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手遅れになる前に… 嫁姑問題からの離婚を避ける方法

      2016/03/18

手遅れになる前に… 嫁姑問題からの離婚を避ける方法

昔ほどではない、とはいうけれど、嫁姑問題を発端とした離婚は現在も確実に存在します。

自分が大事にしていたはずの嫁が、自分の大事な母との関係を苦にして離婚を申し出る…

そんな最悪な状況を避けるためにすべきことを考えましょう。

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嫁姑問題がきっかけで離婚を考える妻も…

主人と離婚しようかどうか悩んでいます。
理由はズバリ彼の母親(姑)です。結婚した当初から彼は長男ということで、私は彼の両親と同居していますが、2年目でもう我慢の限界にきています。先日私が地元に久しぶりに里帰りしてきた友達と一緒に食事に行ったら『皆で節約を心がけて生活しているのに、1人だけ贅沢して何様のつもり!』と罵られました。その友達とは1年ぶりの再会で、食事といっても高級レストランじゃなくて、デパートのレストラン街で千円ちょっとの物を食べただけです。他にも『息子は金遣いの荒い女にだまされて結婚してかわいそうだ。』とかよく周り人に私の悪口を言い回っています。

私は派遣社員として働いていてお金は一応稼いでいます。ちなみに姑なんてずっと専業主婦でパートさえもしたこともないんです。とにかく姑は私の事が嫌いらしく、何かにつけてチクチクと嫌味を言うのでたまりません。主人は年寄りの戯言だと思って我慢してくれと言いますが、もうこれ以上我慢できない!

家のローンがあるから別居も不可能だし、あの姑の性格が良くなる見込みもないしでお先真っ暗状態です。幸いまだ子供もいないので、離婚してあの嫌味な姑と縁を切り、もっと楽しい生活を送るべきじゃないかと思うこの頃です。

引用元-−-ロバミミ

嫁は動いてくれない・見当違いな対処をする夫に不満

姑との関係に悩む主婦の多くが、「夫の態度」にも不満を抱えています。嫁姑は所詮他人なので、本当に言いたいことが言えるというケースは少ないものですよね。そこで夫が、どっちともつかず、当たらず触らずな態度をとっていたりすると嫁のストレスは増幅します。

姑とも嫁とも、両方と関係の深い「夫」が関係を良好にするキーパーソンになるということ。しかし、姑の肩ばかり持つ男性は妻との関係が非常に険悪なものになってしまう傾向にあります。話し合いの場などでは、主導権を夫が握ること。

また姑の意見が出すぎていたり、干渉しすぎていたりする場合はしっかり意見してもらわなければなりません。ここで中途半端な対応をしたり、嫁の立場になって考えてくれない夫だと、この先関係が悪くなる一方ということにもなりかねません。

引用元-−-女性の美学

「嫁姑の間でトラブルがあっても夫は見て見ぬフリ」、あるいは「嫁姑の仲が険悪なのに夫は全く気付かない」などということを、よく聞きます。多くの男性にとっては、嫁姑関係が上手くいかないなんて想像がつかなかったり、揉めているとしても大したことではなかったりするのです。

特に、母親と仲が良い男性の場合には、母親も妻も同じ感情を持ってやっていけると思いがちです。そのため、わざわざ嫁姑間が上手くいくように気を配る夫はそれほど多くありません。

しかし実際には、母親は何歳になっても息子が可愛いので嫁を差し置いて世話を焼いたり、息子側が母親に頼る場合もあります。そのような状況では、嫁姑関係も上手くいかなくなるのではないでしょうか。

