男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

国民健康保険の手続きについてや夫の被扶養者になる方法

      2016/03/18

国民健康保険の手続きについてや夫の被扶養者になる方法

サラリーマンやOLで、会社勤めの方が退職した後

「どのような手続きをしたらいいのか?」とわからない方のために、日本の健康保険の制度についてや国民健康保険の手続き、また夫の扶養に入るための方法などをまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

女性の部下がいる男性必見!心配する妻・彼女の心境

「最近、女性の部下ができたんだ。」

人事異動の時に連絡先を既婚者から聞かれた時の対処法

会社では人事異動の時期がありますが、部署が変わるタイミングで...

職場の年上の女性が可愛くて困っちゃう!可愛い女性になる条件

男性が女性に可愛いと思う瞬間は、女性が男性にカッコいいと思う...

【下手したら大事件?】職場の独身女性に好意を抱いたときに気をつけること

職場で毎日のように顔を合わせていると、はじめはただの同僚とし...

この気持ち、どうすべき? 直属の上司が好きすぎて苦しい!

自分を指導し、成長を支えてくれ、かつミスをした時には力になっ...

彼の転勤に合わせた退職・結婚 手続きはいつ始めるべきか

お付き合いをしている彼が転勤することになり、それを期に自分は...

【恋は盲目】気になる女性は自分の部下、好きになった要注意!

上司と部下の関係でいれば、何かと行動を共にすることも多いもの...

塾の先生がイケメンだった!イケメン塾講師との恋愛事情

塾の先生は、有名大学のアルバイト先としても需要がありますから...

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれは...

《なんだか気力がない》産後、実家に帰りたくない理由

楽しみと不安が入り混じった妊婦の日々を終え、やっと顔を見るこ...

大事な娘が結婚!?娘の幸せを願う故の反対とは

いつかはくると分かっていたけれど、それでもなかなか受け入れら...

《せかされてる?》彼女が結婚に焦りを感じてきた時にすべきこと

「◯◯ちゃん、今度結婚するんだって〜」
<...

スポンサーリンク


国民健康保険とは??健康保険の種類について

健康保険には4種類あり、その中に“国民健康保険”があります。

ではまず、それぞれの健康保険について確認していきましょう。

①社会保険の健康保険

主に会社で働くサラリーマンやOLなどが加入しています。また、正社員やアルバイトに限らず、1つの会社で1週間に30時間以上勤務する場合も、加入が義務付けられています。

②社会保険の健康保険任意継続

社会保険の健康保険に加入していた人が退職した場合に、最大2年間、そのまま社会保険の健康保険に加入し続けることができます。(ただし、社会保険の資格喪失日以前、継続2カ月以上の被保険者期間があって、資格喪失日から20日以内であるという条件に当てはまる方のみ)

③社会保険の健康保険被扶養者

社会保険の健康保険に加入している人の配偶者、親、子供など

④国民健康保険

①〜③に該当しない人が加入する健康保険です。

例えば、サラリーマンやOLの方が会社を退職する場合、退職日の翌日から社会保険の資格は無くなってしまいますので、社会保険の健康保険任意継続か社会保険の健康保険被扶養者か国民健康保険のいずれかに加入しなければならないのです。

国民健康保険は絶対に加入しないといけないの??

「国民健康保険は絶対に加入しないといけないの?」ということですが、日本に住んでいる人は、「国民皆保険制度」といって、「健康保険のいずれかに必ず加入しなければならない」という制度があります。
例えば、会社勤めされている方でしたら、給料明細を見ていただくと、社会保険料が天引きされているかと思います。それが社会保険に加入している健康保険料だ、ということですね。

しかし、退職すれば退職日の翌日からご自身の社会保険の健康保険の資格は無くなってしまうわけですから、それに加入していない人は、国民健康保険など、ご自身の該当する健康保険に加入しなければならない、というわけです。

もし仮に、手続きを忘れていたとしても、その場合は自動的に国民健康保険に加入することになりますので、後日、ご自身で国民健康保険料の支払いをしなくてはいけません。
もし、納付が遅れたりすると、延滞税や差し押さえなどの行政処分を受けることもありますので、注意してくださいね!!

国民健康保険の切り替え方法について

会社を退職したら、退職日の翌日で社会保険の健康保険の資格は無くなりますので、ご自身に合った、いずれかの健康保険に加入する手続きをしなければならないのですが、その中でも“国民健康保険”の手続きの方法についてお話ししていきたいと思います。

まず手続きしていただく場所は、あなたのお住まいの市区町村役場の国民健康保険窓口です。
そして、その時に持って行かなくてはならないものが、会社を退職したとわかるもの(離職票・退職証明書・資格喪失連絡票など)ですので、お忘れなく!!
また、手続きする期限も決まっていて、退職した日から14日以内ですので、お早めに。

会社を辞めてから、「ご自身に合った健康保険ってどれだろう?」と悩むかもしれませんが、健康保険制度としての中身は同じですので、安心してください。
ただ、ご自身の「住んでいる場所」「前職の収入」「扶養している人数」によっても、保険料の金額や納付の仕方が変わりますので、そこのところを、しっかりと検討してみてくださいね。

社会保険の健康保険被扶養者になるための手続きや条件!!

では、「ご主人の社会保険の健康保険被扶養者になるためにはどうしたらいいのか?」について、お話しします。

例えば、会社勤めされているご主人がいて、その奥様が結婚や出産を機に勤めている会社を退職した場合で、見ていきますね。

その場合、ご主人の被扶養者になるための手続きをしなければならないのですが、いくつかの条件があります。

それは、

①配偶者であること
②年収が130万円未満で、ご主人よりも年収が低いこと

です。
(ただし、失業給付金も収入としてみなされますので、ご注意ください。基本手当日額が、3612円以上あると見込み年収が130万円を超えてしまいます)

基本的に、これらをクリアしていれば問題ありませんので、後の手続きは簡単っ!!
ご主人の勤務先に申し出て、その担当の方におまかせすれば、それでOKです。

そして後日、新しい保険証が来るのを待つだけ、という流れになります。
また、被扶養者が増えたからといって社会保険料が上がるわけではありませんので、条件を満たしているのであれば、被保険者になる手続きをするのが、経済的だと言えるでしょう。

国民健康保険の健康保険被扶養者になるための手続きはありません!!

国民健康保険には、“扶養する者・される者”という関係は存在しません。
あくまでも、保険料を納付するのは「世帯」単位であって、「個人」が支払うものではない、という概念なので、保険料の請求は、一括して世帯主に届きます。

そのため、自営業者の方など国民健康保険のご主人の所へ嫁いだ場合は、国民健康保険の加入手続きをご主人(世帯主)自身でしなくてはならないので、お忘れなく!!

また、その保険料は、同一世帯の国民健康保険加入者の数によって保険料が変わる「均等割額」という計算方法で算出されていますので、世帯ごとに支払う保険料は異なります。

いかがでしたか??少しでも健康保険制度についてわかっていただけましたでしょうか??

私たちがこの制度で一番利用頻度の高いものと言えば、やはり病院へ行ったときでしょう。
病院の受付で保険証を提示すれば、診察や治療、また薬をもらっても自己負担が少なく済んでいるのは、この素晴らしい制度のおかげだったのです。

この他、病気以外にもけが、出産、死亡した時にも給付金が出るようになっています。ですので、安心した生活を送るためにも変更手続きなどお忘れなく、そしてお早めに!!

関連記事はこちら

 - お金の問題

ページ
上部へ