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オトコの恋バナ

結婚式の準備に協力してくれない!イライラする女性たち

      2016/03/18

結婚式の準備に協力してくれない!イライラする女性たち

ロマンチックなプロポーズ。希望に満ちた新婚生活。

その間にある結婚式、ここで準備に協力的でなかったばかりに女性がイライラ。

喧嘩になることも…

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結婚準備 女性がイライラしてる?

株式会社ウエディングパーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾 以下ウエディングパーク)が運営する「ガールズスタイルLABO(GSL)※1」は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751 以下サイバーエージェント)が運営する無料のスマートフォン向け交換日記型コミュニティサービス「みんなの交換日記wakka」と男女123名を対象に『結婚準備中のコミュニケーション』に関する調査を共同実施致しました。

その結果、6割以上の女性が結婚準備中のパートナーに「イラっとした」事があり、結婚準備中にケンカをしたカップルは半数以上、1日以内で仲直りするカップルが6割以上いることがわかりました。
また、3割以上のカップルが謝る際は「直接ではない」方法で仲直りしており、結婚準備に積極的な「イケ婿※2」も約3割いる事が今回の調査でわかりました。

引用元-−-ガールズスタイルLABO

結婚式準備で女性がイラつく理由

結婚式は多くの女性にとって、一世一代の晴れの舞台。幼い頃から思い描いてきた憧れを実現したいと考える人もいるでしょうし、自分のセンスを発揮したい人もいるでしょう。でも、それが思い通りにいかないとしたらイライラは募り、「あ〜もう結婚式なんかしたくない!」という気分になり、ひいては結婚そのもイヤになってしまう可能性も…。

結婚式の準備がうまくいかない理由はさまざまだと思いますが、彼が協力してくれない、手伝ってくれないというケースは、けっこう多いのです。最近は結婚式に前向きに取り組む男性が増えましたが、やはりなかには「彼女任せ」という人も。

「結婚式は女性のためのもの。だから、彼女の好きなようにしていいし、彼女が決めたことには文句を言わない」という男性もいますが、「自分の好きなようにはしたいけれど、全部任されても困っちゃう」というのが女性の本音。一世一代のふたりのイベントだからこそ、一緒に協力して作り上げていきたい気持ちもあります。そんな女性の複雑(というかワガママ?)な気持ちを男性がわかってあげないと、女性のイライラは募るばかりとなってしまいます。

引用元-−-All About オールアバウト 恋愛・結婚

結婚式の準備で彼のイライラしたとこ教えて!

・彼がちょうど出張だったので、ほとんど私と私の家族で準備をした。遠方に住む彼の両親の衣裳まで決めたときにはイラッとしました。今では笑い話だけど(キヨさん)

・結婚式の話をしても、ゲームに夢中で聞いていなかったり・・・(acha01783さん)

・仕事が忙しいのはわかるけど、打ち合わせスケジュールを忘れていたときは???でした(にゃんこさん)

・プロパンスの教会なのに研修勉強会に来なかった(keiquinhaさん)

・提案しても「イエス」「ノー」の答えだけで、自分から意見を言うことはありませんでした。一生懸命考えた提案を、一言「ノー」で済まされ、何度もケンカになりました(akamari805さん)

・式場の候補を探すのも、どんな演出があるか調べるのも、そういった調べものは全部私任せで、一切してくれなかった。相談しても上の空で、一度話して決めたことをむし返す。私は仕事を辞めてまで時間を作ったのに、彼はただでさえ仕事が忙しくて時間がないのに、飲みに行っていた。(ISさん)

・もともと結婚式はやりたくないとのことだったので、すべてにおいて「お前のための結婚式だろ」で済まされた(ぶひこさん)

・「面倒」っていうのが後半の口癖でした(miasaさん)

・なにを決めるにしても、「主役は花嫁だから好きなようにしていいよ」と言っていたこと(あこちきさん)

・式場の試食付き見学会に一緒に来てくれず、1人でコースを食べました・・・(mayucotaさん)

・なにを聞いても「任せる」の一言(めぐろみさん)

・友達の結婚式のビデオを作製していて、それが終わるまで私たちの結婚式のことは私任せでした
(laynoahさん)

引用元-−-OZmall

男性にも判る!結婚式の準備

Young happy couple kissing in restaurant, celebrating

結婚披露宴をわかりやすい「仕事」にたとえてプロジェクトの全貌をまとめ。

概要

ふたりの新しい門出をお伝えし、これまでお世話になった感謝を込めたおもてなしをするため、関係各所の方を招いた宴(結婚式・披露宴)を催します。※80〜100人程度

スケジュール・納期

挙式日という決められた期限に間に合うようスケジュールを調整。
普段の業務(お仕事)は通常通りなので作業は空き時間・休日を使って行います。

メンバー

基本的にあなたとパートナーの2人だけとなります。

予算・資金

式場・料理・衣装・演出などご招待するゲストの人数にもよりますが、300万円を超える予算になります。
費用は二人が貯めてきた「結婚準備資金」からとなるので、経費は領収を切っても返ってきません。※会費(ご祝儀)はいただけます。

