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小学校の先生との恋愛関係を維持するポイントとは

2015.12.4

小学校の先生ともなると、厳しい競争を勝ち抜いた一握りのエリートだといえるでしょう。

しかし、一般企業に勤めている人と違い、小学校という特別な環境で仕事をしているため、学校の先生との恋愛関係を維持するのにもポイントというものがあります。

今回は、そんな小学校の先生と恋愛しているあなたへのアドバイスです。

小学校の先生の仕事

小学校の先生になるには、大学で教職課程を修め、何倍もの競争率のある教員採用試験に合格し、教員としての実習をする必要があります。言うなれば、一握りのエリートだといえるでしょう。では、そんな先生たちは小学校でどのような仕事をしているのでしょうか。

一般的には、学校の先生だから子供に勉強を教えるのが仕事だと思われているでしょう。確かに、そういう一面はあります。しかし、それだけが先生の仕事ではありません。

まず、対保護者。最近はモンスター・ペアレントといわれるように、なにかといえばクレームをつけてくる親がいます。先生はそんな親からのクレームにも対応しなくてはいけません。

次に、対教育委員会。最近の教育委員会は教師に対する管理を強めている傾向があります。そのために、先生からの報告を求めます。子供の授業がないときは、これらの報告書を書かなければいけません。

最後に、対上司。上司といっても、一般企業のように課長や部長がいるわけではありません。せいぜい、教頭先生や校長先生ぐらいでしょう。しかし、先生は授業の計画を立てて上司に報告する必要があります。

小学校の先生は恋愛する暇もないほど忙しい

先に説明したように、小学校の先生は子供の授業以外に様々な仕事を抱えています。それは、一般には知られていないことばかりです。そのため、一般企業に務めている人がそんな小学校の先生と恋愛すると、すれ違いが大きくなります。

学校に入ったばかりの新人先生は、初任者研修というものがあります。ただでさえ忙しい先生は、この研修を受けるだけでなく、その準備にも貴重な時間を取られることになります。

また、年度末になると子供の成績をつけなければいけません。普段でも忙しいのに、さらに忙しくなり、ときには激務にとなることもあります。年度末が過ぎて新年度の4月になればなったで、また新たな仕事が舞い込んできます。

このように、小学校の先生は恋愛する暇もないほど忙しいのです。特に、仕事になれていない新人の先生の場合はなお更です。

小学校の先生と付き合っていると、なにかと「今忙しいから今度」と言ってくるかもしれません。それは、あなたのことが嫌いになったのではなく、このように本当に忙しいのです。

小学校の先生は世間知らずという一面もある

一般企業に勤めることになる学生は、厳しい就職活動を勝ち抜いて無事志望する会社に就職できたとしても、気を抜くことができません。会社では希望していない部署に配属されることもあるでしょう。気の合わない上司のもとでしごかれることもあるでしょう。注文の多い顧客に無理難題を吹っかけられることもあるでしょう。新入社員はこれらをすべてこなさなければいけません。結果を出せなければクビになることもある厳しい世界なのです。

もちろん、学校の先生になる学生も難関の採用試験に合格したエリートです。しかし、小学校という環境は一般企業とは大きく違ってきます。

まず、周りはもちろん小学生です。先生よりも「下」です。つまり、先生が一番上だということです。また、先に説明したように上司といっても教頭先生や校長先生だけです。その他の先生は、いわゆる同僚ということになります。このような環境で長年教師という仕事をしていると、どうしても周りからみれば「世間知らず」と映ることがあるようです。

小学校の先生とうまく交際する秘訣

このように、小学校の先生は恋愛をする暇もないくらい忙しい。しかも、世間知らずという一面もあります。そんな先生と交際するのには、一般的な恋愛の法則は通用しません。つまり、先生という特殊な職業に合わせた恋愛の法則というものがあるのです。

多忙を理由にしているのはあなたが嫌いになったわけではありません。本当に忙しいのです。まず、このことをしっかりと理解しましょう。そして、忙しくて関係が疎遠になったとしても交際相手と距離を置こうとするのはよくありません。メールでも電話でも良いでしょう。相手が負担に感じない程度に連絡をとりましょう。

また、先にも話した、小学校の先生は世間知らずという一面もあるということに注意しましょう。小学校の先生たちにとっての「社会」は以外と狭い範囲に留まっていることもあります。そして、それは一般企業に勤めている人との環境も違ってきます。そんな、先生が働く環境のことを悪く言うのはやめましょう。そうなると、相手の先生は小学校という環境だけでなく、先生である自分も否定されたように感じてしまいます。

小学校の先生同士の恋愛

小学校の先生同士の恋愛というのも意外と多いものです。小学生の子供を教え、上司は年配の教頭先生や校長先生である先生にとって同年代の異性は同僚の先生しかいないという事情もあるでしょう。それ以外にも、同じ環境で仕事をしているので価値観が合うというのも大きな理由でしょう。これは、先生と恋愛している一般企業に勤めている人にとっては脅威といえるかもしれません。

まとめ

一般企業に勤めている人と違い、小学校という特別な環境で仕事をしている先生と恋愛するのであれば、まずその違いを十分に理解しておく必要があります。そうでなければ、すれ違いが多くなってゆき、お互いの心も離れてしまうことにもなってしまいます。しかも、小学校の同僚先生という恋敵もいます。

いずれにしても、相手につかず離れずの距離を保つことがポイントだといえるでしょう。そして、たとえお互いの仕事をする環境が異なっていたとしても、相手の立場を認めてあげる。そのことが、恋愛関係を維持する一番のポイントだといえるでしょう。

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