オトコの恋バナ

男が気になる恋の話題をまとめます。

既婚者の恋愛事情!同性しか愛せない彼らの恋愛とは?

2015.6.29

結婚はしたけれど、同性しか愛せない。

妻に隠れて恋愛をするものの…。

既婚者で同性愛者という矛盾に答えはあるのか?

Q. 同性の既婚者と恋愛は問題か?

自分はゲイで、今、妻子ある既婚者の男性と付き合ってます。

奥さんはもちろん(彼がバイセクシャルである事も)知りません。

相手が同性愛者でも、やっぱり、不倫とか浮気になると思いますか?

自分の気持ちとしては、今、周りに知り合いもなく、頼れるのは彼だけという状態で、唯一の拠り所です。

今のままの関係を続けていきたいと思っているのですが、やはり人の道に反すると思いますか?

幅広いご意見を是非ともお願いします。

引用元- Yahoo!知恵袋

A. こんな回答がありました。

辞典を開くと「不倫=人の道をそれる事」とかいてます。
そういう定義では、既婚の人と付き合うことだけでなく、同性愛も不倫ということになってしまうのかもしれません。

しかし、人が人を愛することにどうして善と悪があるのでしょう。
人が人を想う心に優劣をつけるのは私はおかしなことだなと思います。

不倫でも、同性愛でもあなたが彼と出会えたことに喜びと幸せを感じているのならそれでいいと思います。
それだけで、彼とあなたが出会った意味が多いにあります。

あなた自身が望む幸せな人生を歩んで行ってくださいね♪

引用元- Yahoo!知恵袋

ゲイの既婚者の恋愛は難しい

不倫は、それが相手に見つかったときに、夫婦間の信頼関係に少なからず亀裂を生む。結婚は、互いのことを愛し合い、互いのことを「唯一無二」の愛情の対象に選んだからこそ、結婚するのである。もし、夫が他の女性と、あるいは妻が他の男性と関係を持ったり、恋愛関係になったとしたら、それは夫の、あるいは妻の、自分に対する「唯一無二」の愛情という前提が崩れたことを意味する。だから、不倫の発覚は、直接的に夫婦間の信頼関係に大きなダメージを与えるし、場合によっては、別居、離婚、そして家庭崩壊という結末にさえ至る。

この原理は、不倫相手が同性であっても、基本的には同じことだ。むしろ、夫が本当は男好きだった、妻が本当は女好きだったという、不倫以上に衝撃的な事実の発覚とセットなのだから、そのインパクトは異性相手の不倫よりも、はるかに大きい。

引用元- 40代既婚ゲイの筋トレ日記

だからこそ、俺のような既婚者のゲイが、男と関係を持ったり、男と恋愛関係になるというのは、未婚のゲイの場合の何倍も、いや何十倍も難しいことなのだ。多少とも常識ある人間なら(ゲイでも常識はあって当然)、自分の配偶者に黙って他人と関係を持つことは、即「不倫」だし、即、自分と配偶者との関係に亀裂を生み、ひいては家族崩壊の引き金を自ら作ることになる、ということくらいは、分かっていて当然だ。もしくは、絶対にばれないようにやるしかない。・・・と言っても、ばれなければ不倫にならないという論理もない。ばれようが、ばれまいが、不倫は不倫なのである。

それでも、ゲイであることを隠して結婚生活を送る男にとっては、性的はけ口がないこと、それによるストレス、幸福感の欠如というのは、時と場合によっては深刻化する可能性がある。やりたい、でもできない、でもやりたい、と堂々巡りの思考を繰り返すうちに、本当におかしくなる人だっているかも知れない。

引用元- 40代既婚ゲイの筋トレ日記

既婚者で同性愛者という矛盾

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「既婚者でありつつも同性愛者」と言う一見矛盾したもののなかには色々な悩みが潜んでいます。
+伴侶(結婚した相手)を見て異性が信じれなくなった。
+もともと同性愛者ではあったが、世間や親の圧力に耐え切れなかった。
+おかしいおかしいと思っていたけど、結婚してあらためて自分が同性愛者だと気がついた。

その理由は人それぞれであり、そしてその苦しみも人それぞれだと思います。
この十数年僕が不思議だったのは、「同性愛者はみんなセクシャルマイノリティに悩んでいるのに、どうして他のセクシャルマイノリティに嫌味を言ったりや批判したりするのか」

と言うことです。一部に過ぎませんが、そんな悲しい報告を受けたことは少なくありません。

僕は独身レズビアンカップルさんや独身レズビアンさんとお話したことがあります。自分のセクシャリティに「悩み傷つき苦しんできた」方は僕に話を聞いて「まあいろいろな人が居るよね」と言ってくれます。

そういう人たちも居るなかで、どうして話も聞かず「既婚同性愛」だけで批判するのか。

自分もセクシャルマイノリティで苦しんでいる【はず】なのに、他のセクシャルマイノリティは批判する。そういう方たちは必ず居ます。僕なりにはそういう方々の分析は出ていますが、ここで語るのは無しにしましょう。

既婚者で「同性の恋人がいる」それは確かに世間で言う「不倫」だと僕は思います。それ自体は受け入れられないのはわかります。世間的には「背徳」ですし。ですが「既婚でレズビアン(ゲイ)である」と言うこと自体を責められるのはなんだかなあ・・・と言う想いは抜けません。色々な意見があるし、人間性として認められない。と言う方もいらっしゃるでしょう。

それは「同性愛なんて認めない気持ち悪い」と言うノンケ(異性愛者)と変わらないような気がします。

引用元-withU / ウィズ・ユー

既婚者が同性と恋愛したら不倫?

