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大卒と高卒の生涯賃金の違いについての考察

      2016/03/18

大卒と高卒の生涯賃金の違いについての考察

大卒と高卒だと生涯賃金について違いがあるのはご存知ですか?

では、大卒と高卒ではどっちがお得なのか、進路に悩んでいる高校生のために、大卒と高卒の違いや、そのメリット・デメリットについて考えてみましょう。

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大卒と高卒の違いとは?

大卒と高卒では、大卒のほうが、会社に入っても初任給や、昇進などで優遇されます。

それは民間だけでなく公務員も同様です。

また、学歴社会と言われて久しく、在りし日の栄光はありませんが、その威光はまだ衰えていません。

というのも、時々話に聞きますが、学歴が理由で結婚を認めてもらえないというよう事もあるようです。

特に女性より男性の方に学歴が低い場合にその傾向が強いようです。

もちろんそれぞれの家庭によって考え方は違うのですが、高卒=一流企業に入れない=収入が低いというような固定概念があるようです。

また女性の意見として、自分より男性の方の学歴が低い場合は、価値観に相違がでるために、結婚相手は同学歴か、それ以上である事が望ましいと考える人もいます。

その学歴の違いを埋めるには、性格、教養、高収入が必要であるというシビアな意見ですが、意外に少数派の意見ではないのです。

また人によっては高卒と大卒では価値観というか視野が違うので、話が合い難いと感じる人も。

あくまでも一般論ですが、大卒と比べて高卒の方が社会的地位が低いと感る人が多いようです。

大卒と高卒の生涯賃金の違い

ある資料によると、大卒の生涯賃金は2.5億円、高卒は2億円だそうです。

つまり、4年多く働いたのにその差は約5千万あるという事です。

結構大きな違いですね。

ちなみに同じ進学組である短大卒や高専卒ですと高卒と同じ2億円です。

しかし、確かに4年多く働いたのに生涯賃金が5千万円近く差が付くというのは、学歴が物を言うという事を如実に物語っている資料でもあります。

ちなみに前述したのは男性の数字で、女性ですと大卒は2億円、高卒は1.3億円で、短大卒や高専卒ですと1.6億円となります。

ある意味、学歴よりも性別差の方が大きいことになります。

高卒の男女差は、7千万円、短大・高専卒が4千万円、大卒で5千万円の差があります。

つまり男性の高卒と女性の大卒は生涯賃金が同じということです。

学歴的には高い短大・高専卒も男性の高卒よりも低くなります。

この資料では、とりあえず男性も女性も定年まで勤めたことを前提にしています。

学歴よりも性差別問題の方が明らかになっている所が興味深いです。

大卒と高卒、生涯賃金の違いは学歴だけが原因?

この生涯賃金も基本平均値で計算されていると思われます。

つまり、ものすごく高い年収の人がいると、一気に平均年収が跳ね上がります。

逆に低い人がいると、平均年収が下がるわけですが。

そのため、実際の傾向を見たい場合は、平均の他に、代表値(その分母の中で一番数が多い値)を見ると実体が掴めます。

残念ながら前述の資料にはそこまでの記載がありませんが、それを踏まえた上でみると面白い資料があります。

というのは、大卒でも中小企業に勤める人と高卒で一流企業に勤める人、どっちの人が生涯賃金が高いと思いますか?

実を言うと、一流企業に勤めている高卒の人の方が、2割ほど高くなります。

具体的に言いますと、大卒で中小企業に勤めている人の生涯賃金は「1億9430万円」に対して、高卒で一流企業に勤めている人は「2億3300万円」です。

そうです。

学歴よりも勤めている企業によって生涯賃金は左右されるのです。

つまりは、大学に行っても必ず高卒よりも高い給料をもらえるとは限らないのです。

高校卒業時の進路について

では進路に悩んでいる高校生が「自分のしたいことが見つからない」「勉強はしたくない」という理由で就職を選択した人がいるとします。

また「自分のしたいことが見つからない」けど「まだ遊びたい(働きたくない)」という理由で、大学を進学する人がいます。

その人達を比較した場合、高卒でも一流企業に入社して、仕事を続けていれば生涯賃金だけをみると大卒よりも高くなる可能性があります。

ただし、同じ企業にいる大卒の人には適いません。

大卒の場合は仮に奨学金などを受けて大学を卒業したとします。

その奨学金を返却をしながらでも、生涯賃金に関しては、企業規模さえ同じであれば高卒よりは生涯賃金は高くなります。

ただ、いわゆる一流企業に就職できる高校生は、学校でも優秀な子が学校推薦枠で入社するという方法が一般的です。

特に製造業や技術系の大企業が特に工業高校の優秀な高校生を求めています。

単に「勉強したくない」というような消極的な理由では、こういう優先枠に入るのは難しいでしょう。

大学進学のメリット・デメリット

一番のメリットはやはり4年間という時間です。

高校生ですでに自分の将来を見据えた進路がある人は進学にこだわる必要はありませんが、一般的な高校生は、まだ自分のやりたい事すら見つけていない状態です。

この4年間の間が、いわゆる猶予期間と考えてみましょう。

勉強やサークル活動や、アルバイト、いろんな経験を積んだり、交友関係を広げることによって視野が広くなります。

そこで生涯の伴侶を見つけたり、人生の目的を見つけたりという事もあります。

デメリットは経済的な負担が大きいです。

大学4年間ですと、国立でも450万円前後、私立だと約670万円かかります。

医大は6年間になりますので、一気に跳ね上がり3000万円くらい。

自宅外だと、これに4年間でだいたい500〜600万円くらい上乗せする形となります。

また、大学に目的を持たずに行くと途中でドロップアウトすることも。

しかしこれだけのお金をかけても、生涯賃金は同じ企業規模であれば大卒の方が多いので、元は取れる言えば取れます。

親が言う「大学ぐらいは〜」というのはそれなりに根拠のある話なのです。

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