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彼とは遠距離恋愛。結婚式準備に退職とどんな順番がベスト?

2015.10.8

遠距離恋愛の上、結婚するあなた。

おめでとうございます!

でも結婚式準備に引っ越しに、どんな順番でするべきなのか、悩んでいませんか?

お仕事を辞めるのであれば、退職の事も考えないと来ません。

そんなあなたにやるべきことをまとめました。

遠距離カップルが結婚式準備で決める事

まずは新居を決定しましょう。

男性が住んでいる地域に住むのか、女性が住んでいる地域に住むのか、まったく違う場所にするのか?

遠距離ですので、引っ越す側には会社の退職が伴うことになるでしょう。

そして次に式場の場所の選定です。

新居から近い場所にするのか、男性の実家に近い場所にするのか、女性の実家の近い場所にするのか、二人の実家の中間地点にするのか?考え方は色々です。

式場選ぶにしても、現地に行く必要がありますし、式が近づけば何回も式場に足を運びます。

引っ越しが式場選定より前であれば新居からいける場所がおススメです。

引っ越しが式場選定より後の場合は、式場に行きやすい事も条件に入れた方が良いでしょう。

例えば、北海道在住と福岡在住の遠距離カップルが、北海道で式を挙げると決めた場合、福岡に住んでいる方は、式場選びにしても打ち合わせにしても、何度も足を運ぶのはかなり負担が大きくなります。

可能であれば、北海道に引っ越してから式場を選びをした方が負担が少ないです。

遠距離恋愛で結婚式準備をする場合の注意

結婚式準備というのは幸せカップルの初めの試練といっていいでしょう。

人生の一大イベントなので女性の意気込みが違います。

それに比べて男性はわき役という気持ちが強いのか二人に温度差が存在します。

必死で準備する女性と、彼女に任せきりの男性。

結婚式準備のプレッシャーとストレスで女性の機嫌は悪くなり、男性は「好きにさせているのに何が不満なんだ」と二人はだんだん喧嘩ばかり。

そんな話は他人事ではありません。

特に遠距離恋愛の場合、顔を合わせて相談することが難しいため、一度気持ちがすれ違ってしまうと大変です。

遠距離恋愛で結婚式準備を進めるのに大切なのは、今までよりもずっと緊密に連絡を取り合うことです。

男性は嫌がらずに女性の話を聞いてあげましょう。

実際行動してほしいというよりも、多くの女性は相談に乗ってほしい、話を聞いてほしいと思っているのです。

男性にとっては他愛もないことでも、女性にとっては一大事、あーでもないこーでもないとい同じ話を何度も聞かされても、そこは我慢して聞いてあげると良いでしょう。

結婚式準備と退職の時期

会社へ退職届を出すのは、法律的には2週間、会社の規定では多くの会社は1か月ぐらい前に出せばOKと言われていますが、引き継ぎの事を考えると、2〜3か月前に言うのがベストです。

有期契約の派遣社員の人は、更新のタイミングで退職を言うのがいいでしょう。

引き継ぎというのは結構大変です。

通常の業務をこなしつつ、その仕事を他の人に引き継ぐので、いつもより時間がかかります。

そして会社によっては業務内容の資料の作成を求めるところもあります。

つまりいつも以上に忙しくなるという事です。これに結婚式準備が加わるとかなり大変だと思います。

ギリギリまで仕事をして、お金を稼いでおきたいという人は別ですが、そうでない場合は、退職してから結婚式準備を始めたほうが、精神的にも肉体的にも楽です。

特に遠距離恋愛の人は引っ越しも必要になりますので、全て同時並行となると結構大変です。

大体結婚する半年から4か月前に式場などを決定するのが一般的です。

実際準備が忙しくなるのは3か月前ぐらいから。

そのタイミングには退職出来てるとかなり楽だと思います。

結婚式準備の流れ

プロポーズから始まります。

婚約指輪を購入し、女性の親に挨拶に行きます。

そしてその次は男性の親の所へ。

結納をするか否かはそれぞれの家と二人の考え次第ですが、今は結納の変わりに顔合わせの食事会をするカップルが多いようです。

結納 or 顔合わせ食事会と並行して、そろそろ式場選びへ。

余裕を持ってやりたい場合は、1年後の結婚式に合わせて式場を探しますが、一般的には半年ぐらい先でも十分です。

それ以上短い場合は少々慌ただしい準備になるでしょう。

結納 or 顔合わせ食事会の時には、おおよその結婚時期を決定して両家の親に伝えた方がいいでしょう。

式場が決定してからは忙しくなります。

会場、料理、ドレス、引き出物、招待状のデザインの決定。

演出や、招待者のリスト作りに、招待状の発送。結婚指輪の購入も忘れずに。

二次会をする場合は、会場の選定や出席者、幹事の決定も並行で行います。

もし新婚旅行を考えているなら、式を挙げる数か月前から行く場所を決めてツアーなど探しておきます。

退職〜結婚式準備までのモデルパターン

結婚を決めたら、まずおおよその結婚時期と新居を決めましょう。

1年後の式を目安に話を進めていきます。

流れとしては、始めの半年は新しい生活の基盤を作ることに専念します。

2か月くらいは新居探し使います。

またこの間に両家に結婚の挨拶をしておきましょう。

新居の目途がついたら会社には2〜3か月後に退職する旨報告します。

その間、引っ越し業者の選定と、引っ越し準備、式場の情報収集を行います。

そして新居へ引っ越し。

ここで問題になってくるのが入籍です。

引っ越すと住民票を移したり、あちこちに住所変更の手続きが必要になります。

純粋に事務手続き上だけで考えるのであれば、引っ越し後に入籍そして名前と住所変更の手続きの方がスムーズです。

結婚式当日やその後に入籍希望であれば、住所変更と名前の変更は別途行う必要があります。

海外に新婚旅行をする人はパスポートの名義に注意。

航空券とパスポート名義が不一致だとアウトです。

特にツアーで申し込んだ場合、手続きがかなり前もって行われるので、できればそれまでにパスポートの名義変更は済ませておいた方が無難。

入籍しても旧姓のままのパスポートを利用しても大丈夫だが、紛失した場合やトラブルに巻き込まれた場合、パスポート記載内容と現実が異なると確認作業に手間取ることもあるので、できれば名義は現実とあわせて方が安心でしょう。

会社を退職した人は、引っ越し先のハローワークで雇用保険受給の手続きを行います。

免許証も所持している人は次に免許証を変更しましょう。

他の住所変更や名義変更手続きにて本人確認の場合、免許証があるとスムーズです。

ここまでで半年経過しました。

残りの半年で結婚式の準備をしていきます。

いろんなことを同時並行していくと失敗も増えますので、「困難は分割せよ」至言通り、タスクを分けて実施していくことが成功させるコツです。

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