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オトコの恋バナ

彼女との結婚 プロポーズは本当に必要か否か?

      2016/03/18

彼女との結婚 プロポーズは本当に必要か否か?

彼女との結婚を意識した時から、男として考えるべきことは幾つもありますが、その中でも喫緊の課題はプロポーズをどうするかではないでしょうか?

いつ、どこで、どんなシチュエーションで、どう言えばいいのか……

一生に一度のものなのですから、失敗はしたくないものです。

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既婚者へのアンケートでは、プロポーズをした男は7割以上!

突然ですが、皆さんは「プロポーズはあるべきもの」とお考えでしょうか? また、「プロポーズは男性からするもの」と思っていますか?

「結婚をするなら、結婚前にプロポーズがあるのは当たり前。そして男性からしてほしい!」と思っている女性の方が多いことでしょう。

既婚男性300人のアンケートデータ ※1によると、「プロポーズした」人は7割以上、一方プロポーズはしないで結婚する人も2割以上います。「プロポーズは絶対!」と思っている方には驚きの結果かもしれません。私の周りでもプロポーズはなしで、デートも兼ねて結婚式場探し、そのまま結婚、というパターンも少なからずあります。つまりプロポーズがないからといって、結婚の見込みがないというわけではありません。

プロポーズをする男性は、サプライズ演出が日常に取り入れられている人、つまり「プロポーズ」へのハードルをあまり高く感じていないような人が多いです。

たとえば、周りにもお祝い好きな男性はいませんか? 仲間内でもサプライズ演出を日常的にしているような彼は、プロポーズという人生のけじめのときにも、最高のサプライズをしてくれる可能性が高いです。

また、プロポーズをしない人の中には、授かり婚のカップルがいます。現在、結婚する4人に1人は授かり婚という時代なので、プロポーズする間もなく入籍して出産を迎えるというケースもあります。

他にも「プロポーズしようと思っていたけど、タイミングがなかった…」と後悔している男性もいます。そんな方が多いからでしょうか、最近の結婚式では、サプライズの演出としてゲストの前で新郎が改めて新婦にプロポーズする、なんていう素敵な演出もあるんですよ

引用元-−-日経ウーマンオンライン

プロポーズした時期はいつ頃?

ぐるなびウエディングにてアンケートを行ったところ、つきあい始めてから1〜2年以内のうちにプロポーズをしているカップルがもっとも多い結果になりました。もともと結婚願望がある同士であればプロポーズまでは早いのでしょう、実に半数以上が2年以内にプロポーズを済ませています。最初から結婚を前提につきあうカップルもみられますが、反対に10年以上かけてプロポーズする人はごくごく少なく、「長い春は続かない」ことを示しているように思えます。

きっかけは?
もっとも多かった「つきあい始めてから1〜2年以内のうちにプロポーズをしているカップル」がどんなきっかけでプロポーズをしたか、というところを見てみましょう。

子どもを授かった
つきあって1年(or2年)目のちょうどよい節目
転勤が決まった
特になし

目立つ回答は上の4つ。「特になし」と答えた方も、つきあいはじめから結婚を意識していたり、いつプロポーズをされてもOK、という状態でいる方がほとんどです。皆さん、つきあうときに、ある程度結婚の意識をもっているんですね。また、つきあいはじめてから1〜2年ともなると、大きなケンカを経験しているカップルも多く、「別れるつもりだった」「ケンカのあとにプロポーズされた」なんて回答もありました。

考えてみると、「つきあい始めてから1〜2年以内のうち」というのは、つきあいはじめの目に入れても痛くもない盲目状態も落ち着いて、将来のことをきちんと考えはじめるタイミングでもありますし、お相手のいい部分だけでなく、合わない部分も見えてきて、「一緒に生活できるかな?」「ケンカして仲直りできるかな?」「家族を作っていけるかな?」という観点で見ることができてくるタイミングでもあると思います。そこで合格点!が出たら、一気にプロポーズとなるんでしょうね。実はとってもベストな時期なのかもしれません。

引用元-−-ぐるなびウェディング

プロポーズがあったほうが、結婚生活は上手くいく

「ちゃんとプロポーズしたぜ!」という男性は、77.7%(夫婦関係調査2011/20代?60代男女1200人対象)。一方、「プロポーズされたよ!」と答えた女性は68.2%。「あれ?」と思った方、そうなんです、約1 割(9.5%)は「旦那はプロポーズしたつもりだが、妻はされていないと思っている」夫婦がいることに。これはちょっと悲しいかも……。これからプロポーズという皆さん、せめて相手に覚えておいてもらえるくらいには、ハッキリ、言っておきましょう!

