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結婚を後悔して離婚することのない正しい相手の見つけ方

      2016/03/18

結婚を後悔して離婚することのない正しい相手の見つけ方

結婚生活をしばらく送ったあとになって結婚を後悔して離婚に至るカップルが増えてきました。

なぜ、彼や彼女たちは離婚に至るのでしょうか。

今回は、結婚を後悔して離婚することのない正しい相手の見つけ方を紹介します。

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焦って結婚をして後悔していること

まず、焦って結婚をして後悔していることについてみて行きましょう。

相手のことを十分に理解せずに結婚してしまい後悔しているケースは多いものです。

「優しかった彼が結婚したとたんに今までとは態度が変わった」

これは男性の本質に関ることなので、付き合った期間が短ければなかなかそこまでは見抜けないでしょう。

また、自分の時間がなくなったという話もよく耳にします。

子どもができればそれは当然ですが、子どもがいなくても旦那さんの相手をしなくてはいけません。

自分の時間を大切にしたいと思っている人や、一人でいるのが好きな人などは、旦那さんに時間を取られることが大きなストレスになることがあります。

また、友だちからの誘いが減ったという話もよく耳にします。

女性は結婚してしまうと飲み会の誘いが減ってきます。

特に休日は相手も気をつかって誘うことはしないでしょう。

そのため、今まで仲がよかった友だちとの関係が希薄になってゆくことを嘆く女性は多いものです。

結婚すれば環境は変わるもの。

このような変化に対応できないと、後になって後悔することにもなります。

結婚を後悔して離婚した理由

次に、離婚にまで至った理由を見て行きましょう。

最も多いのが、性格の不一致。

お互い相手と性格が合わないと感じるようになると、しだいに夫婦間の会話が減ってきます。

会話を交わすのがストレスとなるからです。

その結果、離婚にいたるカップルも多くいます。

しかし、こればかりは結婚前には分からず、結婚してはじめて分かるという面もあるので、仕方がないといえば仕方がないことです。

次に多いのが、浮気。

妻は、夫が浮気をしても1度だけなら我慢するということも多いようです。

しかし、夫は妻の浮気を我慢ならないと考えているのです。

最近は自立した女性が増えてきました。夫の浮気をきっかけに離婚に踏み切る妻が増えてきました。

お互いの実家との折り合いが悪いというのも、離婚理由としてあげられます。

こういう場合、親族で集まる機会がある毎に気まずい空気が流れてしまいます。

相手の両親や兄弟もそれを敏感に察知することになるでしょう。

そして、家に帰ってきて言い争い。

このことが積もりに積もって離婚に至るケースもあります。

結婚を後悔しても離婚しない理由

次は、離婚を考えていても踏み止まった理由を見て行きましょう。

圧倒的に多いのが、「子どもがいるから」という理由です。

子どもにとって両親の離婚は心に傷を残します。そうさせないためにも、両親は離婚を踏みとどまったということでしょう。これは納得できます。

また、子どもが原因で離婚の危機を迎えることもよくあります。

例えば、奥さんになかなか子どもができない場合がそうです。

旦那さんが子ども大好きで、一刻も早く自分の子どもが欲しいときは離婚の理由になるかもしれません。

しかし、ここで旦那さんが「子どもがいなくてもいいよ」と言ってくれたら、奥さんも安心でしょう。

周りの力を借りて離婚を踏みとどまることもよくあります。

夫婦ではどうしようもない問題が起こったとき、二人では冷静な判断ができなくなっています。

そんなとき、周囲に相談し、客観的な第三者の意見によって落ち着きを取り戻し、離婚を考え直すきっかけになることもあります。

離婚して後悔していること

次は、離婚して後悔していることを見て行きましょう。

一番の多いのが、子どもに関することでしょう。

両親が言い争う姿をすぐそばで見てきたことや、片親を失うことは子どもにとっては重大事です。

また、離婚により住所が変わり転校することになるといった子どもにとっての不自由さも増えるでしょう。

周りの偏見に苦しむこともあるでしょう。

離婚に至った理由は当事者でないと分からないにも関らず、「我慢がたりない」とひと言で片づけようとする。

都会はそうではないにしても、田舎だといまでも離婚に対してある種の偏見があります。

したがって、周りの目を気にして離婚した娘が実家に帰ってくることを反対する親もいます。

一人になって孤独感に苦しむという話もよく耳にします。

たとえ、独り暮らしが長かったとしても、いつもそばにパートナーがいるという生活を経験してしまうと、もう一度独り暮らしをするとそれまでにない孤独感を抱くという人も多くいます。

結婚を後悔しないために

最後に、結婚を後悔しない相手の選び方を見て行きましょう。

まず、自己中心的な考えをする人は避けた方がいいでしょう。

そういう人の徴候は会話の中にあらわれます。

たとえば、「そういえば」と言って話題を変える人。

相手の話題をきっかけにして自分の話題に話を持って行こうとします。

次は、相手の立場になって物事を考えられない人も避けた方がいいでしょう。

そういう人の徴候は行動にあらわれます。

たとえば、待ち合わせに遅れる人です。

そういう人に理由を聞けば、あれこれと理由をつけて言い訳をするでしょう。

しかし、本当の理由は自分の基準で物事を判断しているからなのです。

「着て行く服を選ぶのに時間がかかった」とか「髪型をセットするのに時間がかかった」などです。

これらはほんの一部ですが、相手の性格は何気ない会話や行動に潜んでいるものです。

注意深く相手を観察して性格を見極めたいもです。

結婚相手選びはその後の人生を左右することになるからです。

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