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気がつけば、俺は被害者だった―モラハラ女から逃げ切る方法

      2016/03/18

気がつけば、俺は被害者だった―モラハラ女から逃げ切る方法

おしどり夫婦として有名だった有名タレント夫婦の離婚劇で、一気に注目の集まった”モラル・ハラスメント”(モラハラ)という言葉。

勿論、恋人・夫婦間のモラハラは今に始まった話ではなく、昔からある問題です。

ただ、「加害者=男/被害者=女」と勘違いされがちですが、加害者・被害者に男女差はないのです。

あなたは、パートナーからモラハラ被害を受けていませんか?

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そもそもモラルハラスメント(モラハラ)とは

精神的DV。相手をおとしめ自信を失わせるような否定的な言葉や態度の繰り返し
一過性の喧嘩とは違い、些細な言葉や態度でお前には価値がない、人より劣っている、俺はお前を認めないというメッセージを長期間繰り返し伝え続けることで精神状態を不安定にさせたり、自信を失わせ萎縮させていく。退職やうつ病・自殺に追い込んでしまうこともある。
→ モラハラとは(時系列順に詳細説明+体験談)

常に不安で緊張した状態に置く
イライラと不機嫌をまき散らす、やたら急かす、突然の罵声、大きな音をたてる、会話をしない、情報を伝えない、不満を言葉で伝えず無視・嫌がらせなど態度で示す、些細なミスも見逃さず責める、少しでも自分の期待と違うとダメ出しや叱責、常に行動を監視しあら探しする

言葉による否定
冷たく感情的にならずにジクジクと些細なことを指摘し続ける。容姿、性格、仕事、趣味、癖、親など、おとしめることが目的なので内容は何でもいい。馬鹿にする、説教をする、周囲を巻き込んで笑いものにする、第三者を操作して攻撃させる。(初めは言い逃れがしやすい冗談めかした皮肉やあてこすりなど曖昧な侮辱で相手の出方をはかる→抵抗しないとわかると直接的な暴言に。)

態度による否定(コミュニケーションの拒否)
相手を認めない態度、笑顔を見せない、目を合わせない、強張った表情、冷たい目で見る、舌打ち、深い溜息、あからさまに避ける、他の人とは楽しそうに話すが一人だけ存在を無視する、第三者やメモを使って必要なことを伝える、周囲を巻き込んだ仲間はずれ

反応による否定(共感の拒否)
相手の話に全て否定的な反応を返す、楽しく話してもガッカリさせるような反応を返す、愚痴をこぼすとそんな目に遭うお前が悪いと説教、夢や考えを馬鹿にしたりせせら笑う、お前に言う資格はない、失敗したらどう責任をとるのかという態度、不幸や失敗を喜ぶ

暴力の正当化とカモフラージュ
相手のためを思った忠告を装う、冗談のつもりだった、事実を指摘しただけ、機嫌の良い日は普通に会話ができる、人前では仲の良いフリをしたり時には褒めるなどのパフォーマンスをする

引用元-−-モラハラ資料

モラハラ被害に男女差はない!

モラハラ=モラルハラスメントということをご存知の方は多いのではないでしょうか。最近ですと会社の研修などでモラルハラスメントについて教えてくれるところも多いですね。

またモラルハラスメントの夫については、最近ネットなどでもよく槍玉に上がるようになってきました。しかし、悲しいかな女性から男性に対するDVやモラルハラスメントへの意識はまだまだ低いのが現状です。

勇気を出して周囲に相談しても、力が強いはずの男性が女性に好き勝手されるはずがない、それはお前が男として情けないからだ…などの心無い言葉で無用に傷つけられているモラハラ被害者の男性は日本に数多くいます。

平成23年度の司法統計では婚姻関係の調停の内モラハラに関する訴えは、夫からの申し立てが約14%、妻からは約25%と、夫の訴えの内、1割以上がモラルハラスメント関係という記録が残っています。

