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恋愛・結婚に有利!?男の一人暮らしについて

      2016/03/18

恋愛・結婚に有利!?男の一人暮らしについて

通学・通勤が物理的に無理、という場合がほとんどですが、新しい生活を期に一人暮らしを始める人も多いでしょう。

しかしそうでない場合、家族と離れ、住み慣れた家を出て一人暮らしをする必要性を感じない人もいるのではないでしょうか。

ただ、世の女性は「一人暮らし経験がない男性はちょっと…」と考える傾向がある模様です。

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恋愛における実家暮らし・一人暮らしのデメリット

アンケート回答者の今の暮らし1位は「実家」(57.7%)という結果に。半数以上の独身男性が実家住まいということで女性編とほぼ同じ割合だった。

そんな実家暮らしの男性に恋愛面でのデメリットを尋ねたところ、最も多かったのは「自立しておらず頼りなく思われる」という回答だった。男性の場合「実家暮らし=自立していない」という偏見を持たれることが多いようだ。なかには「マザコン」と勘違いされていたという男性も。また「家族がいるので家に呼べない」という回答も多かった。同じ屋根の下に親や兄弟がいると思うとイチャイチャするのも気が引けるし、家族に彼女を紹介するのが面倒ということか。他には「夜遅くに帰ると文句を言われる」「外出先などを逐次聞いてくるので出掛けにくい」と親の干渉に悩む人もいた。

今の暮らし2位は「一人暮らし」(37.3%)だった。実家住まいに比べ自由度が高い一人暮らし。彼女を気軽に家に呼べて、恋愛に優位なようにも思えるが、意外と多かったのが「寮生活なので女性を呼べない」という回答。せっかくの一人暮らしで恋人を部屋に招けないというのはかなり残念なことだ。また、「部屋が汚すぎて女性を呼べない」という人や、生活費がかかるためデート代がない、一人の生活に慣れすぎてしまい結婚する気が起きないという回答も寄せられた。一人暮らしもいろいろ大変だ。

引用元-−-マイナビニュース

女性視点:一人暮らし経験アリの男が好まれる理由

1.家事の大変さを知っている
「以前、一人暮らしをしたことがない人と同棲したことがありますが、自分は何もしないくせに、『俺の母はもっと完璧に家事をこなしていた!』と家事の大変さも知らずに文句を言われてがっかりしたことがあります。」(32歳/主婦)

一人暮らしをすると欠かせないことの一つに家事があります。女性側が結婚してからも働く予定だったり、子供が生まれてすぐなどは思うように家事もできないもの。家事の大変さを知らない男性は、「キレイなのが当たり前」「できていて当然」という考えを持ちがちです。結婚する前には必ず、家事の大変さを実感してもらってからにしましょう。

2.金銭感覚が身に付いている
「彼が一人暮らしをした経験があったので、食費や光熱費の金銭感覚があり、買い物に行っても一緒に節約を考えてくれるので、楽に貯金ができて嬉しいです。」(28歳/主婦)

金銭感覚の乏しい男性だと、買い物を頼んだら無駄に高いものを買って来たり、家計がピンチの時に相談しても「食費にどれだけかけてるの?」と文句を言われたりすることがあるそう。借金などがある場合は別ですが、自分の給料内で家賃を払い、やりくりをしていた男性は、生活する上で必要な金銭感覚が身に付いていると思われます。

3.一人で生きて行く力が身に付いている
「1週間ほど入院して退院、帰宅した時、家の中が想像以上に汚くてびっくりしました。『どこに何があるかわからないし、洗濯とかやったことないから全部たまってる』と言われた時には、さすがにびっくりしました」(27歳/主婦)

健康が一番ですが、自分が体調を崩してしまった時や入院してしまった時など、もしものことがあった時に、一人暮らしをしていた男性なら、生活を守る為に何をすれば良いかわかっているので、安心して自分の治療に専念できます。料理が得意な男性で、卵酒を作ってくれたなんて素敵な方もいらっしゃいました。

引用元-−-ハウコレ

一人暮らしの理想的な生活費とは?

