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仲良しカップルの会話には長続きの秘訣アリ!その内容とルール

2015.4.5

カップルの会話といえば、”甘いもの”というイメージがありますが、長く続くうちに”甘さ”は抜けていくものです。

これは言わば倦怠期の一種。

お互いの存在が当たり前になって、会話さえおざなりになるようではいけません。

今回は二人が長続きするための、会話の内容とルールについてまとめました。

仲良しカップルの会話はどんな内容? 3つの例

1.「好きだよ」という言葉が自然に出てくる
「お互いすごく自然に『好きだよ』と言い合っている。素直な気持ちをちゃんと言葉にするのって大切なことだと思う。」(25歳/女性)
「『好き』なんて言わなくてもわかるでしょ」「言いすぎると有難みなくなるし」などと思ってしまいがちですが、仲良しカップルはそこまで深く考えていないようです。「好きだから好きと伝える」というシンプルな考え方こそが、二人の仲を良好に保つ秘訣なのです。余計な駆け引きをせず、素直に「好き」と伝えましょう。

2.相手の好きなことを覚えていて、話題にする
「彼女が映画好きだから、付き合いだしてからは意識的に映画の情報をチェックするようになった。『これ好きそうだよね、一緒に観に行かない?』って誘うと、彼女が嬉しそうにしてくれるから、こっちも幸せな気持ちになる。」(24歳/男性)
カップルとはいえ、必ずしも同じ趣味を持っている必要はないのです。大切なのは、「互いの好きなことに興味を持つこと」。話を聞くだけでもいいし、実際に二人で体験しても良いでしょう。相手のことをより深く知れるだけではなく、自分自身の世界も広がります。興味を持ってもらえたほうも「私のために調べてくれたんだ」「私が好きだから興味を持ってくれたのね」と愛を感じられるので、とにかく良い事ずくめ!

3.くだらない話を楽しむ
「ヤマもオチもないくだらない話をしても『だから何?』という反応が彼から返ってくることは絶対ない。どんな話も真面目に興味を持って聞いてくれる。何でも話せるから楽しいし、なんだか安心できる。」(26歳/女性)
どんなに面白くない話でも気軽にできるのは、カップルの会話ならでは。仲の良いカップルほど、くだらない話でも楽しめる傾向があるようです。相手を好きだ・愛おしいと思う気持ちが、話のつまらなさをカバーするのかもしれませんね。

引用元-−-ハウコレ

「言わなくてもわかる」は間違い!絶対伝え合うべきものとは?

「ありがとう」「ごめんなさい」をちゃんと伝える
女性の中には、「彼氏だったら何も言わなくても私のことをわかって当然でしょ!」と考えている人もいるかもしれませんが、ちょっと待って!この考え方はスゴーク危険なんです。

NGパターン…

・付き合いが長くなって慣れてくる
・最初の頃は嬉しかったことでも感動が薄れる

こうして、「ありがとう」を言わなくなっていませんか?

・機嫌が悪いのを彼氏にあたる
・デートに遅刻するようになる

「ま、いっか…」と思って「ごめんなさい」と言わなくなっていませんか?

どうでしょう?なんか冷たくありません?
こうなってしまうと、「愛されていない」と感じてしまうことに…。

親しき仲にも礼儀あり!
何かしてもらったら
→「ありがとう」

悪いことをしてしまったら
→「ごめんなさい」

引用元-−-GIRLS Slism

守っていますか?”会話のルール”

1.お互いの興味がある話題を選ぶ
基本的に相手に興味が無い話をしても、相手は聞く気がないため上の空になりますし、回答をもらおうと思っても大した返事は期待できません。けど、その内容があまりにもそっけないとケンカの発端になる可能性もある。。だから、互いに興味がある内容で話が出来れば最高!相手に興味が無い話をしたい場合は、相手に分かりやすく具体的に話す努力が必要。

2.自分の順番をしっかり守る事
会話は話す人、聞く人で成り立ちますよね。どちらが一方が一方的に話をしている状態であればそれはもう講演会状態ですw互いにキャッチボールをするよう心がけましょう。