妻、または夫の継続的な不貞行為が立証されれば、不貞行為を理由にして離婚請求をすることができます。もし、相手が浮気を反省し、離婚を望まないという場合でも裁判で争えば離婚できる可能性は高いでしょう。

この不貞行為とは、いわゆる浮気のことなのですが、法的には浮気とはいわずに不貞行為という表現が用いられます。どこからが浮気でどこまでは浮気ではないのかということは個人個人色々な考えがあることと思いますが、不貞行為として立証するためには、浮気相手と食事に出かけたり、キスをしただけでは不貞行為と認定することはできません。不貞行為とは、配偶者がある人が配偶者意外の異性と性行為を結んだ場合に不貞行為と認定されることになります。
では、仮に不貞行為の相手がパートナーの同性だった場合には、それは不貞行為と認定さるのでしょうか。
パートナーが同性愛者で、自分以外の相手と情と通じたとなれば、心情としてはそれは異性と浮気をしたのと何もかわりませんし、不貞行為と認定されて然るべきと思う人は多いとおもうのですが、実は同性愛は現行の法律では不貞行為として認定されることはありません。不貞行為とはあくまで異性と性行為を結んだ場合に認定されるものであって、同性愛はこの範疇外なのです。
パートナーが同性とどれだけ継続的に浮気をしていたとしても、それを理由に不貞行為を理由とする離婚請求をすることはできないわけです。
しかし、同性と浮気をしているパートナーと離婚する方法がないのかというと、そういうわけではありません、離婚請求が認められる事由には、不貞行為以外にも、婚姻を継続し難い重大な事由 による離婚請求が可能ですので、パートナーの同性愛を婚姻を継続し難い重大な事由 として離婚請求をすることが可能でしょう。

引用元-浮気調査ナビ!アナタの悩みをらくらく解決!

同性同士の恋愛に厳しいのは女性

進化心理学の博士課程に在籍するジェイム・コンファー(Jaime Confer)さんたちのグループは、700名の大学生の男女を対象とした調査で、男性は女性同士の浮気に寛容であり、女性は男性同士の浮気に厳しいことを明らかにしました。

研究方法は以下の通りです。

被験者が「3カ月間以上交際しているパートナーを持つ人に、その人が浮気をしたらどう反応するか」を調べました。

交際相手が1人と浮気した場合や、複数人と浮気した場合、1回の浮気や、複数回におよぶ浮気など、さまざまな状況を想定してもらい聞き取り調査をしました。
その結果、浮気相手の人数や浮気の回数にかかわらず、男性被験者がもっとも大きな反応を示したのは、浮気相手の性別だったとのことです。

浮気相手の性別が異なることにより、により「許す」被験者と、「許さない」被験者の割合に、大きな差が生じました。

女性被験者の場合は相手の性別に関係なく、どちらの場合も「分かれる」と回答する人が多くいました。
男性が被験者の場合、浮気相手が女性の場合には、50%が「交際を続ける」と回答しました。しかし、浮気相手が男性の場合には、「交際を続ける」という被験者は22%に下がりました。

一方、女性の被験者では、交際相手が女性と浮気した場合には、28%が「交際を続ける」と回答しました。浮気相手が男性の場合も、交際を続ける被験者は21%だったそうです。

引用元-同性同士の浮気なら許す男性

既婚者の女性同士の恋愛心理

割り切って女性と不倫をしている人には、「男性と不倫するより後ろめたさがない」という方も多いです。

バレにくいということのほかに、「もしバレても許してもらえそう」と思っていることもあるのが女性側の同性愛不倫の傾向。

ところが逆に夫のほうが男性と浮気していたら?という問いには「許せない」と答える人が多いです。「負けた」感があると許せなくなるのは男女とも一緒。

男性が基本的に女性を下にみているタイプだと、確かに女性同士の浮気には過剰に反応しない感じはしますね。

デートも旅行も比較的自由に楽しめて、仲には子連れで旅行に頻繁にいっているという強者も。さしつかえのある現場さえみせなければ、子どもに口止めする必要もなく、子どもも相手の女性が大好き、なんてこともあるようです。また、肉体関係があっても当然妊娠のリスクはない、ということも罪の意識の薄さに一役買っています。

見た目が「女同士」とは限らない
とはいえ、相手が戸籍上は「女性」でも、ぱっと見男性にしかみえない場合は、レズビアン不倫でも、男性との不倫同様、バレには気をつかわざるをえません。

ただ、「昔の友人がおなべになったの」など、男性相手の場合より言い訳がきく、万が一浮気現場を写真でおさえられても、女性であるという事実があると、立証が難しくなる、ということもあり、どちらにしても不倫をしている側にしてみれば、異性相手より「安全」ではあります。

見た目が男性の相手と不倫をする場合には、下手につきあいを隠すと「男性と不倫している」と夫に勘ぐられるということから、この男装している女性の友人だとSNSなどをみせて先に牽制しておく、という方法も使えます。

引用元-結婚後、同性愛(レズビアン)になって不倫する理由

 - 男性の気持ち