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結婚の報告を会社にするとしたらいつがいいの?

2015.11.3

結婚おめでとうございます!

結婚を決めたあなたには、次に結婚の報告を会社にしなくてはいけません。

会社を辞める場合とそうでない場合、それによって対応も変わってきます。

いくつかのパターンごとにご説明していきます。

結婚の報告を会社にする場合に決めておく事

あなたは結婚したら、会社を辞めますか?それとも続けますか?

結婚式はしますか?その日程は決めましたか?

披露宴をしますか?するなら会社の人を呼ぶ予定ですか?

会社の上司には、スピーチを頼みますか?

結婚したら新婚旅行には行く予定ですか?

名字は変わりますか?

決めることは一杯あります。

会社に報告する時は、上述の事はある程度決定しておきましょう。

会社は営利組織です。

知りたいのはあなたのなれ初めでも、結婚式のドレスでもありません。

もし会社を辞めるようなことがあれば、あなたの仕事を引き継ぐ人を探さなければいけません。

新婚旅行に行くなら長期休暇が必要です。

会社として知りたいのはまずは継続の意思、それから日程です。

もちろん細かく決めてある必要はありません。

おおざっぱでもいいのです。

例えば、「4月に式を予定していて、新婚旅行も考えています。」というように、目安程度でもいいと思います。

先に結婚の報告をしてから、予定が決まってからそれを伝えるという事もできますが、二度手間が面倒な人はある程度決めてからの方が一回で済みます。

寿退社を考えている場合の会社への報告

時期は2〜3か月前には報告するようにしましょう。

会社としては、次の人の募集もしくは他部署からの移動、そして業務の引き継ぎを考えると、それぐらいの時間があった方が親切です。

多くの会社の規定では1か月前に退職届を出せば問題はないはずなのですが、1か月だとあなたの後任の選定と業務の引き継ぎを考えると、ちょっとタイトなスケジュールです。

立つ鳥跡を残さずという言葉があるように、どうせ辞めるのであれば、キレイに仕事を引き継いで辞めましょう。

また、結婚式が近くなると色々とやることがありますので、思ったよりもプライベートに時間を取られます。

引き継ぎのスケジュールがタイトだと、残業などせざるを得ず、公私ともに余裕がなくなってしまうので、時間に余裕を持たすのは自分のためでもあります。

ただ注意が一つあります。

会社の規定は会社それぞれです。

会社によって退職を2か月前やそれ以上に設定している場合があります。

辞めるのであれば規定を先に確認しておきましょう。

結婚後も会社で仕事を続ける場合の報告

結婚後も会社に勤めるのであれば、1〜2か月前でも問題ありません。

会社の上司や同僚を、結婚式や披露宴に呼ぶのであれば、招待状の到着よりも先に結婚の報告が必要です。

また上司にスピーチを頼むのであれば猶更です。

もし、結婚相手が同じ会社の人であれば、結婚相手の上司と、自分の上司への報告に日を開けないようにしましょう。

でないと、報告より先に上司が知っていたなんて事になりかねません。

また、結婚相手の上司にスピーチを頼むのであれば、出来れば同席するか、何かの折に顔を合わせる機会があれば、一言添えるかするのが礼儀です。

基本的に報告は上司から行います。

会社の先輩や同僚は上司の後です。

ただし、仲の良い同僚や先輩は、事前に口止めをして報告しても問題ありません。

新婚旅行を予定している場合は、その旨も一緒に伝えてしまいましょう。

可能であれば、繁忙期などを避けて、業務に影響がでないように配慮しましょう。

報告する時は、業務時間を避けて上司に時間を割いてもらいましょう。

結婚と出産の報告を会社にする場合

「できちゃった婚」「おめでた婚」言い方は色々ありますが、結婚と出産の報告を同時に会社にする必要がある場合は、出産後に会社に復帰するかどかも考えておく必要があります。

結婚と出産が絡んだときのルートは3つです。

一つ目は結婚を機に退職。

二つ目は結婚してしばらく勤めて出産を機に退職。

最後は結婚して、出産、そして会社復帰です。

一つ目は結婚して退職なので前述のとおりです。

二つ目は妊娠中どのくらい勤めるかを考えておく必要がります。

ちなみに法律では産前休暇は本人の希望で6週間前から取ることが可能。

仕事は出産前日までする事も可能。

産後休暇は産後8週間は休業期間として決められており、これ以前に仕事をさせるのは法律違反で罰金もしくは懲役刑が科されます。

もちろん使用者の方にですよ。

最後の復帰を考えているのであれば、会社にそういう制度があるか、またそういった制度を使った人がいるかを事前に調べておいた方がいいでしょう。

マタハラという事があるように、退職を勧められる事も考えられるので、知っていれば少しは対抗できます。

大分欲になったとはいえ、まだまだ女性の復帰には厳しい見解を持つ会社があります。

結婚の準備との両立

結婚式の準備はかなりプライベートな時間を取られます。

新居への引っ越し、女性は名前変更の手続き、新婚旅行に行く人は、旅行の計画や準備など。

普段では考えられないくらい忙しくなります。

仕事の繁忙期を重なってしまうと、目の回るような忙しさです。

結婚相手は仕事に忙しくて相談に乗ってくれない、私ばかり準備をしていると、不満に思う女性もいると思います。

特に会社を退職する人は、退職前は目も回る忙しさになるでしょう。

そのため結婚式の準備はある程度余裕を持って行いましょう。

結婚式で忙しくなるのは、式の前の1〜2か月前からです。

それ以前に済ませられることは済ましてしまう事。

後は仕事のようにto doリストを作って、納期を決めてスケジュールを立てましょう。

ここで大切なのは、スケジュールを守ることではありません。

スケジュールを守れない時にリカバリーできる余裕を持ったスケジュールを作ることです。

やることが見えていれば、余裕ができますので、せっかくの楽しいはずの準備はイライラして終わったなどいう事が無いように、仕事と結婚式の準備を両立させましょう。

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