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先輩に告白!大学卒業後もお付き合いをしたいと考える人へ

2016.3.24

先輩に告白して、大学卒業してもずっと一緒に居たいと考える人に読んでほしい。

高校生の恋愛と大学生の恋愛の違いについて、先輩との告白方法や付き合い方、その後についていかに考えるかについてご説明いたします。

大学生の恋愛事情とは?

高校生が同性ばかりの女子高だったり男子校だったりした場合、そこはかとなく大学生になった時の恋愛について夢を持ちます。

もちろん共学だった男女も同様です。

高校生ではなんとなくまだ中学生の延長で、相手を異性として見るのが恥ずかしくて、なんとなく距離を置いてしまった経験ありませんか?

高校生の時に異性との接触が無かった人ほど、大学生になれば自然と男女同士でも気軽に話せて、恋愛に発展すると希望を持っていますが、残念ながらそれは違います。

どんな年齢であれ、積極的に異性と交遊をもたないと自然に仲良くならないのです。

例えばサークル、例えばアルバイト、同じクラスや同じ授業を取ったとしても、異性と接触する機会が高校生に比べれば格段に増えますが、あなたが何らかのアクションを取らなければ、相手にとって視界に入る景色と同じです。

ちなみに、あるアンケートによると、大学生で彼氏、彼女がいる人は、おおよそ3割程度、大学生で恋愛未経験なのは、半数いるそうです。

大学の先輩と付き合うという事は?

同世代カップルというのもお互いが対等で気軽で素敵ですが、比較的上手く行きやすいのが年の差カップル。

特に男性が年上だと上手く行きやすい傾向があります。

というのも女性は常に年齢よりも精神年齢が高く、男性は年齢よりも精神年齢が低いと言われています。

この年の差には異説が色々ありますが、男が年上で女年下の方が精神年齢が近くなります。

つい同年代の男子が子供っぽく感じる、年上がいいと感じる女子はこの傾向が強いのかもしれません。

この逆もありです。

女性が年上、男性が年下と言うと、精神年齢がもっと開くのですが、逆に甘える甘えさせるという関係が成立しやすいという事もあります。

もちろん、これは一般論でそれにあてはまらない人がたくさんいます。

例えば、先輩だけど、なぜか頼りなくて気になるとか、いつも気張っている先輩を甘やかしてあげたいとか、年齢の差がある程度人間関係の構築に影響は与えますが、それは恋愛関係も同様です。

年齢のギャップが恋愛感情のスパイスになることもあるのです。

大学の先輩に告白する前に行っておくこと

まずは相手の視界に入らなくてはいけません。

その他大勢の人にならないように、話しかけて接点を持ちましょう。

確かに恋愛初心者の人には異性で、それも好きな人に話しかけるのは難易度が高いことなのですが、あなたの目指すゴールはその更に先なのです。

まずはゴールに向けての第一歩を踏み出しましょう。

第一段階は挨拶などをするようにします。

その次の段階として先輩と後輩という関係であれば、何かを教えてもらうという口実が使えます。

その口実から初めて、共通の話題を探していきましょう。

また、これを機会にLINEのアカウントや、メールアドレス、電話番号なのゲットできると、更に良いです。

次の段階は親密度をアップさせます。

まずは先輩がツイッターやFacebookをしているのであれば、フォローや友達申請をしてきっかけを作りましょう。

直接やりとりするのであれば、比較的ハードルの低いLINEなどがおすすめです。

告白はある程度親密度を上げてからの方が、成功率が高くなります。

大学の先輩に告白は直接がベスト

人に自分の気持ちを告白する時は、直接顔を見て言うのがベストです。

気軽に行えるのはメール、LINE、電話ですが、この方法はハードルが低いだけあって、成功率も比例して低くなります。

この方法で過去に成功した経験のある人は、相手がすでにあなたに対して好意的な感情があったからです。

また、本気度が伝わらないのもメールやLINEの特徴です。

電話が他の二つよりも直接相手の反応を聞いたうえでの会話になるので、ある程度本気度は伝わりますが、それでも言葉だけというのはまだ情報が足りないと言えます。

直接顔を見て、告白するという事が、相手の反応をみることが出来るのと同様に、相手もあなたの反応を見ています。

つまり本気度や必死さ、言葉以外に表れたあなたの態度が、相手にダイレクトに伝わります。

この言語外コミュニケーションがかなり大切なのです。

言葉では伝わらない気持ちも、受け取ってもらえる事が出来ます。

そういった特にメールやLINEで伝わらない部分が、告白の成功率をアップさせます。

大学の先輩の付き合い方

高校生の恋愛と違って、大学生の恋愛は将来を見据えている場合があります。

大学時代の恋人がそのまま生涯の伴侶になったという友人が一人や二人はいるはずです。

大学時代というのは、子供ではなくなりますが、一人前の大人というにはまだ早い、いわゆるモラトリアムが時代です。

この年代は、これから一生に関わる価値観を得ていく年代です。

こういった時に同じ価値観を共有できる恋人というのは、生涯の伴侶になりえる事がるのです。

だからといって、皆が結婚を前提に付き合いを考える必要はないのです。

大学生という一生の価値観に影響を及ぼす時代に好きになった相手がいたら、それはあなたの特別になる可能性のある人です。

是非、その感情を大切に育てましょう。

そして告白して上手く行ったら、その付き合いを大切にするのです。

もちろん4年間の間に他にも好きな人が出来たり、その人と別れたり色々あるかもしれません。

それだって大切な経験になるのですから、まずは成就のための第一歩を踏み出しましょう。

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