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男が気になる恋の話題をまとめます。

男性が苦手とする女性のタイプには共通点があります

2015.11.22

男性は意外と女性のことを細かく見ています。

そして、女性の言葉づかいやちょっとした仕草などから彼女の性格を判断しようとします。

中には苦手とするタイプもあるでしょう。あなたは大丈夫ですか。

今回は、男性が苦手とする女性のタイプを紹介しましょう。

男性は汚い女性が苦手です

男性は、基本的に女性に清潔感を求めます。そのため、男性は清楚な女性が大好きなのです。逆にいえば、清潔感のない女性、言い方は悪いかもしれませんが、汚い女性は苦手なのです。

まず言葉づかい。言葉づかいは本人が意識してもなかなか直るものではありません。いくら気取っていても、何気ない拍子に普段の言葉づかいが出てしまいます。それが、汚い言葉だったら男性は引いてしまいます。本人にとってみれば、それが当たり前だと思っていても男性はそうはとりません。

言葉だけでなく、物が汚くても男性は引いてしまいます。部屋の中や車の中、はては鞄の中まで。とにかく、女性の持ち物が汚いと男性は引いてしまいます。そして、そこから彼女の性格を判断しようとします。

これら以外に仕草も入ります。特に食べ方。一緒に食事をしていて、女性の食べ方が汚かったら最悪です。そうなれば、男性は自分がいま食べている物まで不味く感じてしまうでしょう。次のデートはまずないと思っていいでしょう。

男性は常識やマナーがない女性が苦手です

男性は、女性の常識やマナーもチェックしています。言葉づかいと同じように、常識やマナーも一朝一夕には身につかないでしょう。今まで育ってきた環境がものをいいます。そのことを男性は見逃しません。

まず、基本の挨拶。テレビなどではタメ口をきく女性タレントがもてはやされています。これを間に受けてはいけません。あれは、視聴率をかせぐための演出です。そのことを知らずに日常生活において年上の人にタメ口をきたら相手は不愉快になるだけです。そういう女性に共通しているのでは、敬語が使えないということです。たとえ使えたとしても、多くの場合間違っています。

マナーの悪さは自分より立場の低い相手に接するときにあらわれます。たとえば、飲食店に行って店員に上から目線で話をする。これなどは、典型的な例です。本人は気がつかないかもしれませんが、周りの男性はしっかり見ています。

これら以外にも、電車のなかでメイクする女性も最悪です。男性はそんな光景は見たくもないのです。メイクするのなら家でやってこい、と心のなかで叫んでいることでしょう。

男性は女性のセンスもチェックしています

男性は女性に対してセンスの良さも求めています。そのため、さりげなく女性のセンスをチェックしています。それは、ファッションに留まりません。メイクやネイル、はては持ち物にまで及びます。

まず、ファッションセンス。なにも、女性誌に登場するモデルのような格好をしろとまではいわないでしょう。しかし、最低限のセンスは求めています。いわゆるダサイ格好をされると男性は引いてしまいます。また、派手過ぎる格好や肌の露出が多い格好も男性は苦手としています。

次にメイク。化粧が濃い女性も男性は苦手です。化粧だけでなく、派手で長い爪も男性は苦手です。メイクやネイルが派手にならないように女性陣は注意しましょう。

また、ブランドで身を固めた女性も男性は苦手です。確かに、一昔前のバブルの時代にはそういう女性はもてはやされました。そのため、女性たちはこぞってブランド品を買い漁りました。しかし、時代は変わりました。そういう女性を男性は好きになれないのです。

男性は気が強い女性が大の苦手です

先に説明したように、男性は清楚な女性が大好きです。それとは逆に、気が強い女性は大の苦手です。そういう、仕事が一番のキャリアウーマン・タイプにはいくつかの特徴があります。

多くの場合、自意識過剰です。自分はなんでも完璧にこなすと思い込んでいるふしがあります。そのため、素直でなく、たとえ自分に非があったとしてもなかなか認めようとはしません。そのため、男性と衝突することも少なくないでしょう。

また、そういう女性は上から目線で男性を見下すことがあります。そして、大きな身振りや手振りで男性の欠点を人前にもかかわらず平気で指摘してきます。その結果、男性はプライドを酷く傷つけられることにもなります。

そういう女性に対して、男性から反撃することは難しくなります。なぜなら、全く隙を見せないからです。そのため、男性は防戦一方になってしまいます。その結果、できるのなら、こういった女性には近寄りたくはないと、多くの男性は考えてしまうのです。

男性は家事ができない女性を好きになれません

男性は結婚を意識しはじめると、相手の女性の家事をこなす力を見るようになってきます。それは、相手の女性に妻として家を守ってもらいたいと考えるからです。そのため、自分の家では家事をしない女性や、料理ができない女性を好きにはなれないのです。

基本的に、女性は母親から料理のことを教えてもらいます。母親が料理をしなければ、多くの場合その娘も料理をしません。そして、その娘に女の子が生まれても料理を教えることはないでしょう。いや、むしろ教えられないという方が正しいでしょう。このように、ある意味料理は遺伝するといえるのです。

まとめ

人それぞれに個人差というものがあり、異性に求めるものも人によって違ってくるでしょう。しかし、男性が苦手とする女性のタイプにはいくつかの共通点があります。

気になる男性がいるあなた、これらに該当するようなら注意した方がいいでしょう。そうすれば、相手の男性に「この子はちょっと苦手だな」と思われることも少なくなるでしょう。

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