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結婚式の花束贈呈にプリザーブドフラワーは使ってもOK?

      2016/03/18

結婚式の花束贈呈にプリザーブドフラワーは使ってもOK?

結婚式の花束贈呈に生花の替わりにプリザーブドフラワーを使うカップルが増えてきています。

でも、生花の魅力も捨てがたいし造花にも興味がある。

そんな悩んでいるあなたのために、今回は、花束贈呈に使う生花、造花、そしてプリザーブドフラワーについて紹介しましょう。

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花束贈呈に使うプリザーブドフラワーの特徴

プリザーブドフラワーとは、花に特殊な染料を吸わせるという特殊加工を施した花のことです。

そのため自然界には存在しない「青のバラ」をつくることができます。

また、生花がもつ色合いや風合いを長い期間に渡って保つことができます。

プリザーブドフラワーは生花ではないので水遣りは不要です。

間違って水を遣ってしまうと、花に染み込ませた染料が流れ出してしまい、周りを染料で染めてしまうことになるので注意しましょう。

プリザーブドフラワーは直射日光の当たらない風通しのよいところに置くようにしましょう。

これがプリザーブドフラワーを長持ちさせるポイントです。

プリザーブドフラワーは直射日光に当たってしまうと、染料が化学変化を起こしてしまい、当初持っていた綺麗な色合いが褪せてしまいます。

また、風通しの悪い多湿の場所に置いてしまうと、中の染料が流れ出してしまう可能性もあります。

そうすると、先と同じように周りを染料で染めてしまうことになります。

置き場所には注意を払いましょう。

結婚式の花束贈呈に生花を使うメリット

結婚式の花束贈呈には、やはり生花を使いたいという人もいるでしょう。

生花には天然素材として多くのメリットがあります。

まず、生花がもつ特性。

花本来が持っている、自然の色合いや香り、そして美しさがあります。

それは参列者の心と体を癒してくれるでしょう。

今後科学技術が進歩しても、生花に優る物を作りだすことは難しいでしょう。

次に、演出面。

生花ならでのナチュラル感を活かした結婚式の演出ができます。

また、花嫁のウェディングドレスとトータルでプロデュースすることも可能でしょう。

季節の花を取り揃えることで、結婚式に季節感をプラスすることもできますね。

使ったあとの処分はどうでしょうか。

日もちしない生花であっても、数日間は部屋に飾って楽しむことができるでしょう。

そして、その後は自然に帰すことができます。

また、押し花やドライフラワーにすることもできるので、思い出をカタチとして残すことができます。

このように生花には生花ならではのメリットがあります。

結婚式の花束贈呈に使う生花のデメリット

生花はメリットばかりではありません。

もちろん、デメリットもいくつかあります。

まず、結婚式前の準備段階。

生花は生き物です。

いくら気に入った花があるからといっても、相手は自然です。

花の生育には気象状況や病害虫等が大きく影響してきます。

そのため、結婚式の当日に希望していた花が手に入るという保証はどこにもありません。

つまり結婚式前の準備段階で完成した状態の花を確認することはできないのです。

次に、結婚式当日。

先に説明したように、生花は生き物です。

花屋から距離的に近い結婚式場なら式の当日に持ち込むことはできるでしょう。

しかし、海外やリゾート地などで結婚式を行う場合、生花を持ち込むことは難しくなります。

結婚式が終わった後。

生花は押し花にすればしばらくの間は楽しむことができるでしょう。

ただし、せっかく押し花にしたとしても、その状態で長期間保存することはできません。

このように生花にもデメリットがあります。

プリザーブドフラワーの替わりに結婚式で造花を使うメリット

プリザーブドフラワーの替わりに造花を使おうと考えているカップルもいるでしょう。

造花にも造花ならではのメリットがあります。

まずは、価格面。

生花にくらべて価格が安いです。

場合によっては半額以下でつくることも可能です。

結婚式にはあまりお金をかけたくないという、地味婚派のカップルにはおすすめです。

次に、演出面。

天然素材である生花にはいくつもの制約があります。

しかし、造花はそうではありません。

そのため、自由で個性的な演出ができます。

また、造花にはシーズンというものがないので、お気に入りの花をいつでも使うことができ、組み合わせも自由です。

さらに、生花のような移動に対する制約がないので、海外やリゾートでの結婚式に持ってゆくことができます。

結婚式が終わった後は、引き続き、披露宴でも使うことができます。

また、いつまでも結婚式当日の状態で保存することができるので、一生の思い出がいつまでもカタチとして残ることになります。

このように、造花には造花ならではのメリットがあります。

プリザーブドフラワーの替わりに結婚式で造花を使うデメリット

造花もメリットばかりではありません。

もちろん、デメリットもいくつかあります。

まず、見た目。

花の種類にもよりますが、近くでみれば造花だということが分かってしまいます。

生花と思っていた参列者は興ざめするかもしれません。

次に、香り。

もちろん、香水やアロマオイル等をかけて香りを演出することはできるでしょう。

しかし、花本来の香りには劣ります。

分かる人には香りをかいだだけで造花だということが分かってしまうでしょう。

このように、造花にもデメリットがあります。

まとめ

これまで見てきたように、結婚式の花束贈呈に使う生花、造花、そしてプリザーブドフラワーには、それぞれメリットとデメリットがありました。

デメリットのない素材はありません。

いずれにしても、まずこれらのメリットとデメリットを理解しましょう。

そして、結婚式の演出プランを考慮したうえで、どれにすれば一番いい演出が出来るのかを考えたうえで決めるといいでしょう。

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