一人暮らしの理想的な生活費の内訳例を書いてみます。

家賃 月収の1/3以下が理想的
食費 3万円以内
水道・光熱費 1万円以内
通信費 ネットも含め、1万円以内
その他の支出 2〜3万円程
貯金 月収の2割以上が理想的
上記の内訳は、理想的とされるシミュレーションなので
実際には人によってかかってくるお金はかなり違うと思います。

携帯の使用率が高い人なら、通信費は2万とか超えるでしょうし
大食いの人なら食費が高くなると思います。

ただ、どの場合でも、家賃は収入の1/3以下にする
この点だけは抑えておいたほうが良いかと思いますね。

家賃はそう簡単に節約できませんので、無理ない範囲で選択することが大事。

逆に、食費とか水道・光熱費は、ちょっとした手間をかけるだけで
月に1〜2万円くらいはザラに節約可能です!

引用元-−-一人暮らしの生活費

何より大事な”食”はどうする?

男の一人暮らしの場合、どうしても面倒になってくるのが食事の準備と栄養のバランス管理、そして後片付けです。特に時間に余裕がないサラリーマンや、学校とバイトと部活やサークルなどで忙しい学生はどうしても食事が疎かになりがちです。
男にとっても理想は自炊ですが、料理の作り方も知らなければ効率の良い食事の準備や片付け方法も知りません。そこで登場するのが外食です。外食はお金が異常にかかるだけでなく、栄養バランスも偏り、最終的には不健康なデブへの道が待っています。それをわかっていてもなかなかやめられない外食ですが、どうすれば自炊に切り替えていけるのでしょうか?

ここで重要になるキーワードは「最低限」という3文字です。女性の場合、夜中に一人で牛丼屋に行って牛丼大盛つゆだく!というのには抵抗があり、面倒ではない程度で最低限の食事や夜食を自炊します。男の場合は大胆に行動し、どんなに夜中でもコンビニに行って油弁当を買いにいってしまうので、それが習慣となって「自炊=面倒」となってしまうのです。まずは最低限の自炊から始めるのが得策で、常にご飯を炊いておいて好きな具材を最低限買ってきて、後片付けが面倒にならないように最低限のフライパンと皿を使い、最低限の調味料で調理しましょう。

例えば、野菜炒めは1つのフライパンで簡単に作れます。肉とニンジン、ネギ、キャベツを買ってきて肉から順番に炒めるだけです。味付けは塩コショウをつければ、最低限の味付けで最低限の食材、最低限の食器で済みます。

自炊は毎日続けることが重要で、最低限のもの(毎日同じ皿2つ、フライパン1つ)で、最低限の食材(キャベツと肉とニンジンだけでもいいんじゃね?)で、最低限の調味料(飽きないために調味料のバリエーションは揃えておこう)で、自炊をしていけば習慣化されて面倒ではなくなり、食費もだいぶ節約になる上、栄養バランスも改善されることでしょう。

とにかく、慣れるまでは根性で「最低限の自炊」を毎日続けましょう。友達と飲みに行ったり、食事に行くとき以外は絶対に最低限の自炊をすると決意してはいかがでしょうか?

引用元-−-友達にしか教えたくないブログ

苦手な掃除は”夜掃除”で、少しずつ消化

気づいたときにやる。毎晩のちょこっと掃除
夜掃除といっても、あえて掃除の時間を作る必要はありません。その代わり大事なことは、気づいた汚れをそのままにしないこと。どんな汚れも時間が経てば経つほど落ちなくなるもの。ついたときに落とすのが一番効率がいいです。

例えば、お風呂。浴槽が温まっている入浴後は汚れも落ちやすい最適な掃除タイム。入浴中に気づいた汚れはスポンジなどで落としておきます。落ちにくい汚れは専用の洗剤を用意しなくても、普段使っているボディシャンプーやせっけんなどでも落とせます。また、湯船は出るときにメラミンスポンジなどでこすり、残り湯を流してしまえば、さっぱり。最後に浴室全体にシャワーで水をかけておけば、カビ防止に。これで掃除が完了です。

こうしたちょこっと掃除を習慣にするには、さっと使える掃除用具を必要な場所に用意しておくのがおすすめです。例えば、洗剤や水などのスプレー、ブラシ、布、メラミンスポンジ、新聞紙、ハンディモップ、フローリングワイパー、ほうきなど。部屋が狭い一人暮らしなら、これらの掃除グッズを小さなカゴなどに入れておき、必要なときに必要な場所に持ち運ぶのもアリですね。