会場選定(下見・見積・値段交渉)

会場候補を下見し、料理や演出などを含め見積りをとります。決められた予算で収まるように値段交渉なども必要になります。

自社開発・外注

予算を抑えるためにプロフィールビデオや招待状など手作りできるものは自社で開発制作(自作)します。
式場提携先よりもお得な取引先(友人)や外部業者があればそちらへの外注も検討します。

来賓への連絡

招待する親族・上司・友人・同僚など取引先各位のリストアップを行い、参加・不参加の確認を取るため招待状をお送りします。
上司へは招待状を贈る前に直接お会いして、結婚の報告をするのもマナーです。

引用元-−-ウエディングナビ

男性は結婚準備についてどう思う?

個人的な感想ですが、結婚式の準備に非協力的な彼氏というのは、結婚式自体に全く興味が無いわけでもやりたくないわけでもなく、自分も主役の一人であり、監督・プロデューサーでもあるとは思っていないのだと思います。

普通結婚が決まったとして、じゃあ結婚式はどうする?となったときに、彼女の方が「やりたい!」と言った場合に、「俺はやりたくない!」っと言う男は少数派だと思います。

大抵は「そっか、じゃあ色々決めないとね〜」ということで、基本的な決定権・進行役を彼女に任せて、必要なときにサポート出来ればいいかな?ってぐらいに考えている場合が多いのではないでしょうか。

結局「結婚式は花嫁が喜ぶのが一番⇒そうなると花嫁の希望が一番⇒となると自分はとりあえず彼女のやりたいこと、やりたい結婚式のもろもろが決まるまでは口出ししてもしょうがないわな。」となって、イマイチ協力的じゃないように見えてしまうんじゃないですかねー?

引用元-−-男の結婚式準備ガイド!

結婚準備 最悪の結末って

結婚式に対する男女の温度差が大きすぎて、破局に至るというケースもあります。

全体的な傾向として、女性のほうが結婚式に対する憧れや「どうしてもこういうふうにしたい」というこだわりが強いものです。他方、残念ながら、男性側では、結婚式に対して冷めた考えを持っているというか、「正直めんどくさい……」なんて思っている人が少なくありません。

女性が式場の下見などに積極的なのに対し、男性は「忙しい」と言って、常に受け身だったり非協力的だったり。こうした男性の態度に「ふたりの結婚式なのにどうして!?」と女性がブチ切れ、やがて「こんなに非協力的なのは、本当は私と結婚したくないからでは?」という不信感まで芽生えてしまうのです。

もちろん、何でも人任せという男性にも問題はありますが、女性のほうも、「男女では、結婚式に対するスタンスが異なる」ということを心に留めておくべきでしょう。準備に非協力的なのは、彼のあなたに対する愛情が薄いためではありません。

彼に過度の期待を寄せず、「自分の好きなように決められてラッキー」くらいのポジティブな捉え方をしてみてはいかがでしょうか。

引用元-−-Menjoy!メンジョイ

結婚準備に積極的な男性たち

結婚準備に積極的な「イケ婿」が急増中。結婚式の変化にみる今どきの結婚観
ゼクシィ編集長・伊藤綾×大塚寿対談【前編】

引用元-−-ダイヤモンド社 書籍オンライン

伊藤:ええ、そうですね。ここ数年のトレンドには「新郎の変化」も含まれます。最初に気づいたのは、結婚式で号泣する新郎が非常に増えたな、ということ。

大塚:え、それはどうなんだろう?(笑)

伊藤:『ゼクシィ』読者も今では30%が男性なんです。私たちはこうして変化しつつある新郎を、「イケてる婿」と書いて「イケ婿」と呼んでいるのですが、要は結婚式の準備に積極的で、周囲への感謝を伝えたいという思いが強い方たち。

今年の調査では、結婚式当日、ほぼ2人に1人がウェルカムスピーチを行い、5人に1人がゲストや新婦に向けてサプライズを仕込んでいるという結果が出ています。中には花嫁のベールやケーキを手作りするイケ婿もいるほど。

しかも、男性が最後に号泣することを男らしくない、という声はあまり聞こえてきません。とてもいい結婚式だったと、招待客も彼らの涙に肯定的であるようです。新郎への「結婚式準備に積極的な理由」の調査からは、「目立ちたい・楽しみたい」よりも、「感謝を伝えたい」という気持ちが大きいことが分かります。そんな心持ちも招待客に伝わっているのかもしれません。

大塚:いやあ、時代は変わりましたねぇ(笑)。

引用元-−-ダイヤモンド社 書籍オンライン

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