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冬の電気代高くない?暖房を使ってる時期との比較

      2016/03/18

冬の電気代高くない?暖房を使ってる時期との比較

日に日に寒くなってきて、冬がやってきました。

昼間もですが、朝夜はかなり冷え込んでいますよね。

朝起きてきたときや寝るとき、寒いとテンションも下がってしまいますよね。

そんなときはやっぱり暖房がかかせないです!

でもそこで気になるのが電気代‥。

暖房をつけると電気代が高いイメージがあって、暖房を我慢してる方も多いのではないでしょうか?

ここでは暖房が必須な冬の電気代と夏の電気代の比較などしてみました。

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毎月の電気代ってどのぐらい?

そもそもみなさん毎月の電気代ってどのぐらいでしょうか?

主婦の方や、電気代を口座引き落としではなく、自分でコンビニや郵便局で支払いをしている人は把握していると思いますが、口座引き落としや自分自身で支払いをしていない人は意外に知らない人も多いと思います。

また、人数によっても違いますよね。

一人暮らしと三人暮らし、五人暮らしの家族ではどのぐらい違うのでしょうか?

一般的な電気代を見ていきましょう。

まずは一人暮らしの方ですが、一人暮らしの方は日中家にいる時間も少なかったりすることや、部屋数が少ないことから電気代は一年を通して平均は5000円ぐらいだと言われています。

では三人暮らしではどうでしょうか。三人暮らしでは1万円前後と、一人暮らしの人に比べて倍ぐらいになっています。

では五人暮らしではどうでしょうか?

やはりこれも三人暮らしの約倍の2万前後だそうです。

もちろん家電のスペックや家族の年齢、日中なにをしているかによって前後ありますが、大体平均が上記で上げた金額ぐらいです。

冬は暖房が欠かせられない

冬は寒くて布団に入っているのがとても心地よくて、目覚ましが鳴ってもなかなか起きられなかったり、もう少し‥と二度寝をしてしまったりすることってありますよね。

寒いから布団から出るのが億劫になってしまいます。

ですが、暖房を使えばそんな悩みも軽減されます。

もちろん暖房をつけてすぐに部屋が暖まる訳ではありません。

部屋の大きさにもよりますが15分ぐらいは寒い冷たい空気のままです。

その15分も我慢できない!という人のために、暖房をつけておくタイマーがあるのはご存知ですか??

暖房の機種にもよるかもしれませんが、大体の暖房にタイマー機能がついています。

朝起きる時間の15分から30分前に暖房のタイマーを入れるようにしておけば、朝起きたときに部屋が暖かくなっているので、あの寒くて冷たい空気を感じなくて済むのです。

また、逆も同じで寝付くのに寒くてなかなか寝付けない‥というときは暖房をつけて1時間後に消せるようにタイマーをセットしておくと、寒くても体が暖まっていてすんなり寝れますね。

こういった便利な機能もあるので暖房は欠かせられないですね。

夏と冬での電気代の比較

前項であげたように冬は欠かせられない便利な暖房。

最近ではセンサーが感知して寒いと感じている人に風向きを向けて暖めてくれる‥といった機能がついている暖房もあるみたいです。

ですが、こんな便利な暖房、その分電気代が気になりますよね?

夏はクーラーが欠かせられないですが、冬は暖房が欠かせられない。

夏と冬では電気代はどのぐらい差があるのでしょうか?

総務省統計局での調査によると、2013年の電気代の平均は月に10,805円という調査結果が出ているようです。

その中で冬の2月の平均はは13,977円、夏の9月の平均は約12,000円という結果が出ています。

この調査結果を見ると夏場クーラーをつけているときよりも、冬場の暖房をつけているときの電気代が高いことがわかります。

更に冬場は12月に入ると3月上旬ぐらいまでの約3ヵ月の電気代が高いです。

ですが夏場は8月、9月の電気代は高いですがその2ヵ月だけが高いという形です。

また一年を通して一番高いとされているのが2月の13,977円ですがその逆の一年を通して一番安いのが6月の7,819円となっていたようです。

夏場よりも冬場の方が電気代が高くなっていますね。

暖房器具にも色々な種類が♪比較してみよう

とても便利な暖房ですが、暖房器具にはたくさんの種類があるのはご存知ですか?

エアコンや石油ストーブ、石油ファンヒーター、電気ストーブ、ハロゲンヒーター、ホットカーペット等々たくさんあります。

マンション住まいの方では石油ストーブが禁止されているところもありますよね。

そんな方にオススメしたいのがエアコンの暖房や電気ストーブやホットカーペットです。

暖房は部屋全体を暖めてくれますが暖まるまでに時間がかかります。

それに比べて電気ストーブは即効性があり、スイッチを入れたらすぐに温風が出てきます。

温めたいスポットが小さく、決まっているならば暖房ではなく電気ストーブを使うことをオススメします。

またホットカーペットは、こたつの下に敷いてみてください。

こたつの電源を入れずに、ホットカーペットを使うだけで身体がポカポカ暖まってきますよ。

そしてハロゲンヒーター。こちらも即効性があり、すぐに暖かくなります。

扇風機のような形をしているものが多く、扇風機みたいに首降りをすることもできます。

ですが消費電力が大きいので、長時間使う場合にはオススメしませんが、お風呂に入るとき脱衣所で使う、朝起きて足を暖めたい、など短時間での使用の際にオススメです。

暖房を使いつつ電気代を節約するには?

暖房で一番気になるのが電気代ですよね。

そんな電気代、少しでも安くしたい‥!

でもどうすれば??そんな方にオススメしたい電気代を少しでも節約する方法を紹介します。

まず一つ目ですが、暖房をつける際、設定温度を何度にしていますか?

今設定している温度より2度さげてみてください。電源を入れるのはそれからです。

20度を目安に設定するとよいでしょう。この温度は環境省が推奨する暖房時の目安なのです。

温度の差が激しいと消費電力が上がるので徐々に温度を上げるようにすることを心掛けましょう。

二つ目は、暖房の近くに大きな家具を置いていませんか?

暖房の風を遮るようなものがあると、空気が流れにくく、これも消費電力を上げてしまう原因になってしまいます。

できるだけ暖房の近くには大きな家具や物を置かないようにして空気の流れをよくするようにしましょう。

三つ目は、出掛ける際にギリギリまで暖房をつけておかないことです。

暖房を切ってもすぐに部屋全体が冷える訳ではありません。

暖房を切っても15分ぐらいはそのまま暖かいままです。

なので出掛ける15分ぐらい前に切るように心がけましょう。

そして最後に、エアコンのフィルターをこまめに掃除しましょう。

送風口が汚れているとスムーズに暖気が出ないのでその分消費電力がかかります。

フィルターがきれいだと空気もきれいなので一石二鳥ですよ。

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