特におすすめなのは、掃除用のウェットシート。さっと拭くだけで落とせる、ついてすぐ気づいたときにやる。毎晩のちょこっと掃除の汚れであれば、ほとんどはこれだけで対応可能。濡らしたり絞ったりする手間もなく、使い捨てできるので、ちょこっと掃除には便利です。汚れやすい場所(キッチン、洗面所、トイレなど)には一カ所一個ずつ備えておきましょう。

引用元-−-AllAbout

生活習慣が乱れないよう、顧みるクセをつける

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一人暮らしを始めてから、「起床時間にルーズになった」、「トイレのドアに鍵をかけなくなった」、「挨拶をしなくなった」など、生活習慣の乱れを嘆く人も少なくありません。
<おすすめ対処法>
・早寝早起の励行
・部屋をきれいにする
・部屋に誰もいなくても小声で「いってきます」、「ただいま」を心がける
誰にも干渉されない一人暮らしでは、生活習慣も乱れがち。早寝早起き、起きたらすぐ服を着替えるなど、まずは気持ちよく一日のスタートが切れるよう心がけましょう。
次に大切なことは片づけ。「部屋の状態はその人の心理状態を表す」とも言われます。部屋をきれいにすれば、生活態度も自ずと改善されるでしょう。その上、部屋をきれいにしておけば敷金の返還にも良い影響を及ぼすといった、一石二鳥の効果も期待できます。
とにかく、身に付いた生活習慣は家を出ても随所でにじみ出てしまうものです。「トイレの扉は開けたまま利用する」、「フライパンから“直食べ”する」、「ハンガーにつるされた洗濯物を直接使用する」なんてことのないよう、ときには俯瞰して自分の生活態度を顧みることも必要かもしれません。

引用元-−-マイナビ賃貸

防犯に男女の差はない!

一人暮らしの防犯対策として基本的な心得を箇条書きにしてみます。

●戸締り(用心のため玄関にもチェーンを掛ける)。

●ドアチャイムが鳴っても、覗き窓・ドアホンなどで確認してからドアを開ける。

●一人暮らしの部屋に現金をできるだけ置かないようにする。クレジットカード・ネット支払いなどで済ませられる支払いは、それで済ませる。

●自宅のポストに鍵をつけるか、1日に何度も郵便物を回収する。ポストに郵便物を残しておくのは危険です。

●不審を感じたら、すぐに鍵を換える。

●公共料金の請求・支払い明細、宛名の書かれているハガキ・封筒などを、無防備にゴミ袋で捨てない。一人暮らしに限らず、本人の名前・住所、差出人の名前・住所などの個人情報が一度に知られてしまいますから、どんな犯罪に悪用されるかもわかりません。

●短時間の外出、たとえば、ゴミ捨てにちょっとだけ部屋を出るといったときでも必ず鍵をかける習慣をつける。

●夜、部屋の窓を開けたまま寝ない。暑い夏の寝苦しい夜でも我慢しましょう。安全にはかかえられません。これはマンションの1階に住む人でなくても同様です。

引用元-−-一人暮らしマンション生活.net

男として、群れ(家族)から離れて自分一人で生きてみる

ずっと実家住まいだという男性もいれば、もう一人暮らしが長いという男性もいる事でしょう。実家に住むにはそれなりのメリットがありますし、一人暮らしには一人暮らしなりのメリットがあります。ではどちらがよいのか?というとその人の精神性によって変わるかもしれません。

実家に住んでいるけど、自分の事は全て自分でやっているという人でしたら、あえて一人暮らしをする必要がない場合もありますが、何でも親まかせといった場合には一人暮らしをして自分で生活をする力を上げたほうがよい場合もあります。

実家に住んでいたほうがお金が貯まりやすいというメリットもありますが、一人暮らしをする事によってお金では買えないものを得られる場合もあります。当たり前ですが、実家から遠く離れた所で一人暮らしをするという事は、自分で自分の面倒をみなくてはなりません。

光熱費の管理から、部屋の掃除や洗濯や料理といったような、実家にいればする必要が無いかもしれない事も全て自分でやらなくてはなりませんので、自ずと生活をする力が向上していきます。これは、いずれ結婚して共働きをするという場合に、男性にとっては非常に大きな力となるでしょう。

引用元-−-MEN-NINE

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