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私は片思いなの?今時の中1男子の恋愛真理とその攻略方法

      2016/03/18

私は片思いなの?今時の中1男子の恋愛真理とその攻略方法

中学校に入学すると小学生時代とは違って、周りには大人を感じさせる先輩たちがたくさんいます。

勉強・スポーツ・クラブ活動・生徒会などの活動にも真剣で、自分も大人の世界に入った満足感を得られます。

そこで気になるのが先輩たちのカップル、仲良く勉強したり楽しそうにしている姿を見ると私も彼氏が欲しい!と思ってしまいます。

でも中一の男子はなんとなく幼くて。。。そんな中1男子の恋愛真理とその攻略方法をあげてみました。

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いったい中一の男子は、恋愛に対してどう思っているのか?

中一の女子と男子では恋愛について、考えている事が違います。例えば女子はロマンチックで友達が羨むような恋愛に憧れ、友達にみせびらかしたいと思います。

だけどこの頃の男子は、人にからかわれたり茶化されたりすることをとても嫌います。みんなに見せびらかしたい女子と違って、親や先生や生徒にばれないように交際することを望みます。しかしこれが相手の女子に誤解を与えてしまって、喧嘩になったりふられたりすることがあります。

恋愛の失敗の経験は、女子は信用できない。男子は信用できない。という思い込みにつながりトラウマになってしまうこともあります。

中学時代の恋愛は経験がすくないだけに、傷つきやすくもろいものであることには間違いありません。そしてそれがわかりはじめる年齢なので、引っ込み思案になってしまう男子も多いのです。

SNSの発達で友達は多いがリアルな付き合いに引っ込み思案

最近発達した文化ともいえるSNSは、友達を気軽につくることができるという特徴があります。グループ活動もしやすく、みんなで同時に文字やスタンプを使って会話をすることもできます。中学生といえども携帯やスマホなどを持ち歩き、生活の必需品になってしまっています。

では友達が作りやすいからといって、それ以前の形と比べて恋愛に対する気持ちは変わっているのでしょうか。告白をするのが簡単にできるようにはなりましたが、だからと言って恋愛そのものに変化があるかというと中学生はやはり中学生です。SNSの発達で体や心が、前よりも大きく変化しているということもないようです。

文字やスタンプのやり取りが盛んになって当たり前になると、今度は実際に会って話をしたりすることに怖れを抱く中学生も増えてきているようです。

本来の自分の姿に自信がなかったりすると、会ったら嫌われてしまうのではないか?と思ってしまうからです。ネットの中では人気者でいられますが、実際の自分の容姿や頭の良さやスポーツの能力など全てがさらされる事を怖れるようになったりするからです。

中一男子の行動から、その心理を探り出してみましょう。

中学生の場合はその行動範囲も狭いので、憧れている男子はたぶん同じ学校や塾で一緒なのではないかと思います。それではここで男子のよくある行動から、あなたのことをどう思っているのかどうかを考えてみることにしましょう。

中一の男子は経験も少なく、まだ小学生の子供の部分もかなり残っています。ですから好きな女の子へのアプローチもまだ幼い行動が多いと言ってもいいでしょう。

大した事ではないのにやたらとからかったり、意地悪を言ったりしてからんでくる。これはあいての男子が子供で相手に大袈裟に自分を押し付けて、かまってもらおうとする手段に他なりません。

とにかく自分の存在をわかってもらって、少しでも相手にして欲しいという作戦です。恋愛感情抜きの場合でただたんに構ってもらう時にも、この作戦をとることがあるのであなたに対してだけの行動なのかを見極める必要があります。

軽くたたいたり頭をな触ったり、ちょっとしたボディタッチをしてくるような場合。ボディタッチというものはそもそも、愛情や甘えの現れです。嫌いな相手をわざわざ触るということは、よほどの例外でない限りあり得ない行動です。かなり脈ありな行動と考えていいのではないでしょうか。

SNSでの恋愛の告白には、思わぬ落とし穴があることも!

ラインや他SNSには、2人だけでできる便利な機能が付いています。言葉を書くのが恥ずかしかったり直接話すことが苦手だったりしても、自分の感情を絵や少ない文字であらわしてくれるスタンプを使えば簡単に伝えられます。

ところがこれには思わぬ落とし穴があるのです。例えば言葉で好きと何かを伝える時には、ただ好きというだけではなく何か説明をつけるのではないでしょうか?

スタンプは書いてある絵の横に好きという文字がはいっているだけです。絵がぴったりのものならいいのですが、ピッタリの絵がなくて類似品だった場合はとんでもない誤解につながる可能性もあります。

義理で送っている挨拶のスタンプがお気に入りのキャラクターを使いたいがために数少ないセリフから選ぶと、そのセリフが相手に好意をもっている内容に間違えられてしまうこともあります。

そうかと思うと告白がやけにあっさりした日常会話の好きというスタンプだったっため、相手にただの挨拶のスタンプと思われてしまって告白に失敗してしまうこともあります。

まずはお友達から初めて、ゆっくり信頼関係を深めましょう。

日本人の平均寿命を考えたら、中学生にはこの後にとても長い人生が控えています。ですから中一になったからすぐカップルになりたいという考えは、少し横に置いておきましょう。

中学生は男子も女子も、大人の仲間入りの入り口に立っているにすぎません。とても不安定な時期でもありますから、簡単に考えがひっくり返ってしまうことにもなります。

ですから相手にとって信頼がおけてなんでも話せるような関係を作り、この先の苦難や悩みに一緒に立ち向かえるようになるのがよい方法なのではないでしょうか。まず最初はラインから始めても、いずれはリアルに相手と向き合って話をしてお互いを知ることが大切です。

中学生の時期に良く聞くセリフの中に、誰もわかってくれない。というのがあります。自己主張が激しくなる年齢でもあるので、人のことをわかろうとするよりも自分の事をなんとかわからせようという気持ちが中心になってしまします。

相手の話をよく聞いてわかってあげることができ、自分の意見をアドバイスとして伝えるようになればあなたの恋もきっと叶うと思います。

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