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大学生のうちに恋愛したい! アプローチに必要なのは何?

      2016/03/18

大学生のうちに恋愛したい! アプローチに必要なのは何?

ほとんどの大学生が、社会人になる前に恋愛を楽しみたい!と考えるものです。

ただ、恋愛は待っているだけでは始まりません。

自分からアプローチをかけなければ、並み居るライバルに打ち勝つことは不可能です。

他の男と違う!と彼女に認識してもらうには、どんなアプローチをすればいいのでしょうか?

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大学時代になんとか恋愛したい… どんな風にアプローチすればいい?

大学生活は最後のモラトリアム期間(社会人になる最後の猶予期間)だと考えられています。実際、様々なことを自分の意志で楽しめるのは、大学生まで。特に恋愛は、その最たるものでしょう。社会人になると彼女が出来なくなるとまで言われる始末です。

社会人になってしまうと、お金の余裕が出来るのと引き換えに、まず出会いがなくなります。そして時間・体力その他諸々が仕事に割かれてしまい、気付けば青春は過ぎ去っていた…という”先輩”は数多く存在します。

ただ、そんな実情を差し引いても、大学生だから恋愛したい!と思うのは、当然のこと。それまでの学生生活でモテた・モテないに関わらず、大学生ならではの恋愛を楽しみたいのは誰でも同じ。つまり、恋人がいない男子大学生のほとんどが、自分のライバルといえる状況です。
ここで問題になってくるのが、好きになった女性へのアプローチ方法。

並み居るライバルに差をつけて、なんとか彼女と付き合いたいと思った時、どんな風にアプローチすれば効果的なのでしょうか?

アプローチ前に男子大学生が身に付けるべきことがあった!

アプローチ方法を見て行く前の下準備として、是非男子大学生が身につけたいものがあります。それはズバリ”清潔感”です。

多くの若い男女の恋愛観として、重要なのは外見です。が、この外見は顔の造形・体型だけを指す言葉ではありません。服装や身だしなみを含めたものなのです。彼女がいる男性の全てがイケメンですか?決してそうではないでしょう。

脂ぎった髪に、いつも同じヨレヨレのシャツ、近付くと服から漂う生乾きの匂い…。こうしたものを女性は最も嫌います。清潔感のない男性は、恋愛のスタートラインにすら立てないのです。

気をつけたいポイントは以下の6つです。

  • 値段に関わらず、自分の体型に合った服を着る
  • ニオイのキツイ柔軟剤
  • 香水に頼らずに、根本的な臭い対策をする
  • 自分に合った髪型を見つける。初回は”美容院”で相談するのも手
  • 無精髭はNG。髭を生やすなら整えること
  • 入浴は毎日欠かさずに。口臭予防のために歯磨きも忘れずに
  • 肌荒れや吹き出物が酷ければ、セルフケアより皮膚科にかかろう
  • 清潔感を身につけることは、大学時代の恋愛だけでなく、今後にも大きなプラス要素になります。身に付けるなら、まさに今のうちです。

    女性にアプローチするには、○○にコツが必要だった

    男子大学生が女性にアプローチする時に、必要なのはコミュニケーション力です。つまり、会話力・話術です。

    女性はとにかく話好き。特に、雑談が好物です。女性同士の会話を聞いていると、話題がポンポンと移り変わるのがわかると思いますが、会話から何か解決策を見つけるというより、会話そのものを楽しんでいるのです。

    男性が間違いがちなのは、この女性の出す話題の一つ一つに(良かれと思って)着地点を用意しようとすることです。それをきっかけに仲良くなろうと考えるかもしれませんが、女性の目には面倒くさい人、という風に映ってしまいます。

    好きな女性にアプローチをしようと思うなら、聞き上手になることが重要です。

    雑談においては、一つ一つの話題に、真正面からぶつかる必要はありません。適度に相槌を打ったり、「そうなんだ」「面白いね」という一言二言の感想を言ってみたりと、会話の流れを切らないように相手をすると、女性は「この人との会話は楽しい」と感じるようになります。

    口下手な男性も、無理に話題を作る必要はありません。重要なのは、相手の話を楽しそうに聞いている態度を見せることです。

    大学生の定番ツールのSNS、あくまで補完ツールとして利用しよう

    現在、ほとんどの大学生がスマホを活用しているため、SNSを使った交流の敷居は低くなっています。電話番号やメールアドレスの交換は躊躇しても、LINEのID交換なら気軽に応じるような流れがあります。

    そのため、SNSをアプローチに使おうと考える男子大学生は多いでしょうが、決してSNSの会話のみで仲良くなろうとは思わないでください。あくまで、SNSは現実での会話の補完用ツールです。

    日々の雑談の内容をLINEで広げていく方法は有効ですが、逆はほぼあり得ません。普段会話を交わした覚えもない相手から、突然個人的な内容のメッセージが届くというのは、女性からしてみれば恐怖です。

    まずはサークルやゼミなど、共通の話題から掘り下げていくようにしましょう。

    LINEを例にすると、気軽に一言二言のメッセージが送れる手軽さがありますね。反対に、長文を送るツールとしては、LINEは不向きと言えます。ガッツリと会話をしたいならば、やはり直接会って話をしたほうが好感度は上げやすいです。

    LINEでの会話では、一定の礼儀は弁えつつ、明るくポジティブなものになるように心がけましょう。
    会話の時と同じく、「この人とのLINEは楽しいな」と思ってもらうことが第一です。

    女性にアプローチするならば、恋愛の大前提を忘れずに!

    ”押して駄目なら引いてみろ”とは、昔から女性にアプローチする時の金言です。しかし、どうもこの言葉を間違って捉えている人がいます。その最たるものが「君が振り向かないなら、他の女の子にアタックするぞ?いいの?」というような態度を取ること。

    残念ながら、いかに他にも相手がいる・自分がモテる男だとアピールしたところで、男性よりも恋愛に強い女性には、ハッタリが筒抜けだと思ってください。そうしたアピールをする男性ほど、滑稽なものはありません。

    そして女性にアプローチする時は「一時期に1人のみ」を厳守しましょう。男性は軽視しがちですが、女性同士の交流の幅は予想以上に広く、誰が誰を狙っている、という噂は瞬く間に広がります。誰にでもいい顔をしようとする男だとレッテルを貼られてしまっては、大学での恋愛は不可能になりかねません。

    大学時代になんとか彼女を!と必死になる気持ちは誰にでもあるでしょう。しかし、その気持ちを全面に出しすぎている男性は、女性を逆に遠ざけます。

    恋愛の大前提である”君が好き”という気持ちを持って、アプローチするよう心がけましょう。

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