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彼氏側に友達いない時、結婚式のゲストの数はどうすべき?

      2016/03/18

彼氏側に友達いない時、結婚式のゲストの数はどうすべき?

結婚式といえば、親族や多くの友人に囲まれてするもの、というイメージがあります。

しかし、新郎である彼氏に結婚式に呼べるような友達いない場合、結婚式の規模やゲストの数に悩むことになります。

こんな時は、どんな結婚式にすべきでしょうか?

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結婚式の招待客を決めたいけど、友達いない彼氏。…どうする?

彼氏からプロポーズされ、家族への挨拶や両家の顔合わせが終わったら、次にやってくる”大仕事”は結婚式に向けた準備。

あなたが理想とする結婚式はどんなものでしょうか?

10人いれば10人の理想があるように、様々な形態の結婚式がありますが、一般的には”綺麗なドレスを着て、家族や友人・同僚に祝福されるもの”というイメージがあり、自分もそんな式を挙げたいと思う女性は多いです。

あなたと彼氏が考える理想の結婚式が一致しているのならば問題はないのですが、残念ながらそんな幸運は稀といえます。

更に、お互いの実家の風習や考え方も切り離せないのが実情。

ほとんどのカップルが、理想と現実に悩むことになります。

中でも大きな悩みの種になるのが、招待客の数。

会場の大きさや場所、費用などに直結する大きな問題だからです。

どちらも呼びたいゲストの数が同程度ならばいいのですが、特に悩む女性が多いケースがあります。

それは彼氏に友達がいない・少ない場合です。

こんな時は、どうすればいいのでしょうか?

呼べる友達いないから結婚式をしたくない、という人は多い

「呼べるような友達いないし、結婚式は挙げたくない」と考える人が、実は多いことを知っていますか?

結婚式を挙げたくない、と考える人に対し、その理由を聞いたあるアンケート結果では、様々な意見の中、”招待する友達がいない”という意見が第5位に挙がっています。

招待する、つまり結婚を祝ってくれる友達が少ないことは恥ずかしいこと、という風潮が、この意見に含まれているのでしょう。

ただ、本当に、友達が少ないことは恥ずかしいことでしょうか?

勿論、多くの人に好かれる人柄というのは、誇れるものです。

ただ、友達の数で、その人の価値が全て決まってしまうのかと言えば答えはNOでしょう。

それに、表面上だけ仲がいい人を無理矢理友達として結婚式に呼んでも、心の底から祝ってもらえるかといえば、そうでないことは誰でもわかります。

むしろ「自分はご祝儀要員か」と取られても仕方ありません。

それを思えば、彼氏側に結婚式に呼べるような友達がいない状況ならば、無理に人数を増やすより、本当に二人の結婚式を祝ってくれる人を呼び、それに合わせて結婚式の形態を合わせたほうが、ずっと幸福なのではないでしょうか?

彼氏に友達いないならば、少人数の結婚式を選ぶのも手

昔は今でいう”派手婚”と言われるような、100人を超えるようなゲストを向かえての結婚式が良しとされてきました。

また、あまり選択肢がないために、無理にゲストをかき集めて形を整える場合も多くありました。

しかし幸運なことに、現在は様々な結婚式の形態が揃っています。

どんな形式を選んでも、それが”当然”であり、十二分に”いい式”だったと、本人や親族、ゲストに思ってもらえるような風潮です。

彼氏に友達いないことを悩むならば、いっそ少人数で行える結婚式を選んでみるのも一つの手です。

少人数――つまりお互いの親族と、少ないゲストで行える結婚式の最たるものが、「家族婚」と呼ばれる形式。

ゲストは両家の両親・兄弟・祖父母までの、10人程度の小さな式です。

続いては、国内や海外のリゾート地で挙げる「リゾート婚」

旅行を兼ねるため、多くの人を呼ぶ必要もありませんし、新婚旅行や家族旅行を兼ねて行える、というメリットもあります。

他にもフォトウェディング、レストランウェディングなど、少人数でも決して他に劣らない結婚式の挙げ方は沢山あるのです。

少人数で行う結婚式のメリットとデメリットは?

少人数で行う結婚式のメリットは何でしょうか?

それはズバリ、新郎新婦とゲストが、ゆっくり時間を過ごせることです。

大人数のゲストを招待する結婚式では、新郎新婦は高砂にいて、一人ひとりのゲストとゆっくり言葉を交わすことが出来ません。

ゲストにもスピーチや余興などの負担を強いることになりますし、時間通りに式を進めるための、ある種の緊張感も漂っています。

ですが、少人数の式であればアットホームな雰囲気の中、親族同士の交流も出来ますし、心をこめたおもてなしをすることが出来るのです。

勿論、少人数の結婚式にもデメリットがあります。

ゲストが少ない分ご祝儀は少なくなりますし、リゾート婚など遠方で式を行う場合には、ゲストに対するお車代などの問題も出てきます。

そして何より、今度は招待しない人に対してのフォローが必要になってきます。

また、緊張感が少ないことで、無礼講にならないように注意する必要もあります。

気心が知れた人しかいないからと、好き勝手出来る場ではありません。

少人数だからこそ、心を込めた対応が新郎新婦には望まれます。

どうしても大人数の結婚式を挙げる場合には?

ただ、両家の都合や考え方から、どうしても少人数の結婚式を選べない場合も存在します。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?

まず、一般的な結婚式のゲストの数の平均は、70人から80人程度と言われています。

両家にこだわりがない場合は、双方同じ程度の数のゲストを呼ぶことが普通のようです。

でも、杓子定規に半々にする必要はありませんし、最近では、席次表に肩書を記載しないことも多くなっていますから、自分側の友達の数を彼に合わせるか、同僚の数で調整してもらうなどの方法を取りましょう。

避けたいのは、無理に結婚式に招待するために友人を作らせたり、交流の途絶えた人を呼ばせること。

人により友達の定義は異なりますし、結婚式の帳尻合わせのために呼ばれたゲストが何より気の毒です。

何より、あなたが彼と結婚を決めたことと彼の友人の数は関係ないはずです。

これから長く続く結婚生活の始まりに、友達の数のことで彼氏にプレッシャーを与えたり、劣等感を植え付けるような言動はふさわしくありません。

あくまでも、結婚式はゴールではなく、二人の門出・スタートです。

お互い話し合って、納得がいく、いい結婚式にしましょう!

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