3.相互理解を図る
お互いに「相手がどう思っているの」や「相手がどんな考えなのか」など、相手を知ろうとする姿勢を絶対に忘れてはいけません。

4.無視や沈黙は絶対にダメ!!
コレが本当にメッチャ重要。最大のルール違反はこれ。相手が問いかけている場合は尚更NG。問いかけているのに無視したりしたら、頭にきますよね。返事や相槌が重要なんです。相手が話をしているってことはきっと聞いてもらいたいことがあるから。それをないがしろにするば先程も言った「価値観のズレ」「性格が合わない」が少しずつ出てきてしまうでしょう。だから絶対に「無視や沈黙」はしちゃダメだからね。

引用元-−-H&Jが考えるLSOブログ

親しき仲にも礼儀あり!超えてはいけないラインは弁えること

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名前ではなく「お前」「あんた」などと呼ぶ。

彼氏は彼女から「お前」「あんた」などと呼ばれると、自分が下に見られているようで、あまりいい気持ちがしないようです。はじめはぎこちなく呼び合っていたカップルでも、交際期間が長くなるとあだ名で呼びあったり、呼び捨てにしたりするもの。それなら親密さが感じられますが、「お前」や「あんた」は、呼び方としてちょっとガサツ。女らしさも感じられないので、あまり使わない方がいいでしょう。

引用元-−-男と女の恋愛心理学

「チビ」「デブ」など、コンプレックスをズケズケ指摘する。

彼氏は、彼女から「チビ」「デブ」などコンプレックスを指摘されるのを嫌うようです。男性はデリケートなので、大好きな彼女にそんなことを言われると、男友達から言われるよりも深く傷ついてしまうのだと考えられます。

いくら気兼ねなく話せる関係だからといって、好き放題言っていい、ということではありません。うっかり口を滑らせてしまったら、「そんなところも含めてあなたが好き!」など、フォローするといいでしょう。

引用元-−-男と女の恋愛心理学

重要なのは”二人の役割分担”

カップルにとって会話の役割がきちんと分かれているかも仲良くいられるかどうかの重要なポイントです。
例えば一方が話すのが好きで、他方が聞く専門であればそれだけで会話の需要と供給が一致します。
傍目には一方が話しているだけにしか見えないかもしれませんが、相手は聞いているのが好きなのかもしれません。
それならば二人はとても満足してとても会話を楽しんでいることになります。
逆に二人が話すのが好きであればお互いに消化不良にもなります。
話さない同士であれば、会話の少ないカップルになって気まずい状況が続くかもしれません。
お互いにどのくらい話したいのか、聞きたいのかのバランスが合っているカップルが仲良く会話を楽しめているのではないでしょうか。

引用元-−-こいぴた

間もないカップルは、自然なコミュニケーションから探っていこう

もし、会話は1つの例で、実は自然体でいられないことに悩んでいるなら、少しだけ悩む角度を変えて、「どうしたら、彼と過ごす時間が自分にとっても快適になるかな?」と考えてみるのはいかがでしょうか。脳は急激な変化を嫌う(安定志向)と言われているので、変化しようと焦ると、それがストレスになってしまいます。

恋愛は、これまで別々の人生を歩いてきた2人が出会って新しくつくる関係です。最初から完璧に合うのは稀で、お互いに少しずつ合わせていくことの方が多いのではないでしょうか。あなたが心地よく過ごせる状態がどんなものかわかったら、彼に時間をかけてゆっくりと気持ちを伝えていくと良いと思います。

とはいえ、会うのが怖いままでは困ると思うので、自然なコミュニケーションが生まれやすくなるコツを3つお伝えします。

(1)共通の趣味を見つける
スポーツなど、一緒に何かをすることで話題が生まれやすい状況をつくります。

(2)二人でイベントに参加する
他の参加者とも交流するタイプだと、話す機会も自然と増えます。

(3)沈黙OKのデートをする
美術館に行く、映画を見るなど、会話が少なくても楽しめる時間を過ごします。

引用元-−-恋愛.jp

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