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彼女の手料理って本当に嬉しい?男性の本音に直撃

2016.2.26

「彼女の手料理は嬉しい」というのは伝説?

女性は喜ばれると思ってやっても失敗するケースもあれば、逆に「これでいいの?」と心配になるくらい喜んでもらう事もあります。

でも中々男性の本音って判らないなんて悩める女性に贈ります。

彼女の手料理に対する男性の本音です。

彼女の手料理って本当に嬉しい?

男性が自分の彼女にして欲しいと思っている事って、口にはしないけどたくさんあります。

その一つには必ず「彼女の手料理」って入っているのです。

やはり「自分のために作られた」物というのは、愛されている感があると感じるようです。

でも私料理が苦手で…という女子も安心して。

「苦手でも『自分のために』頑張ってくれたんだ」というシュチエーションに男性はキュンキュンするのです。

そして料理が得意な女子はここが見せ場です。

「こんな美味しい料理を作れるんだ」という事で男性はあなたに夢中になります。

昔から男性を落とすには「胃袋をつかむこと」というように、美味しい食事を作れる女子というのは、それだけで男性にとっては特別な存在なのです。

あるアンケート調査によると、「美人で料理が下手」よりも「美人でなくても料理がうまい」を比べて後者を選択する男性が結構多いそうです。

つまり料理がうまいというのはいつの時代も女子力アピールの大切な要素のようです。

彼女の手料理で嬉しいメニュー

1位は「カレー」

日本人は本当にカレーが大好きです。

その上簡単です。

野菜を刻んでルーを入れれば、一定の味に仕上がります。

しかしこのカレーも侮るなかれ。

家によって入れる具も、ルーも、全然違います。

事前に彼のカレーの好みをリサーチしておきましょう。

2位は「肉じゃが」

これも彼女の手料理メニューの定番で、やや都市伝説化しています。

賛否両論メニューでもあるので作る時は注意が必要です。

3位は「オムライス」

これが意外に難しい。

ふわ、とろっというのが理想ですが、上手くいなくても、心配しないで。

味さえ失敗しなければ、崩れたオムレツを二人で笑いながら食べるも楽しいですよ。

4位は「ハンバーグ」と5位の「から揚げ」

料理をしたことのない人は決してぶっつけ本番でしないように。

家で練習してからにしましょう。

火加減が難しく、特に5位「から揚げ」は揚げ物をしたことのない人はかなり危険。

油の処理もあるので、慣れている人以外は、避けた方が無難です。

男性の本音!嬉しくない彼女の手料理

さて前述した「肉じゃが」ですが、食べたいという人もいれば、そうでないという人も。

「男性が好む料理」としての伝説が一人歩きしてしまったため、とりあえずこれを作ってしまう女子がいます。

しかし男性から見ると「家庭的な女子」「お嫁さんにして」をアピールされていてうざいと感じる事も。

ちなみに和食メニューの「卯の花」「筑前煮」「ひじきの煮物」同様に取られ兼ねないので取り扱いに注意が必要です。

また調理時間のかかるメニューやカフェ風の料理なども敬遠される傾向があります。

男性が求めるものは「早く、がっつり、美味しい」です。

いくら女子が時間をかけて美味しいものを作ろうと、空腹でイライラし始めたり、用事もないのに台所をうろうろし始めます。

手早く作るメニューを心がけましょう。

かといって、自分で作れるチャーハンやパスタを出すと、「俺でも作れるし」とがっかりされます。

チャーハンやパスタを出すときは他にも料理をしましょう。

ちなみに「サラダは料理に入らない」と公言する男子もいますよ。

簡単メニューでも品数があれば満足してくれます。

手料理を失敗しない方法

男性は女子に過剰な期待をしていますが、女子みんなが料理をする事が好きなわけでもないし、上手なわけでもありません。

また実家暮らしの人は、調理実習以外で作ったことがないという人もいます。

彼氏に料理を作ってあげたいと思ったり、作ってほしいと言われた時に大切なのは「無理をしない」です。

出来ることが限られているのです。

出来ることから順番にしていきましょう。

一番簡単なのは、カレーやシチューのように野菜を切って、煮込むだけのもの。

味はルーが決めてくれるので失敗が少ないです。

それと同様に「Cook Do」(クックドゥ)のような商品は色々ありますが味付けは付属のソースがやってくれるので、味はほぼ安定します。

基本野菜や肉を切って、炒めるだけなので、簡単で失敗も少なく、手早く出来るので初心者でも簡単です。

そして、何より自分で作った感があります。

料理のし始めはこういう物を使って料理を作っていき、慣れてきたら、自分で味付けをしてみるというのがいいでしょう。

それから料理の時には味見が必須です。

男性に喜ばれる彼女の手料理を作るために

結婚したり、同棲していなければ、食事を毎日作る事はないでしょう。

彼氏の喜ぶメニュー=「肉じゃが」という固定概念は捨てましょう。

まずは自分でメニューを決めない事です。

彼の好物や、食べたいモノを聞いてからにします。

一緒に買い物に行くのもいいです。

そこでメニューを決めれば、彼氏も文句はないでしょう。

またカレーも家によってルーや具材が違うので、一緒に買い物に行くことで、そのあたりの差異を埋める事が出来ます。

料理はできるだけ手早くすることが大切。

いくらカレーでも煮込むのに半日かかると男性はうんざりしています。

そして量に注意しましょう。

余ってもいいので多めに作った方がいいです。

「でも私料理は得意じゃない」という女性のためにとっておきの手段。

それはエプロンです。

どうも男性はエプロンに過剰な夢があるようなので、マイエプロンを持参して作りましょう。

それだけでも採点は甘くなります。

そして、そのエプロン、彼氏の家に置かしてもらえば、浮気除けにももってこいで一石二鳥です。

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