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理解してる?両親が離婚することによる子供への影響と問題点

2015.4.7

最近では離婚という選択肢を選ぶことに抵抗を感じない人が増え、年々離婚する夫婦が増加傾向にあります。

離婚は夫婦の問題とはいえ、子供への影響も考えなくてはいけません。

そこで今回は両親が離婚することによる子供への影響と問題点についてまとめました。

離婚は子供への影響を考える必要がある

現在、日本では年間約25〜27万組が離婚しています。3組に1組の割合です。その離婚する夫婦の中には当然、小さな子供がいる夫婦がいます。
離婚は夫婦の問題ではありますが、離婚に至れば子供もどちらかの親と離れて暮らすことを強いられるので子供にも様々な影響を与えます。
そのような影響を出来るだけ少なくするために夫婦は上手に子供のことを考えた離婚をする必要があります。

引用元-−-栗田行政書士事務所

離婚をすれば子供が幼くても影響はある

・子供が幼いと、離婚しても親子関係にはほとんど影響がないと両親それぞれは思っているが、それぞれの親が自分の息子 / 娘と他方の親との関係について考えていることは一致しない (Rossi, 1990) 。一般的に父親の母子関係についての評価よりも母親の父子関係についての評価のほうが悲観的である (Amato&Booth,1994) 。

引用元-−-離婚と子供

離婚した両親のうちで父親が親権をとれる可能性は2割

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父親はフルタイムで仕事をしていることが多く、子供の面倒をみることはできません。6歳以下は保育園、6歳以上は学童や民間の保育施設に預けるしかありませんが、保育料は定時に仕事が終わったとしても月5万円、残業で7時、8時となると10万円を超えることが多く、現実的ではありません。また育児の経験が乏しいため、休日に面倒をみるのも一苦労。

子供が物心ついたら本人の気持ちを尊重するのですが、子供は普段、長い時間接しているため、母親を選ぶことが多いのです。

「親権の8割は母親が持つ」というのは、かなり有名な話であり、当事者がすでに知っていることが多いです。そのため、父親はすでにあきらめていて、そもそも離婚の話し合いで「子供を引き取りたい」とすら言わないことも。

また、すでに別居し、母親と子供だけで生活していることも多いです。同居しながら離婚の話し合いをするのは精神的に耐えられないので、先に別居するのです。別居の理由は冷却期間、離婚前提など様々ですが、一度、手元から離れた子供を連れ戻すのは困難なので、離婚後もそのまま母親が親権を持つことになるのです。

母親から養育費をもらうのは困難で、自分(父親)の収入だけでやっていかなければなりません。私が見てきたなかで、父親が親権を取得できたのは母性が欠如しているケースで「母親が逃げていき、子供と父親が家に残された場合」のみ。母親が逃げ出した先は実家や浮気相手の家ですが、いずれにしても、この手の女性はきちんとした仕事を持っていないので養育費は期待できません。(仕事があれば、そう簡単に家出できない)

引用元-−-マイナビニュース

離婚後は子供の気持ちを尊重する

「取材では何人もの子供たちが本心を明かしてくれました。アンケートでは6割以上の子供たちが親権のない親と会っていない。会いたいとしています。ここまで親の離婚問題が子供たちを傷つけているのかと痛感しましたね。
最高裁は親権のない親と子供が面会することを妨害した場合は制裁金を課すという判断を下しています。また、離婚した夫婦の9割近くが養育費の未払いとなっています」
コメンテーターの夏野剛(慶応大学大学院客員教授)は「欧米ではたとえ夫婦が離婚しても、子供を一人の人格として認めていますが、日本では子供は自分のものという意識がまだ強い。子供の気持ちを尊重して会わせるべきですよ」という。

引用元-−-J-CASTテレビウォッチ

子供は離婚の説明をしてほしいと思っている

離婚の説明についての子どもの意見
離婚の説明についての意見は27例あり,その内容は「親は離婚の説明をきちんと子どもにすべきである」ということに集約できます。 説明を受けなかった人だけではなく,説明を受けた人であっても,十分に説明がなされていないと感じる人は少なくないようです。

・「離婚の理由はどうでもよい。親が子に対してどう責任をとってくれるのか伝えてほしい」(離婚時6歳,現在48歳)
・「家族だから分かるはず,という思いこみは捨てて,親がどんなことを考えていてどうしたいのか,子どもが何を考えているのか話し合ってほしい」(離婚時11歳,現在23歳)
・「子どもの生活に影響を及ぼさないように離婚する時期を考え,その事情を分かりやすく説明してほしい」(離婚時15歳,現在17歳)
・「どうして離婚したいかをきちんと説明してほしい。離婚後の住む場所や環境がどのように変わるのかを説明して安心させてほしい」 (離婚時19歳,現在21歳)

親が十分説明してくれたと感じている人からは,次のような意見が出ています。

・「4歳の子にも離婚の理由を説明してくれた。子どもだからという理由で説明がなかったことはない。悩まずにすんでいる」(離婚時4歳,現在21歳)

子どもの立場からすれば,親は離婚するに当たって,子どもが理解できるような説明を求められており,「子どもが小さいから説明をしなくてもよい」という考えは受け入れられないのです。

引用元-−-離婚した親と子どもの声を聴く

離婚はしても子供に精一杯の愛情を注ぐ

両親の仲が悪い場合、子供は生活全般にわたって、不安を持つようになります。また、自分の結婚について不安を持つことがあります。子供は両親から愛されているという実感を持つことによって、精神が安定し、自分を大切にし、他者を愛し、よりよい人間関係を作ることができます。

ところが、別居や離婚の経緯によっては、自分は親から愛されていないと思ってしまうことがあります。さらに、お父さんやお母さんが出ていってしまったのは、自分が悪いからだと、自分自身を責めてしまうことがあります。

自分を憎んだり、親を憎むこともあるでしょう。また、両親のことが大好きなのに、その両親が互いに憎み合っていると、家庭内の人間関係のバランスがくずれ、間に入った子供が苦しむこともあります。

子供が、両親の仲裁役やぐちの聞き役を果たさなければならなくなると、子供として、子供らしく、安心して楽しく暮らすことができなくなり、自然な心の成長が阻まれることもあります。

(ただし、両親が離婚した家庭の子供は、いつも心理的問題を持つと言っているわけではありません。)

*たとえ離婚しても、お母さんとお父さんは、おまえのことが大好きなんだという気持ちを、子供に伝えることが大切です。

引用元-−-心のニュースセンター

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 - 夫婦の喧嘩・離婚問題