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旦那の両親と同居を解消したい!同居した事を後悔した人へ

2016.2.8

結婚前に両親と同居するか否か相談したと思います。

結婚当初から同居という人もいれば、途中から同居という人も。

でももう我慢の限界で、解消を望んだことはありませんか?

同居した事を後悔している人に贈ります。

出来るだけ穏便に同居解消できる方法です。是非ご参考にしてください。

同居をした事を後悔する日々

結婚当初からにしろ、途中からにしろ旦那のご両親との同居というのは、お嫁さんにとって中々厳しいものがあります。

もちろんうまく行っているご家族もいますが、そうでない人もいます。

確かに昭和の時代はほとんどの家が玄関も、キッチンも、お風呂もトイレも同じという完全同居という感じで、嫁姑問題がかなりドラマやマスコミにも取り上げられていました。

昭和の終わりから平成になると、二世帯住宅という形で、玄関は一緒でも他は別世帯というものから、玄関すら別世帯という形をとる家もあります。

それでも、この嫁姑問題はなくならないのです。

それだけお嫁さんが他人の家族の中に入るといのはとてつもなくストレスやプレッシャーがあるものなのです。

昭和と違い、現代の人は少子化の影響や生活習慣の変化で、小さい頃から個室を持ち、自分のプライベートな空間と外の区分けを無意識にしています。

本来は家庭と自分のプライベートな空間に、価値観の違う人達(=旦那の両親)がいるという事への耐性が昔ほどないのです。

同居を後悔しないために

人間には残念ながら相性があります。

結婚相手との旦那とは相性があったからこそ結婚したのでしょうが、ご両親と必ず相性が合うとは限りません。

ちょっとトラブルでも、お互いに家族として受け入れていればがあれば、大事にはならないのですが、家族ではなく旦那の両親として一緒に暮らすと大惨事になります。

その事を同居する人はきちんとその点を理解する必要があります。

例えば、ちょっと無神経なご両親だと悪気はないにしろ、プライベートな空間にずかずか入り込まれたり、色々生活について口出しされると腹が立つでしょう。

お嫁さんが家族として受け入れていれば「まあ腹が立つけど、悪気はないんだ。」「そういう性格だから」といって受け流すこともできます。

何故なら自分の家族にだってしているからです。

その逆も然りです。

お嫁さんが神経質で、ちょっとした事でもすぐに怒ったり泣いたりして大変と思われているかもしれません。

パーフェクトな人はいません。

お互い不満はあるでしょうが、すべて自分の思い通りの人はこの世にいません。

諦めて受けいるしかないのです。

同居を解消したいと思う時は?

とはいえ、どうしても合わないものは、合わないで仕方ありません。

合わない人がトラブルを起こさない一番の方法は、物理的な距離です。

たまになら、その人に対して耐えられても、毎日だとさすがに耐えられなくなるでしょう。

また毎日という頻度も実をいうと問題です。

不満が解消されないまま、日々積み重なっていくわけで、今まで受け流したものですら、受け流せなくなり、だからこそ余計に小さなことにすら、腹が立ってきます。

このあたりで旦那に相談すると、旦那は「そんな事くらいでなんだよ。

たいしたことないじゃん」なんて返されたりします。

それも当然です。

本当に大したことではないのです。

本当の問題はこの大したことを受け流せなくなったお嫁さんの精神状態です。

何がつらいかというと自分の悩みを「大したことではない」と決められる事です。

結果お嫁さんは、この同居解消しか悩みの解決方法はないと追い詰められるのです。

そこまでお嫁さんの問題に向き合わなかった旦那にも責任はあります。

同居を解消する前にしておく事

追い詰められたお嫁さんは「このままなら、子供を連れて家を出ます」と旦那との別居覚悟で相談して、初めて旦那が事の重大性に気が付いたなんて事をよく聞きます。

まずはこうなる前に、ご両親の不満はその都度ご主人に相談して、ご両親に改善してもらえるならそうしましょう。

ただし、その時にご両親を非難してはいけません。

誰だって自分の両親をけなされるのは耐えられません。

出来るだけ客観的に自分が耐えられる範囲とそうでない範囲を線引きして、ここまでは我慢するけど、これ以上は無理というラインを伝えましょう。

新築の家だったり、二世帯住宅用にリフォームしたりと、ご両親だけでなく自分たちも経済的負担をしている場合、別居するとさらなる経済的負担が大きくなります。

だからといって我慢しているばかりでは、自分がつらくなるばかりです。

だからこそ少しでも自分が暮らしやすいように、旦那を巻き込んで環境の改善をしてみましょう。

ただし可能性として旦那のご両親から、自分への改善のお願いが来ることもありえるのですが。

同居解消する場合

人間は誰でも幸せになる権利があります。

あなたがずっと我慢する必要はありません。

どうしても同居がつらいのであれば、解消してもいいのです。

ただし、必ず旦那を味方につけましょう。

追い詰められて「子供と一緒に私だけでも〜」なんて思わないように。

何も同居の解消のために、離婚までする必要はありません。

まずは旦那にそのつらい気持ちを伝えましょう。

そして同居解消しか方法がないことを理解してもらいます。

旦那が味方に付けば心強いです。

後は、先に新居を決めて、引っ越しの段取りをしてしまいます。

つまり先に既成事実を作ってしまう訳です。

ご主人はご両親との板挟みになりますので、つらい気持ちは理解してあげましょう。

でも出来るだけご両親には内密に事を運びます。

すべて見通しがたったら、ご両親に伝えてもらいます。

ここで大切なのは、同居解消は、相談ではなく、通告であるという事です。

もす止めてもどうにもならない事を理解してもらいましょう。

さて、旦那のご両親はというと当然傷つくし、腹も立つでしょう。

関係は悪化します。

それは覚悟しましょう。

そのうち時の流れがうまく解決してくれる事もあるので、しばらくはご機嫌を取るようにした方がいいいでしょう。

 - 同居・嫁姑問題