話を聞いて、女友だちと一緒に飲むボジョレーヌーボも一緒に買ってくれるようにお願いしたら、それはもう大変なことになってしまいます。

「そうか、この子は俺と一緒にワインを飲みたいんだ。そして・・・」と妄想は限りなく広がって行ってしまいます。

上司にプライベートな悩みを打ち明けると勘違いされる

多くの男性にとって、お願いされるよりももっと嬉しいことがあります。

それは、女性からプライベートな悩みを打ち明けられることです。

たとえ、それが仕事の相談の延長であったとしても、上司にプライベートな悩みを打ち明けることは非常に危険な行為です。

上司とは親子ほど年の離れていて安全パイだと思っていたとしても油断は禁物です。

歳を取っている人ほど若い人からの恋愛相談に免疫ができていません。

その結果、かえって相談者である彼女を異性として意識してしまうこともあるでしょう。

しかも自分の気持ちにブレーキをかけるということを知らない人も多いでしょう。

特に、お酒が入る飲み会の席では仕事の緊張がほぐれてついつい気を許してしまうかもしれません。

しかしそこには大きな落とし穴が待っています。

同僚には余計なことは喋らない。

特に歳の離れた上司には。後になって思わぬトラブルを引き起こさないためにも、くれぐれも気をつけたいものです。

上司のギャグに反応すると好きだと思われる

どの職場にも、若い女性に相手をして欲しくて寒いオヤジギャグで気をひこうとする困ったオジサンがいるものです。

相手は上司ですから無視するわけにもいかないでしょう。

そんな時、周りからスルーされているこのオヤジギャグに笑顔で応えようとすると、あなたの優しさは別の意味に取られてしまいます。

そうです、「こんなに喜んでくれるのは、俺に気がある証拠だ」と。

そして、それはいつの日にか、あなたへの恋愛感情に変わってゆくかもしれません。

では、上司のオヤジギャグはスルーすればいいのでしょうか。

これはあまりおすすめできません。

冷たくされた上司は落ち込むかもしれません。

パワハラとまでは行かないまでも、仕事に影響がでる可能性も否定できません。

ここは、相手の気持ちを害しない程度に適当にあしあらう術を覚えましょう。

このように、女性が想像している以上に男性は女性の笑顔には弱いものです。

そんな大切な笑顔はけっして安売りしないように気をつけたいものです。

SNSでの意味深発言も上司に好きだと思われる

ここからは、急速に広まりつつあるSNS上の注意点を紹介しましょう。

例えば、SNSでは本名を名乗っていたり、あなたのハンドルネームを職場の人が知っているという場合は、書き込み内容には注意が必要です。

例えば、不用意に「私は年上の人が好き」などと書き込めば、例えそれが一般論の話だとしても、空気の読めない上司のことだとこれを都合のいように解釈し、「そうか、この子は俺に気があるのだ」と勘違いしてしまうかもしれません。

また、「昨日、彼氏とケンカした」などと書き込むと、もしかして、なんらかのきっかけを探していたお節介な上司が「悩み事があるのなら俺が相談にのるよ」と声をかけてくるかもしれません。

そうなってしまうと、相手の気分を害せずに断わることは難しくなるかもしれません。

なお、昼休みなどに職場のパソコンからSNSにログインするのは止めましょう。

例え、職場の人には内緒でSNSをやっていたも、画面を誰かに見られてあなたのアカウントがバレてしまうことも十分に考えられます。

SNSで上司に絡むのも勘違いのもと

最後も、SNS上の注意点です。

SNSが普及してきた近年は、上司が部下に対して「友達申請」をしてきたり、“いいね!”やコメントを強要する、いわゆる“ソーシャル・ハラスメント”が問題になっています。

また、そこまで行かない場合でも、部下が上司を気遣って自発的にSNSで絡もうとすることはよくあることでしょう。

しかし、そこにも落とし穴があります。女性からいつも“いいね!”されたりすると、のぼせあがってしまう上司もいるので注意が必要です。

そんなときは、上司の機嫌を損ねず勘違いも避けるいい方法があります。

それは、SNSの使い方がよく分からないフリをするのです。

そうすれば、“いいね!”をしない言い訳にもなります。

また、同期の女性で役割分担をするのもいいでしょう。

それは、SNS上で上司とどう絡むのかを事前に決めておくのです。

そうすれば、自分だけ目立つことはなくなり、上司にいらぬ勘違いをさせることも少なくなるでしょう。

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