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オトコの恋バナ

好きな人は彼女と同棲中… でも諦めるのはまだ早い!

      2016/03/23

好きな人は彼女と同棲中… でも諦めるのはまだ早い!

自分の好きな人には既に彼女がいて、しかも同棲中。

そうなると、もう太刀打ち出来ない…と恋を諦めようとしていませんか?

しかし、失恋を悲しむのはまだ早いかもしれません。

ただ、それには長い時間と根気、そして真摯な愛情が不可欠です。

さあ、貴女はどちらを選びますか?

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好きな人は彼女と同棲中… この恋は諦めるべき?

好きになった人に、既に彼女がいた。しかもその彼女と同棲生活を送っている…。片思い中の女性にとって、これほどショックなことはないでしょう。

単に付き合っているだけならばまだしも、同棲と聞くと、もはや結婚まで秒読みというイメージが先行してしまっているからです。そして、生活を共にするほどの深い間柄であり、自分が入り込む隙間などないように感じてしまうのも、しょうがないことです。

ただ、落胆し、失恋したと落ち込むのはまだ早いかもしれません。

昔はふしだらだ、好ましくないと思われていた同棲も、現在ではさほど珍しくないものになってきました。そして”同棲=結婚”という図式も成り立たなくなっているのです。

実際に、同棲をしたにも関わらず破局するカップルの割合は、8割にも上るという調査結果もあり、貴女の好きな人がその彼女とどんな将来を選択するかは、まだ決まっていないのです。

貴女のその胸の中にある恋心。持ち続けるか、諦めるか。
その判断を下す前に、確認すべきことがあります。

好きな人と彼女の同棲が不調なら、十分勝機はアリ!

確認すべきこととは、やはり”貴女の好きな人は現在の生活に満足しているか”です。

同棲を初めて日が浅かったり、彼が彼女との未来を真剣に考えている状態の場合、残念ながら二人の間に他者が入り込むのは難しいと言わざるを得ません。

ですが、長年同棲をしているが進展がないような時、そして彼自身が彼女、そして彼女との生活に不満を抱えているならば、十分にチャンスはあると言えます。

一般的に、男性は束縛されることを嫌います。逆に、女性は彼氏の目線が他の女性に向くことを嫌がり、束縛しようとしてしまいがち。そして、早く結婚(もしくははっきりとした婚約)を望みます。これは、同じ女性の立場なら理解できるでしょう。

しかし、男性は一度彼女と同棲してしまうと、その関係性に満足してしまい、それ以上の関係に尻込みをしてしまうものなのです。そして結婚を望む彼女の存在を重く感じてきてしまいます。

ここに、同棲カップルの8割が破局を迎える最大の原因がある、とも言えます。

彼女との同棲生活に疲れている、喧嘩ばかりしている――男性がそういう状態であるなら、十分勝機はあります。

同棲中の男性に急接近してはダメな理由とは?

ただ、男性は、彼女との関係を他人に話す時、順調であっても照れから建前を口にすることがあります。

貴女にはそれを見分ける目も必要です。

しかし「いやー、彼女と喧嘩中でさ」と言いながら、彼女が作ってくれたであろうお弁当を食べている、という分かりやすいサインは期待できません。普段の仕草や会話から推察するか、率直な話を聞ける間柄になるしかないのです。

ですから、同棲中の男性に恋をした時には、思いがけず長期戦になってしまうことを、先に覚悟しておく必要があります。

と同時に、二人の仲を伺ったり、関係にスキマが生じるのをただ待つのではなく、同時に少しずつ彼の心の中に入り込む必要があります。

最初から好意を前面に押し出して近付こうとすると、最悪、彼は貴女のことを”自分の生活の場を乱そうとする面倒な女性”と認識してしまう可能性があるからです。

どんなに愛情は薄れていても、一度は一緒に暮らしたいと思った彼女。その彼女を出来る限り悲しませたくないからと、誠実な男性であればあるほど、自分に好意を抱く女性を遠ざけよう・面倒事は起こさないようにしようとする理性が働いてしまいます。

彼に警戒心を起こさせないよう、じっくりと仲を深め、彼に自発的に彼女と別れることを決意してもらわなければなりません。

好きな人と同棲中の彼女を攻撃するのはNG!

好きな人との距離を縮めるには、やはり会話なくして始まりません。

最初はちょっとした世間話――同僚ならば、飲み会の席や休憩時のちょっとした会話などから始めてみるといいでしょう。

その会話の中に、自分との共通点が見いだせたら、そこから会話を広げ、少しずつ話す機会を増やしていきましょう。そして、単なる同僚、知人、友人という立場から脱却していきましょう。

まず狙うのは”異性の相談相手”という立場です。

彼を励まし、時に勇気づける。そして、彼にとって無くてはならない存在になれば、チャンスは更に増えていきます。

ここで注意点があります。

つい、自分が好きな人の彼女よりも優位に立ちたいからと、彼の語る彼女像を”口撃”するのはご法度だ、ということです。

他にも、自分と好きな人の距離を縮めようと、嘘をついたり、彼女を貶めるような発言をしたり、「早く別れたほうがいいよ」というアドバイスを出す…という行為もNGだと言えます。

男性は女性と違い、”相談”に対して、無責任な同調よりも実質的な解決策を望みます。

彼は彼女を一緒に責めて欲しいわけではないことを、十分承知しておきましょう。

彼女と同棲している人との恋愛は長期戦を覚悟して

晴れて彼が彼女との別れを決意しても、そこからまた時間がかかる可能性があることを忘れてはいけません。

同棲の解消には、絶対に一定の時間、そして金銭が絡みます。「別れよう」「そうしよう」「ではバイバイ」とは行きません。

彼女の心の整理をする時間も必要となるでしょうし、もし二人が結婚を前提としていた場合には、婚約破棄と見なされ、彼に慰謝料等の支払い義務が発生する可能性があります。

もし仮に、貴女と彼が同棲解消前に恋人関係になっていた時は、貴女にもその責任が問われますから、彼が同棲を解消するまでは、絶対にそうした関係に進むべきではありません。

同棲中の男性の気持ちを自分に向けるには、長い時間と根気、そして彼に対する本当の愛情が必要です。
それでも諦めたくない、誰かを傷つけても、自分の恋を成就させたい。そう思うならば、是非、正々堂々と一歩を踏み出しましょう。

逆にやっぱり無理だ、と諦めるのも、それは勇気ある決断です。

どちらを選んでも、それは貴女が悩んで出した尊い決断。自分にとって、後悔のない道を選んでください。

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