妻からモラハラを受けていると訴えられない潜在的な被害者の数も含めると、相当な数のモラルハラスメントが行われているのです。

男だろうと女だろうと、DVはDV、モラハラはモラハラです。人を傷つける罪の大きさに、男女差など関係ありません。

男だろうとモラハラの被害者になり得るのだ、モラハラ被害を訴えることは決して恥ずかしいことではないし珍しいことでもないんだということをまずは知っておいてください。

引用元-−-LOVE戦場

モラハラ加害者の特徴は? 10つ以上当てはまる場合、モラハラ加害者の可能性

□1.家族の絆や友情、愛情、職業的良心などを盾にとって、他の人々に罪悪感を抱かせる。
□2.他の人々に、常に完璧でなくてはならず、決して意見を変えてはならないと思わせる。また、あらゆることを知っていなければならず、要求や質問にはすぐに答えなくてはならないと思わせる。
□3.自分の欲求を満たすために、他の人々の道徳的な信条(礼儀正しさ、ヒューマニズム、連帯責任、反人種差別主義、善良、寛容、母親(父親)のあるべき姿など)を利用する。
□4.他の人々の性質、能力、人格を疑う。非難し、けなし、裁く。
□5.嫉妬する。それも他人に対してだけでなく、自分の子どもや配偶者に対しても嫉妬する。
□6.私たちに気に入られようと、お世辞を言ったり、プレゼントをしたり、ちょっとした世話を焼いたりする。
□7.他の人の同情を引くために、犠牲者であるふりをする。(病気を大げさに言う、周囲の状況の難しさを強調する、過労だという、など)
□8.自分の責任を他人に押し付ける。
□9.自分の要求、感情、意見などをはっきりと伝えない。
□10.曖昧な答え方をすることが多い。
□11.会話の途中で、主題を全く違うものに変えてしまう。
□12.対話や会合を避ける。
□13.人や物を介してメッセージを伝える(直接言う代わりに電話で言う、メモを残しておくなど。)
□14.自分の要求を隠すために、一見論理的な理由を持ち出す。
□15.人の言うことをゆがめて解釈する。
□16.自分に対する批判を認めようとせず、明白な事実も否定する。
□17.暗に、あるいはあからさまに脅す。
□18.自分の影響力を強くするために不和の種をまき、疑いを生じさせ、人々を仲違いさせる。カップルの仲を裂くことさえある。
□19.相手や状況によって、意見、態度、感情などを変える。
□20.嘘をつく。
□21.他の人々の無知につけ込んで、自分のことを優れていると思わせる。
□22.自己中心的である。
□23.言うことは論理的で筋が通っているが、その態度や行動や行き方は、それとは正反対のものである。
□24.しばしば、ぎりぎりの時になってから、頼みごとをしたり、命令したり、他の人々に行動させたりする。
□25.他の人々の権利や要求、欲求を考慮しない。
□26.他の人々の要求に対して(口では関心があるように言っていても)無関心である。
□27.まわりの人々に不安や不自由さを感じさせる。
□28.他の人々に、自分の意思ではしないようなことをさせる。
□29.自分の目的を達成する能力があるが、そのため他人を犠牲にする。
□30.その場に居ないときでも、絶えず人々の議論の的になる。

引用元-−-阿部オフィスの男の離婚相談

モラハラ被害者の特徴は?

・真面目な完璧主義者である。
・劣等感が強い。
・向上心がある。
・責任感が強い。
・問題が起こった時にまず自分に非があると思う。
・自分の欲求より他人の欲求を優先する。
・波風を立てるより自分が我慢することを選ぶ。
・相手の立場になって考えてみようとする。
・正当な欲求や要求を自分の我侭だと思い込む傾向がある。
・自分の感覚や感情を正しいと確信できない。
・拒まれたり嫌われたりすることを恐れるため自己主張ができない。
・感情の表現の仕方が上手ではない。
・小さな幸せで大きな満足を持つ。

ため息が漏れた。
このリストに並べられていることも、加害者の特徴に並べられていたことと同じように、誰しもが少しは思い当たることなのかもしれなかったが、あまりにも一つ一つが当て嵌まるように感じられた。
最初に目を通した時に、一番心をついたのは、「自分の感覚や感情を正しいと確信できない」という一文だった。自分が信じられない。自分の感覚を信頼できない。全てはそこから始まったような気がした。

引用元-−-思いがめぐる

何故モラハラ被害者は逃げられないのか?

モラハラ被害者の特徴はアダルトチルドレンの特徴と非常によく似てます。

どうして被害者は相手の支配を簡単に受け入れてしまうのか?

それは子供の頃の経験によるものだと思います。
親に支配され、または突き放されたり、子供を私有化したり存在を無視してみたりと、一人の人間として十分に尊重されずに子供時代を過ごして大人になったアダルトチルドレン。

大人になって誰かにコントロールされるのは、子供の時にその準備ができていたのです。

被害者になってしまう人達は、他者に奉仕すること、他者に認められ必要とされることに喜びを感じます。
自分の価値を他者の評価に依存する、自分の価値は他者が決めるという、非常に歪んだ価値観を刷り込まれたためです。

子供が親の顔色を伺いながら生きることを強いられたり、子供が親代わりをするはめになったり、親が子供の意思・価値観・感情すべてを支配するような間違った教育をされることによって、子供は「自分」というものを育てられなくなります。
親が自分のいいなりになることでしか子供を認めず、言うことを聞かない時に精神的、肉体的虐待を繰り返すような教育をすれば、子供は必然的に自分を殺し、いいなりになるしかないのです。
それが被害者の価値観となってしまうために、結果的に他者に依存した支配を受けやすい人格となってしまうのです。

これもモラルハラスメントです。

親子間でのモラハラはあまり取り上げられていませんが、加害者(親)の支配力があまりにも強く、また長期間支配にさらされてるため、かなり深刻な問題です。

不安、恐れ、過剰な義務感、つきまとう罪悪感。
毒のある親に傷つけられた子どもの心は、歳を重ねても癒されることはない。
親に虐待、モラハラを受けた人は、『毒になる親』を読んでみて下さい。
豊富な事例を元に、傷つけられた心を癒し、新しい人生を歩き出すための具体的な方法を伝授してくれます。