さらに同調査では、プロポーズをした夫婦のほうが、その後の「満足度」も高いことも判明。結婚生活に「満足している」と回答した割合は、プロポーズありの人で74.6%、プロポーズなしの人で58.1%。結構、大きな差です。男性にしてみれば、おそらく結婚の意思を固めるまでのほうが葛藤は多いだろうし、意思が固まったなら、勢いでも何でも、一応のプロポーズはしておいたほうがいいのかも(!?) ちなみにある奥様は、「結婚生活で険悪になったとき、プロポーズの思い出を振り返り、『そうそう、好きで結婚したんだった』と確認することもある(笑)」なんて語っていました。

引用元-−-エキサイトニュース

男性陣、今彼女に喜ばれるプロポーズをしておくことは、先々の長い結婚生活にも好影響、つまり未来の自分のためにもなるようですよ……。

最後に、サプライズプロポーズをしたい方へ。ひとりよがりに盛り上がって企画した結果、相手の立場や気持ちを考えない形になり、断られてしまった、なんてケースも実際にあるので、あまり先走って周囲を巻き込んだり、即断即決を迫るような態度に出ないように。結婚は、いくら相手が好きでも、しっかり考えて決めたいものですし、くれぐれも“思いやり不足”なサプライズになってしまわないよう、ご注意を!

引用元-−-エキサイトニュース

女性がプロポーズされたい場所、男の思惑とズレあり

■女性がプロポーズされたい1位は「自宅(家)」
アンケートの結果、夜景が見える場所や海が見える場所よりも自宅でプロポーズをされたいという回答が1位に輝きました。この結果は意外でしょうか? 納得でしょうか?
ちなみに4位はおしゃれなレストラン、5位はディズニーランド(ディズニーリゾート)という結果でした。
最近の女性はプロポーズに夢をもつというよりも、もっと現実的なことを考えられる人を求めているのかもしれませんね。

■男性がプロポーズしたい場所は女性とは違う
一方同じアンケート結果でも男性の場合は意見が違いました。男性がプロポーズしたい場所の1位は「海が見える場所」で、2位に「夜景がキレイな場所」、3位に「おしゃれなレストラン」とロマンチックな場所がランクインしています。

女性が1位に選んだ「自宅(家)」と言う回答は4位。男性の方が少し格好つけたいという願望があるのかもしれません。

この結果を男性が見たらどう感じるのでしょうか? ちょっと現実的過ぎる女性の感覚にがっかりする人もいそうですよね。

■年齢によって差が出た回答も
やはりプロポーズも年齢によって望みが違うようです。顕著に違いが見られたのが、ディズニーランド(ディズニーリゾート)でした。こちらを選んだ人のうち60%が27歳以下。若い人が圧倒的に多いという結果です。

■6位以下でも人気のスポット
残念ながら5位までに入らなかったスポットとして富士山、スカイツリー、みなとみらいなどがありました。
世界遺産に登録されたり、日本一高かったりとどこも思い出に残る場所ばかりですよね。

引用元-−-Menjoy!

ひねった回した言葉より、ストレートな言葉で伝えるべし!

女性は「言葉」を重要視する!

脳科学によると、女性の脳は言語に対して働く範囲が広く、言葉による愛情表現に強く反応する傾向があります。
愛の言葉を要求する女性が多いのもこのためですね。
つまり、ハッキリしない求婚の仕方では彼女へ余計な不信感を与えてしまうのです。

シンプルが一番?
「プロポーズで言われたい言葉」とは

では当の女性はどんな言葉でプロポーズされたいと思っているのでしょうか。
25〜34歳の独身女性を対象としたアンケートでは、以下のような結果が出ました。
1位 「結婚しよう」(77%)
2位 「大切にするよ」(45%)
3位 「家族になろう」(36%)
4位 「一生守っていくよ」(34%)
5位 「幸せにするから」(33%)

全体に共通しているのは結婚の意志が伝わりやすいフレーズであることです。
先ほどお話したように、女性は愛情や意志をはっきりと言葉にしてほしいと願っています。
だからこそ、こうしたシンプルな言葉が上位に並んだのかもしれませんね。仲良しカップルだと話さなくても伝わることも多いでしょうが、こうした大事な場面ではちゃんと言葉にして伝えましょう。
その方が女性も快く返事をできるのです。

引用元-−-サプライズプロポーズ

プロポーズ時に婚約指輪を渡す必要はあるのか?

