男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

好きな人には彼女アリ。可愛い今カノに対抗する方法とは

      2016/03/22

好きな人には彼女アリ。可愛い今カノに対抗する方法とは

好きな人に、可愛い彼女がいると知った時、多くの女性はその恋を諦めてしまいがちです。

しかし、男性が本当に望むものを知れば――そしてそれを叶えられる女性になれるのであれば、恋心を諦める必要はありません。

好きな人の恋愛対象となるには、何が必要なのでしょうか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

結局女性は彼氏を顔で選んでいる?男性の顔を重視する理由とは

女性が彼氏を選ぶときのポイントはいろいろありますが、やはり顔...

女性の部下がいる男性必見!心配する妻・彼女の心境

「最近、女性の部下ができたんだ。」

人事異動の時に連絡先を既婚者から聞かれた時の対処法

会社では人事異動の時期がありますが、部署が変わるタイミングで...

職場の年上の女性が可愛くて困っちゃう!可愛い女性になる条件

男性が女性に可愛いと思う瞬間は、女性が男性にカッコいいと思う...

【下手したら大事件?】職場の独身女性に好意を抱いたときに気をつけること

職場で毎日のように顔を合わせていると、はじめはただの同僚とし...

この気持ち、どうすべき? 直属の上司が好きすぎて苦しい!

自分を指導し、成長を支えてくれ、かつミスをした時には力になっ...

彼の転勤に合わせた退職・結婚 手続きはいつ始めるべきか

お付き合いをしている彼が転勤することになり、それを期に自分は...

【恋は盲目】気になる女性は自分の部下、好きになった要注意!

上司と部下の関係でいれば、何かと行動を共にすることも多いもの...

塾の先生がイケメンだった!イケメン塾講師との恋愛事情

塾の先生は、有名大学のアルバイト先としても需要がありますから...

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれは...

《なんだか気力がない》産後、実家に帰りたくない理由

楽しみと不安が入り混じった妊婦の日々を終え、やっと顔を見るこ...

大事な娘が結婚!?娘の幸せを願う故の反対とは

いつかはくると分かっていたけれど、それでもなかなか受け入れら...

スポンサーリンク


好きな人は彼女もち。しかも可愛い… でも諦めるのは早い!

人が恋に落ちる瞬間は、いつ何時やってくるかわかりません。それが一目惚れのこともありますし、、ゆっくりと、泉がじわじわと湧き出るように溜まっていき、ふとした瞬間に「私はあの人が好きなんだ」と気付くような恋の始まりもあります。

しかし、好きな人に既に彼女がいる――しかもその人が可愛い人だった場合、多くの女性は自分の恋心を手放しがちです。

しかし、”いい年”の男性が彼女、そして引いては将来を共にする女性を選ぶ点で重視していることがあります。それが以下の様な点です。

  • 自分と価値観が同じ、一緒に楽しめるものがある
  • 素の自分をさらけ出しても受け入れてくれる
  • 一般常識や一般的な教養がある
  • 疲れた自分を癒やしてくれる優しさがある
  • しっかりと自立できている生活力がある
  • 自分を頼り、時に頼らせてくれるバランスが取れる
  • 自分を裏切らず、どんな時も側にいてくれる信頼感 …等

どうでしょうか?どれも、外見よりも内面を重要視する声ばかりなのがわかりますね。

好きな人の今の彼女が可愛い女性でも、諦める必要はない!?

まだ若く、結婚というものが遠い未来の話である学生のうちは、いわゆるステイタス的に、可愛い・美人な女性ほど、恋愛でイニシアチブを持ちますが、結婚という将来を見据えたシビアな視線からは、美醜は重要要素ではないことのほうが多いのです。

男性は女性に比べて夢見がち、と語られることもありますが、歳を重ねた男性が将来を考える上では、決してそうではありません。

ですから、現在の彼女が可愛いからと、無条件に恋心を諦める必要はありません。

ただ、何もせずに待っていれば、いずれは好きな人が自分を選んでくれる、という甘い考えはどうか持たないでください。それこそ夢物語であり、フィクションの中でしかありません。
どうしてもその彼が好きで、諦められないのであれば、是非自分から一歩を踏み出しましょう。

勿論、全く会話をしたこともない、もしくは単なる知り合い、友達といった立場から、急に告白をしても、成就する可能性は高くありません。そのための下準備――彼の心のなかに恋愛対象として浮上しなければなりません。

好きな人の視線を、可愛い彼女から自分に向けてもらうには、どうすればいいのでしょうか?