引用元-−-mental

残念ながら、モラハラ加害者の治療は困難

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近年、モラハラが原因での離婚が増えています。
ある日突然、妻からモラハラを理由に離婚を切り出されてびっくりする男性(夫)も結構いるようです。
モラハラは自己愛性人格障害であり、この人格障害が出来上がるまでには、その人の生い立ちが非常に影響していると言われています。
モラハラの治療の主たる目標は、自己愛性人格障害者に、自分は特別な存在ではないこと、嫉妬心が強いこと、傲慢な誇大性があることを認めてもらうことです。
しかし、これは非常に難しく、本人がモラハラをしていることさえ気づかないことがほとんどなので、モラハラは基本的に治らないとされています。
ただ、もし、本人が自分はモラハラであるということを自覚し、治したいと思っている場合には、可能性はあります。
とはいっても、生まれてからそれまでの人生で培われてきた性格を変えるのは並大抵のことではなく、時間がかかります。
性格を変える前にまず、考え方や普段の意識の持ち方を変えていくようにしますが、そのためにはやはり、心療内科などでカウンセリングを受ける必要があります。

一方、モラハラを受けた場合は、以下のような応急処置をとるといいでしょう。
・わざと怒らせようとするので、何を言われても気にしない。
・自分が不利になるようなこと以外は認めてあげる。
・なるべくホメる。
・他人への批判は軽く同調してあげる。
・言いたいことは静かに穏やかに言う。
・感情的にならず、なるべく冷静にする。

ただし、これらはあくまで一時的な応急処置でしかなく、モラハラの治療にはなりません。

引用元-−-生活に役立つコラム【愛のギフト】

自分がモラハラ被害者だと気付いたら

モラハラ被害者がとるべき行動

★被害者がまず最初にしなければならないことは、「加害者によって責任がすべて自分に押しつけられていた」ことに気づくことです。それから、罪悪感は脇において、問題を「冷静」に分析してみることです。そのためには、「相手に寛容になりたい」という自分の理想を捨て、相手は性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、「何があっても自分の身を守らなければならない」と考えをあらためることです。

相手のやり方をよく知って、攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。相手の「言葉の裏にひそむ攻撃」には無関心を装い、微笑みを浮かべてユーモアのある答えをします。しかし、決して皮肉な調子にはならないこと…。被害者にはそう助言したい。いつも冷静さを保って、相手の攻撃の罠にはまらないことが大切なのです。言いたいことは言わせておけばよいのです。自分のほうは決して苛立たず、身を守る準備として、何を言われたか書きとめておくのです。

モラハラの被害者は相手を理解しようとすると同時に、「相手を見て」もいます。また、被害者は非常に明晰な頭脳の持主なので、加害者の弱みや欠点を知ることができます。したがって、少し距離を置いて考えてみることさえできれば、「悪いのは相手のほうだ」とわかった時、相手に対して自分を閉ざすことができます。大切なのは自分が置かれている状況をはっきりと認識することです。それができれば、「私が優れていようといまいと、相手から憎しみを受けるいわれはない」そう考えることができるようになるのです。

しかし、被害者が事態をきちんと理解しはじめると、加害者にとって被害者は危険な存在になりはじめます。そうなったら、加害者は被害者を恐怖によって黙らせようとします。モラハラの状況から逃れようと思ったら、一番いいのは相手との接触を断つことです。

引用元-−-健康情報まとめ

自分が壊れる前に決断することは、自分のために必要

モラハラとは、いじめです。
例えば、会話などを録音してどうみてもひどい場合は離婚をする際の切り札となります。
ただ、それぞれ家庭の事情はあるかと思います。
そういった場合は漠然とでもいいので、いつか離婚して第二の人生を歩むんだという思いを持ったほうが気持ちのよりどころができて落ち着くかと思うのです。
リアリティを出すために毎月少しずつ貯金をしていくのもいいでしょう。
今は子供が小さくて仕方なしに暮らしている方でも、いずれ熟年離婚をするときがやってきます。
そんなときのために少しずつ貯めておくことは、必ずメリットが出てくるはずです。
離婚するにしてもやはり金銭的な問題が結構ありますので。

モラハラ妻に悩んだら離婚を考えよう
いかがでしょうか。
多くの男性は妻のモラハラに悩んでいるのが現状です。
必死にその対策を考えるものですが、劇的に改善することはほとんどありません。
それどころか妻のモラハラはますますエスカレートしていき、男性はますます疲弊してしまいます。
最も効果的なのは、モラハラ妻を治したいと考えて行動するよりも、離婚を視野に入れて行動するべきでしょう。
子供がいる家庭であれば親権の問題もありますし、すぐに離婚というわけにはいかないかもしれません。
しかし、妻のモラハラに耐えて一生を終えるか、解放されるかはあなたの行動次第だということをしっかりと覚えておきましょう。
そうするとおのずとあなたがやるべき答えが見つかるはずです。

引用元-−-こいぴた

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