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あるアンケート調査では、プロポーズを受けたことのない女性の60%以上の人がプロポーズのときにプレゼントが欲しいと回答したそうです。
もちろんその中に婚約指輪も含まれていますよね。

私の見解だと、女性にとっての憧れのプロポーズのトップ3には、必ずプロポーズの時に婚約指輪を差し出されるシーンが入っています。
愛する男性が女性の前でひざまずいて、婚約指輪を差し出しストレートに「僕と結婚してください」と伝える。
定番ですがこれが女性の胸にズキュンとくるのです。

だからと言ってどの女性にもプロポーズの時に婚約指輪が必要という訳ではありません。
たとえば、普段からアクセサリーにこだわりを持っている女性は、自分で婚約指輪を選びたいと思っている人が多いからです。
実際、プロポーズの後に男性が選んだ婚約指輪を買い直した、なんてケースもあるようです。

女性の中には、プロポーズ自体に憧れを抱いていて、彼が選んだ指輪ならなんでも受け入れるという女性と、自分好みの婚約指輪を男性と一緒に選んで購入したいと考えている人がいます。
婚約指輪を贈る側の男性は、それを見極める必要がありますね。
普段の生活から読み取れないようでしたら、さりげなく聞いてみるのも良いかもしれません。

また、実際プロポーズを受けた人にとったアンケートでは、プロポーズを受けた人の内、約25%しかプレゼントをもらっていないという現実もあります。
プロポーズは必ずしも計画的に行われるとは限りません。
その場のムードや気持ちの高まりで突然プロポーズをすることだってあります。

そんな時に婚約指輪をプレゼントすることは難しいですよね。
女性がプロポーズの時にプレゼントが欲しいと感じている一番の理由は、サプライズでロマンチストなプロポーズを受けたいからです。
それが、必ずしも婚約指輪である必要はありません。

バラの花束でも良いですし、満天の星空をプレゼントされてもうれしいのです。
ただ、ほとんどの女性が婚約指輪を欲しいと感じている現実は変わりません。
プロポーズの時に渡すことができなくても必ず用意したほうが良いでしょう。

引用元-−-婚約の証

こんなプロポーズにしないために

失敗例1:中半端な言葉でプロポーズと気づかれない!!

多くの男性たちが一番やりがちな失敗例がこの事例です。
例えば、【君と手料理を食べたい】【残りの君の人生を僕にくれないか】など、プロポーズの言葉として、よく耳にするような定番なフレーズも、実は、周りくどいフレーズであり、勘のいい女性ならすぐにプロポーズと気づいてもらえますが、鈍感な女性なら永遠に気づかれないままの可能性もあります。
せっかくプロポーズしたのに、彼女はいつまでもプロポーズしてもらっていないと不満顔になるケースも多く、最悪、プロポーズの言葉は格好にこだわらずストレートに『結婚して下さい』とか『あなたを一生愛しています』というようなフレーズの方が良いかもしれませんね。
その他、似たようなフレーズとして『死ぬまでずっと隣に居続けて欲しい』・『いつか二人のかわいい子供が欲しい』という言葉も回りくどいと感じ気づかれないフレーズとして捉えられがちなので注意しましょう。

失敗例2:指輪のサイズが違う

これもよくある失敗例の一つです。
どうしてもサプライズで指輪を渡してプロポーズしたいと考える男性が多く、彼女の指のサイズをあらかじめ内密に測って指輪を作ったつもりでも、いざプロポーズしてみるとサイズが合わなかったケースは幾つもあります。
女性としても特に近年はいろんなデザインの結婚指輪が発表されているためか、自分で選びたいと思っている方が多いので、プロポーズする際は、別のネックレスなどを贈り、結婚指輪は彼女とともに作りに行くのが無難です。

失敗例3:予定外のハプニングに襲われるケース

どんなに用意周到に準備していても、予定外のハプニングは起こるもの。
例えば、天気予報も快晴で、天候が崩れる気配がないにも関わらず、いざ夜景をバックにプロポーズしようと高級レストランに行ってみると、急に天候が崩れだし美しい夜景が見られず台無しになったという話もあります。
いくら天気予報をマメにチェックして準備していても、気まぐれのよう天気が変わってしまうことはよく有ります。
どうしても突然やってくる予想外のハプニングは、避けるのも難しいと思いますし、こういう時ほど開き直って臨機応変に対応してあげると、頼りになる人と彼女もあなたのことを、改めて惚れなおしてくれるはずです。
人生長く生きていれば、いろんなハプニングに遭遇します。
そんな時こそ彼女をスマートにエスコートしてあげてくださいね。

引用元-−-プロポーズのリアル

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