引用元-−-「離婚したい」を実現するために知っておく27の事柄

噛み合わない嫁と母(姑) こじれた関係の修復は難しい

“嫁はアドバイスを必要としている”と親切心を発揮する姑

手塩にかけて育てた大切な息子と結婚した女性が嫁、だからこの夫婦の生活がうまくいくように自分も何らかの形で関わり、手助けしたい、そう考えるのが姑マインド。

けっして大事な息子を自分から奪った嫁が憎い、やることなすこと全て気に入らないというわけではないようです。

そこでついつい“嫁は自分からのアドバイスを必要としているだろうし、喜んで聞いてくれるだろう”という余計な親切心を発揮してしまうことが多くなるのです。

家事のやり方、家計のやりくり、子育てのヒント、みな自分の体験から得た貴重なアドバイスばかり、かならずや息子夫婦にとってもためになるであろう、感謝されるだろうという思いで、あれこれ口を出したくなってしまうのです。

姑のあらゆる言動が余計な干渉としか受け取れない嫁

嫁にとって家庭とはまず夫と自分がつくりあげていく、世界にたったひとつのユニット。

そしてどのような家庭を築いていきたいか、嫁は自分なりのビジョンをはっきりと持っているはずです。

働き方のスタイルや家事や子育ての役割分担、どれもこれもゼロから夫と相談しながら作っていく“私たちの家庭”。それなのに夫の母という立場で、姑が上から目線であれこれと口を出してくるのは、余計な干渉としか受け取れないのです。

それに姑の時代と現在では世の中の価値観やライフスタイルも大きく異なっており、アドバイスも時代錯誤となりがち。

“なるほど! ぜひ見習ってみよう”と思えるアドバイスはなかなか無いだけに、余計フラストレーションとなってしまいます。

もちろん姑にはそのやり方があっていたのかもしれませんが、だからといってそれが私たち夫婦にあてはまるわけでもないし、目指そうとも思わない。

そう考えだすと、姑の親切心による“アドバイス”も単なる有難迷惑となってくるのです。

嫁姑がお互いこのようなマインドでいると関係は平行線をたどるばかり。

どちらかが割りきってしまえば大きな波は立たないのかもしれませんが、なにかをきっかけに関係がこじれてしまうと、その修復はかなり難しそうです。

引用元-−-Googirl

子離れできない母(姑)の過干渉が、妻を追い込む

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結婚して自分の家庭を作った息子夫婦(娘夫婦)に対して、いつまでも干渉してくる親。
もちろん結婚しても、親子は親子ですから、係わり合いがあるのは当然のことなのですが、親からの干渉が強すぎると、子供側はうんざりしてきてしまうものですし、自分たちの家庭を作りにくくもなります。

引用元-−-カウンセリングサービス

いろいろな干渉があるかと思いますが、いくつか例をあげてみましょう。

・息子は元気かと、毎日のように連絡してくる
・少しでも体調が悪いと言うと、泊り込みで面倒をみにくる
・頼みもしていないのに、何かをしょっちゅう買ってくる
・留守中に合鍵で家に勝手に入り、掃除をしている

いかがでしょうか?
うんざりする人も多いかと思いますが、中には「我が家ではあたりまえ」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

引用元-−-カウンセリングサービス

特に、夫婦の関係がうまくいっていない場合や、母親がとても孤独な状態の場合、母親にとって子供は、唯一自分を必要としてくれる者であり、自分の価値を認めてくれるものとなります。
そんな子供が成長して大人になってしまうと、母親は自分が誰からも必要とされなくなってしまうのではないかという怖れをもってしまうことがあります。

そうすると、子供が大人にならないように、いつまでも母親がいなくてはいけない子供のように扱い続けるということが起こることがあるのです。この状態は母子癒着といわれる状態です。

息子を自立していない子供として扱い、自分と息子の境目がなくなってしまう状態は、息子夫婦の自立を妨げる行為となってしまいます。

両者がうまくやっていくためには、お互いが自立して対等な大人の関係になることが大切です。
そのためには、思春期の子供が親離れするように、子供が親と心理的距離をとっていくことが必要です。

引用元-−-カウンセリングサービス

実際、嫁姑問題は離婚原因として判断されるのか?

