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同年代の男性が苦手… ”男性恐怖症”を克服する方法とは

      2016/03/18

同年代の男性が苦手… ”男性恐怖症”を克服する方法とは

あなたは男性に対して恐いだとか苦手という感情を持っていませんか?

もし持っているのだとしたら、それは男性恐怖症なのかもしれません。

特に同年代の男性が苦手ならば、それは思春期に受けた”傷”が原因となっている可能性があります。

この恐怖症を克服していくには、何をすれば良いのでしょうか?

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男性が苦手、恐い。 そんな人は”男性恐怖症”の可能性あり

  • 男性が側にいると、強い不安や恐怖、威圧感を感じる
  • 男性と話すだけで顔が赤くなったり、動機が激しくなる
  • 男性に触れられるのがとにかく嫌だ!
  • ――と、このような症状に悩まされていませんか?もし、当てはまるのだとしたら、あなたは”男性恐怖症”の可能性があります。

    男性恐怖症とは、特定の個人に対してではなく、男性全般に恐怖を感じてしまう恐怖症の一種です。

    この恐怖症は、多くの場合、思春期に何らかの心的トラウマを男性から植え付けられてしまったことに起因します。その原因になった人物自身のみを拒絶するだけならば問題は少ないのですが、やっかいなのはその人と似通ったものを持つ別の男性に対しても、強い拒否反応を感じてしまうこと。

    症状は程度にもよりますが、男性に話すこと、触れられること、近付くことにすら恐怖を感じ、交流を持つのが困難であるのが特徴です。そのため、症状が深刻な場合は、男性との恋愛はおろか、一般的な社会生活さえ困難になってしまいます。

    男性への苦手意識、どうすれば拭い去れるのか

    男性恐怖症や男性が苦手な女性の辛い部分は、”恋愛に全く興味が無いわけではない”ということ。

    しかし、その対象となる男性から受けたトラウマが、男性と接点を持つことを拒否してしまう・男性と付き合えたとしても、触れられることや性的なことがどうしても受け入れられず、結果別れてしまう…というケースは少なくありません。

    恋愛に限らず、男性への苦手意識を持ったまま生活することは、とても苦しいこと。この気持ちを克服したい、と考えない人はいないでしょう。

    重度の男性恐怖症――男性が近付くだけでパニックになってしまうほどの症状を抱えているのであれば、心療内科でカウンセリングを受ける等、適切な治療を受ける必要があります。
    しかし、恐怖症の症状が軽度の場合は、逆にこうした”治療を受ける”ことが更なるストレスになることもありますね。それに、自分で出来る”リハビリ”により、苦手意識を取り去ることは可能です。

    ただ、リハビリを始める前に、一つだけ注意してください。
    心に受けた傷は、決して早期に癒えるわけではない、ということを念頭に置くことです。
    焦らず、少しずつ(時に後退したとしても)時間をかけて取り組みましょう。

    同年代の男性が苦手なのは、思春期のトラウマが原因

    「男性恐怖症を克服するには、男と付き合えばいい!」と考える人もいるでしょうが、これは非常に短絡的と言わざるを得ません。

    苦手な野菜を食べてみたら美味しかった、という次元の話ではないのです。

    それに、男性が好きな女性と肉体関係を結びたいと思うのは当然のこと。相手があなたの苦手意識を本当に理解し、かつ焦らずに待っていられるような人である可能性は、残念ですがとても低いです。

    まず、自分が何故男性を苦手に思うようになったきっかけを思い返してみましょう。
    男性に対して苦手意識を持つ人は、思春期――小学生高学年頃から18歳頃までの多感な時期に、何かしら男性からトラウマを植え付けられてしまった可能性が高いようです。特に同年代の男性が苦手な人は、学校でいじめを受けた、コンプレックスをからかわれたなどが、原因になっていることが多いと言えます。

    思春期は、体が大人になるための時期であるのと同時に、内面も大きく成長する時期です。この時期に受けた心の傷は、いわゆる”ショック療法”では癒えません。
    時間をかけて男性に慣れていくのが一番安全で確実です。

    男性への苦手意識の克服には、同年代の男性との○○が効果的

    男性に慣れていくための一歩目として有効なのが、”男性と話す”です。ただ、いきなり面識のない・少ない男性と話すことは不可能でしょう。

    ですから、最初の練習相手として最適なのは、学校のクラスメイト、仕事の同僚の男性など、同年代かつ話すことに前提が必要のない人です。

    直接話すのが苦手ならば、メールやLINEなどでも構いません。会話の内容も、何か特別な話題を用意する必要もありません。事務的な連絡から始めるのが、自分にも相手にもいいでしょう。

    逆に「苦手意識の克服相手になってください」「あなたと話がしたいです」などの前置きはしてはいけません。相手からすれば、雑談もしていない女性から急にこんなことを言われたら、逆に意識してしまうからです。

    事務的な会話がこなせるようになってきたら、次にするべきなのは”自分の感情を伝える”です。
    この時も、取ってつけて話す必要はありません。「○日までに××をお願いします」という内容に「急な話でごめんなさい」「この間は□□をありがとう」など、事務会話にプラスするだけで十分です。

    男性への苦手意識の克服は、じっくりと時間をかけて行おう

    少しずつ男性との事務的な会話に慣れてきたら、職場の男女を含めた数人でランチやお茶に行くなど、少しだけライトな場に足を運び、自然体の男性が自分の近くにいる状況に慣れるようにしましょう。

    最初は緊張して、ろくに雑談もできないでしょう。しかし、それでいいんです。男性が話す声を聞き、考え方を知ることで、自分の心に”全ての男性を怖がる必要はない”という事実を染み込ませていくことが重要なのです。

    また”男女数人”というと、合コンなどを想定しがちですが、これはお勧めできません。合コンはその多くが交際相手を探す場ですし、お酒が絡んできます。この段階に進むのは、”少しライトな場”において、男性と雑談することが不快でなくなった頃を目安にしましょう。

    男性への苦手意識の克服方法を見てきましたが、遠回りに感じますか?しかし実際、男性が苦手・恐いと感じるほど、あなたの心は傷ついています。この傷を癒すには、少しずつのリハビリと、十分な時間が必要です。

    心の傷には焦りは禁物。

    これを忘れずに、じっくりと時間をかけて、心の傷・苦手意識を消していきましょう。

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