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結婚した事を、夫に後悔させる「ハズレ嫁」にならない秘訣

2015.12.23

居酒屋でよく耳に入ってくる男性の会話の中に、嫁との結婚を後悔する嫁のグチがあります。

婚活に時間とお金を使ってやっと手に入れた夢のような結婚生活のはずが、いつも間にやら夫を奈落の底へと引きずりこんでしまう「ハズレ嫁」

しらないうちに「ハズレ嫁」にならないための秘訣をあげてみました。

あなたが当然と思っていることが、実は当然ではない?

圧倒的に共稼ぎの夫婦が増えてきました。夫より妻の年収が上で妻の方が激務、という夫婦もたくさんあります。そんな時に当然のことながら妻が考えることは家事の分担は半々、または妻の収入が夫より多いと夫の家事負担の割合も増えるということになりかねません。

そして赤ちゃんが生まれると夫の家事負担はさらに増え、妻の愛情は赤ちゃんへ向き妻の夫への愛情はどんどん減っていきます。子供の成長とともに子供と妻は仲良くなり、夫はますます蚊帳の外へ追い出されてしまうのです。

実際に社会でバリバリ働いている女性でさえ、自分の都合のいい時に女の弱さを持ち出します。社会的にも経済的にも日本はまだ男性の仕事や地位が主となっていますから、どうしても女性の方が恵まれない環境というイメージが隠せません。

収入・出産・育児を妻が家庭に提供してしまうと、出産できない夫はとても不利になります。ですがそれをいい事に、妻が女性の権利だけを持ち出す風潮になってきました。でもこの風潮が正しいとは限りません。

「結婚は人生の墓場だ」と後悔する夫は6割以上って本当なの?

ある生活調査によりますと、「結婚は人生の墓場だ」と後悔する夫は6割以上にもなるそうです。また結婚により夫がうつ病になってしまう事態まで出てきました。

一般的には彼女のことが好きで好きでたまらなくなり、どうしても一緒にいたくて且つ他の男性にとられないように結婚したかったのではないでしょうか。

それがどこをどう間違っってしまったのか、早い時には結婚式の前から結婚を後悔してしまう男性まででる始末です。

ではどうしてそんな事になってしまったのでしょうか。

後悔している男性の多くが、結婚前と結婚後の妻の豹変に気が付いた時からその悩みを持ってしまうようです。そんな男性の声に耳を澄ましてみましょう。

後悔の原因の1番にくるのは、やっぱり圧倒的に家事労働と育児の分担にたいする不満になっています。

2番目にあげられるのは、思っていた性格ではなかったという妻の性格の誤認によるものです。3番目は価値観の違いが原因の言い争いが増えることです。

ではどういう秘策をもってすれば、「ハズレ嫁」と言われないようになるのでしょうか?

結婚を夫に後悔をさせない賢い嫁が行っている家事分担の秘訣

最初に家事分担を決める時には、少なくともまだ2人はラブラブな状態なのではないでしょうか。でも夫の愛情があるのをいい事に次々と家事をおしるけるような上からの物言いで家事の分担を決めてはいけません。特に結婚前に控えめにしていたあなたは、そこで一気に本性を出してしまわないようにしましょう。

男女に限らずですが、会社や町内会やサークルにおいて何かの仕事を頼まれることがあります。同じ仕事なのに頼んで来る人そのものや頼み方で、その仕事が楽しくできるか苦痛になるかが決まってきます。好きな人が困っていて遠慮がちに頼んできたらどうでしょう?時間があれば手伝うのではないでしょうか。反対に嫌いな人がつっけんどんに命令して来たらどうでしょう?やりたくなくなってしまいますよね。

夫婦の間も同じことが言えるのではないでしょうか。家事を分担するという考えから1歩離れて、あなたが頼れる夫に家事をお願いするというパターンに置き換えてみましょう。結婚前と同じ態度で家事をお願いすれば、夫も結婚前のような気持ちで快く引き受けてくれるのではないでしょうか。

夫に対して結婚前にしていた演技を結婚後も続ける嫁の秘訣

結婚前には多少にかかわらず相手に対して良く思われたい気持ちが強く、その行動が自分の普段の姿と違ってしまうのではないでしょうか。でも一緒に生活するようになると、家族になったのだからといきなり実家にいるような態度に豹変してしまう妻もおおいのではないかと思います。

ここで考えなくてはいけないのは、夫の気持ちをまるっきり無視して本来の姿をさらけ出してしまわなければならないのかという事です。確かに生活は共にしますが仕事まで含めて24時間一緒という人は少ないと思います。ですからとりあえず夫と一緒でない時間に自分を解放してみましょう。夫と一緒の時間はこれまで通り演技を続け、夫の様子をよく観察しましょう。

夫が嫁や家庭に対する態度や考えの中にもこだわりのある点と、どうでもよく気が付かない点があるはずです。これをよく観察して見極めていきましょう。夫が気にしない所から徐々に変えていくぶんには、夫はそう悪く思わないはずです。インテリアや食事のあらゆる家庭生活にわたって、夫に気がつかれない所から攻めていけば自分の好みになっていくのではないでしょうか。

つまり結婚前の演技は生活の100%に当てはまるものではなく、夫がこだわっている部分のみで演技を続ければ良いのです。これならできるのではないでしょうか。

最大の秘訣は夫の話を良く聞ける賢い可愛い嫁になること

最近はSNSでスタンプの会話はするけれども、人ときちんと会って話をする機会が減ってきました。スタンプでは細かい所まではわかってもらえませんし、かといって長文をいれてもスタンプが1個返ってくるだけだったりします。これでは友達や知り合いがたくさんいても孤独感が増すばかりです。その上に帰ってからも家事をして好きなテレビ番組やDVDを見る時間もないのではお互いに不満が募ってしまいます。

どちらかが最初から聞き上手なら何の問題もなく会話ができるのですが、会話をするのが不得手な二人ですと話すことすらままなりません。

ほんの一言でいいので、その日の様子を聞いてみましょう。最初からべらべら話すこともないかもしれませんが、毎日一言聞かれるのが習慣になると話す時間がだんだん長くなってきます。そして仕舞には会社で失敗したときに、妻の顔が浮かんで帰ったら妻に話せばなぐさめてもらえると仕事においても我慢して働けるようになります。

聞き上手は好かれ上手とも言われ、この秘訣を身に着けることができるとその先のママ友や地域のお付き合いでも役にたつこと間違いありません。

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