可愛い彼女から自分に目を向けてもらうには何をすべき?

まず自分の内面、つまり性格を見なおしてみましょう。

第一に外見で”負けている”という意識を持たないことが重要です。
勝った・負けたという意識はどうしても普段の態度からにじみ出てしまいます。特に負けたと考えていると、自信のなさが雰囲気に現れてしまい、女性的のみならず人間的な魅力をも損ねます。

ですから、自分は駄目だ、と決して思わないことが重要です。

好きな人の前では、是非胸を張り、素直な笑顔が出せるよう心がけましょう。

次に、二人の距離を縮める必要があります。

気軽に個人的なことが話せる間柄になるには、実はそう難しいことではありません。
人は、共通項がある人に対して親しみを持つ性質があります。特に自分の趣味に対して同調してくれる人には、好意を抱きやすくなるのです。

ですから、好きな人の趣味や嗜好などから、自分との共通項を見つけ出し、そこから会話を広げていくと、彼の心にぐっと近付きやすくなります。

小さなこと――飲み物の好みや、スポーツなどでも構いません。小さな共通項を探し、そこから会話を広げましょう。

好きな人の前だからこそ、素の自分を出してみて

続いては、自分の”外見”の見直しです。

こう聞くと「結局それか」と思うかもしれませんが、顔形の容貌の話ではありません。先に触れた自信のない態度と同じく、”一般常識的に見て”女性的でない(着る服に無頓着だったり、清潔感がない、だらしない等)人と、恋愛したいと思う男性は存在しません。

どんな女性にも、必ず魅力を引き立たせる装いが存在します。流行に乗るのも一つの手ですが、まずは自分に合った服装、髪型、メイクなどを探しましょう。

そして最後の一点が、素の自分を好きな人の前で出すことです。

この人の前では素の自分でいられる。格好をつける必要もない――その安心感は、恋愛をする上でとても重要なことです。

そう思ってもらうには、まず貴女も、彼の前で素の自分・自然体の自分を見せなければなりません。
女性は何かと、好きな人に気に入ってもらいたいからと自分を偽りがちです。ですが、よほどの”女優”でなければ、無理をしているのは相手にだって伝わってしまいます。

もし嫌われたら…と不安に思うかもしれませんが、それは単に”彼との相性が合わなかった”だけの話です。

無理をして”作った自分”を好きになられても、後から自分が辛くなるだけです。

好きな人の好意が欲しくても、こんな行動はNG!

好きな人の心を可愛い彼女から自分に向けさせたい、と強く思う人にありがちな間違いが二つあります。

一つが”尽くす女”になることです。
勿論、男性に尽くすことは絶対に間違いとは言いませんが、自己犠牲を払ってまで尽くすのは問題です。

尽くされることに喜びを感じる男性もいますが、その度合が強すぎると、逆に”重い女”になりかねません。加えて、既に彼女がいる男性からすれば、彼女以外の女性に尽くされるとむしろ”厄介な女”だと感じてしまいます。

「好きな人のために何かしたい」と思っても、自分のキャパシティを越えた行動や、二人の現在の距離感を超越する行為は控えましょう。

もう一つが”自分を安売りしないこと”です。

どんなにいい男性だと思っても、世の中には騙され、傷つく女性が多く存在します。女性と都合よく関係を持ちたいがために、安易に好意を口にする男性は、悲しいかな存在します。

貴女が好きな人にアプローチをする期間は、同時に彼が本当に誠実な男性かを見定める期間でもあります。

貴女の恋心が本当の意味で成就し、幸せな恋愛をするためにも、この二点を深く心に留めましょう。

関連記事はこちら

 - 女性の気持ち

ページ
上部へ