嫁と姑のいさかい、嫁と夫の身内との不和というのは、嫁姑問題はどんな時代にもある古くからの問題ですね。
同居している、していないにかかわらず、どの家庭も親族の不和に関する問題を多少は抱えているのではないでしょうか。
夫婦の一方と他方の親との対立が原因となって夫婦関係がおかしくなり、あげくのはてには離婚というケース。よくありますよね。

家族との同居が当然だった戦前の民法では、配偶者の直系尊属、つまり義理の父母からの虐待や侮辱は、離婚原因になる、と明文で規定があったくらいなんです。
今では、親と同居生活するほうが少ないくらいですけど、最近になってから二世帯住宅も増えてきていてこの嫁姑問題が起こることも珍しくなくなってきました。
裁判離婚になると、嫁姑問題の離婚請求の場合には、「婚姻を継続しがたい重大な事由」に該当するかどうかによって、判断されます。

そのための判断の基準として、

→良好な夫婦関係の回復の可能性はあるのか
→別居期間がどれくらいあるか

という点があります。
離婚訴訟の場合は、離婚原因を嫁姑問題のみとするのは難しく、円満に解決するよう努力を求められるんです。

引用元-−-はじめての離婚

夫には、嫁と自分の親(舅・姑)との関係を修復する義務がある

嫁と姑の問題は、今に始まったことではありません。
多くの女性が一度は経験しているのではないでしょうか。

同じ女性である以上、どうしても意見の食い違いや争いが多く仲良く生活を送るのは困難だと言われています。
姑が原因で離婚という決断をした場合でも法律で解決するというのは、たやすいことではありません。

姑のいじめが原因で離婚になった場合を考えてみましょう。
一般的には、姑が嫁いびりをしている場合には、その様子をいち早く夫が見つけ、関係修復に務める必要があります。

この場合何より頼りになるのは夫以外の誰でもないのです。
つまり夫は、嫁と姑の関係を修復させる義務があるのです。

しかし、姑のいじめなどが原因で離婚を決意する嫁は、夫にいくら相談を持ちかけてもなかなか対応してもらえず、いじめは更にスカレーと、次第に精神的な負担が大きくなり、うつ病を発症するケースも少なくありません。

引用元-−-離婚を考える

嫁姑問題で離婚しないために、夫・息子としてどうするべきか

そこで重要なポジションをしめるのが「夫」なのです。

嫁は、夫に対し義母の不満をあなたに告げる、逆に母はあなたに嫁の不満をぶつける。
二者択一を迫られた男性は、大抵この状況から逃げるように母と嫁が言い争っている自宅に寄り付かなくなり、結果離婚という状況を引き起こすのです。

ここで逃げてしまっては、大切な妻との別れしか選ぶ余地は残されていないでしょう。
そうなる前に「夫」であるあなたができることは、家庭の中でできる気遣いなのです。

少々面倒な作業になるかもしれませんが、両方に対する気遣いをこまめに行うことが嫁姑問題による離婚を回避する最大の秘訣なのです。

夫は、妻の影に隠れるということはとても重要で、とにかく嫁姑問題が改善するまでは、妻を積極的に自分のご両親の前に出すように努力しましょう。

その場合には、妻と姑、舅との橋渡しをするためのアシスタントとして妻をサポートしてあげましょう。
そして、自分の母親、父親の前では、妻の手料理や妻のご両親、妻の育った環境のことを一生懸命ほめ、認めるという努力を惜しまないことです。

そして嫁の前で、母親の作った手料理や性格、などちょっとした事をほめ、長所を認めてもらうよう努力しましょう。

女性同士というのは、相手に対し劣っている部分の力を伸ばそうと努力せず、なぜか、相手のことを引きずりおろし、自分と同じ、もしくはそれ以下のレベルにしようとする傾向にあるのです。

夫(男性)はこの女性心理を理解し、母親と嫁との間で何をするべきなのかをしっかりと見極める判断力、冷静さ、根気強さが必要なのです。

嫁姑問題による離婚を回避するためには、夫であるあなた自身がその状況から逃げるのではなく、それなりに苦労をしなければいけません。

引用元-−-離婚回避の方法〜思考法〜

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 - 同居・嫁姑問題

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