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告白を電話でするメリット・デメリットについて

2016.2.25

あなたが告白するとしたらどんな方法にしますか?

直接顔を見ていいますか? 電話で思いを告げる?手紙やメールに託してみる?

方法は色々とあります。

しかしそれぞれにメリット、デメリットがあります。

あなたにとって一番良い告白方法を見つけてください。

電話で告白するメリット・デメリット

一番のメリットは直接相手の顔を見なくて済むことです。

何故なら告白するとなると、それはもう緊張しますよね。

それが好きな子相手であれば猶更です。

その子に自分がどう見えるのか?気になり始めるともう大変です。

告白しなくてはいけないのに集中が出来ないなんて最悪ですね。

電話の場合は、少なくとも相手の反応を気にせずに告白は出来ます。

直接会っての告白は時間や場所、相手の予定など考えなくては行けなことがたくさんありますが、電話の場合は、少しの間時間を作ってもらえばいいので、余計な手間が省けます。

そして、メールや手紙よりは相手への真剣さをアピールできます。

というのもメールや手紙は、読み手に依存してしまうので、こちらの真剣さというのは伝わりにくいのですが、電話の場合はたとえ声だけでも、いたずらでない事は伝える事が出来ます。

デメリットはメールや手紙よりも真剣さは伝わりますが、直接会うほどではないので、インパクトに欠けるのです。

そして、相手もあなたの反応が見えないので断りやすいという事もあります。

電話以外の告白方法のメリット・デメリット

電話以上に相手と対面しなくていいので、気軽に行いやすいのがメールや手紙での告白です。

前述しましたが、デメリットは、内容は読み手に依存してしまうので、最悪の場合は「いたずら」にとられかねないのです。

告白の答えも貰えない事もあり、もっと最悪な場合は、他の人に見られてしまう(公開されてしまう)可能性があることです。

また相手が断るハードルを下げるのは、あなたが告白しやすいのと同じ理由です。

手紙とメールを比べるとメールの方がもっと軽く扱われやすく、相手もいたずらと考える確率が高いです。

王道の直接会って告白というのもあります。

これは真剣さも最高に伝わりますし、一番成功率の高い方法です。

時間、場所などをうまくセッティングすると、雰囲気に流されて相手がOKしてくれることもあります。

デメリットとしては、やはりかなり緊張を強いられることと、振られたときのダメージは他の方法と比べてもかなりの破壊力を有します。

ハイリスク・ハイリターンの告白方法と言えます。

電話で告白する時に注意する事

相手の反応が見えないというのは、緊張しなくて済む反面、かなりリスキーな状態でもあります。

よく電話だと「怒っている?」とか「寝起き」と聞かれる人がいます。

声が低かったり、単調だったりすると実際寝起きでもなく怒っていないにも関わらず、そう受け取られ兼ねない事があるのです。

つまり、顔が見えず、声だけだと相手の状態を判断するのは意外に難しいのです。

また電話での沈黙は大概イタく感じますが、それを恐れるあまり、相手を置き去りにして一方的に話し続けてしまう事もあります。

電話での相手の反応を感じる事は結構大変です。

自分の思い込みで行動しない事が大切です。

電話は手紙やメールと違い、両方向のコミュニケーションツールです。

相手の声だけではなく、相手の言葉にも耳を傾けるようにしましょう。

沈黙は否定だけではありません。

相手だって突然の事で驚いて言葉が出ないだけかもしれません。

思い込みで話を進めないようにしましょう。

電話で告白する時のポイント

直接会うのと違ってそれほど時間や場所は選びませんが、それでも相手が落ち着いた所で話が聞いてもらった方がいいでしょう。

会話の最中で、騒音や周りで騒ぐ声、相手が一人でない時の告白は避けた方がいいでしょう。

出来れば一人で部屋にいるタイミングで電話できるといいでしょう。

いくら緊張しないとはいえ、やはり相手の声を聴いているうちに緊張したなんて事はありえます。

紙に告白する内容について書いておくといいでしょう。

また、相手が電話に出てすぐ告白というのも少々せわしいので、少しは相手と会話をしましょう。

その流れからうまく告白に持っていけるとスマートな感じがします。

電話で相手に告白する時は、会って話すときよりも、もっと言葉が必要になります。

何故なら相手にはあなたが見えていないから、あなたの真剣さがやはり伝わりにくいのです。

伝わりにくい分、言葉が必要になります。

多少たどたどしくても、支離滅裂になってもいいのです。

一生懸命は伝わるはずです。

電話で告白した後で必要な事

もし相手はNOであれば、仕方ありません。

「時間を割いてくれてありがとう」とか「こんな時間にごめんね」いうような言葉を言って、電話を切りましょう。

ショックでもいきなり電話を切らないように。

では相手がOKだった場合。

ここが肝心です。

ここで電話を切ってはすべてが台無しです。

デートの約束を取り付けましょう。

告白後のかなり早い段階で顔を合わせて気持ちを確認する事が大切です。

本格的なデートでなくても、ちょっとお茶を飲む、朝一緒に登校する、なんでもいいので接点を作りましょう。

本格的なデートはその後でいいのです。

そうすることで、電話での告白が実際の二人の気持ちと相違ない事が確認できます。

時間が経つと、「あの時はあOKしちゃたけど…」と相手の心が揺らいだりする事も。

早い段階で顔を合わせる事がとても大切です。

さて相手の返事が保留だった場合、「直接会える?」と聞いてもうひと押ししましょう。

嫌だったら速攻で断っているはずなので、そういった相手には直接会って再告白するといい結果が生まれる場合もあります。

しかし直接会うのに抵抗がある場合は、あまり望みがないかもしれません。

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