男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

職場恋愛って辛い… 仕事も恋も上手にこなす秘訣は何?

      2016/03/18

職場恋愛って辛い… 仕事も恋も上手にこなす秘訣は何?

一緒に仕事をするうちに、いつの間にか同僚や上司を好きになっていた…。

そんな風に、職場で恋愛をした経験がある人は、半数近くに登ります。

しかし、他の恋愛よりも、職場恋愛は辛い思いをする可能性が高いのも事実。

そのリスクを背負う覚悟はありますか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

彼女との未来は?別れるか結婚するか悩んだ時の考え方

付き合いを続けていくうちに彼女との結婚を意識するようになりま...

彼女が元カレと電話をしている…その心理や理由!

彼女のことは出来れば疑いたくはないし、彼女の事は信じている。...

失恋した経験のない人が付き合った時にしている事とは

今まで失恋経験がまったくない人は恋愛に対しても自信を持つこと...

結局女性は彼氏を顔で選んでいる?男性の顔を重視する理由とは

女性が彼氏を選ぶときのポイントはいろいろありますが、やはり顔...

女性の部下がいる男性必見!心配する妻・彼女の心境

「最近、女性の部下ができたんだ。」

人事異動の時に連絡先を既婚者から聞かれた時の対処法

会社では人事異動の時期がありますが、部署が変わるタイミングで...

職場の年上の女性が可愛くて困っちゃう!可愛い女性になる条件

男性が女性に可愛いと思う瞬間は、女性が男性にカッコいいと思う...

【下手したら大事件?】職場の独身女性に好意を抱いたときに気をつけること

職場で毎日のように顔を合わせていると、はじめはただの同僚とし...

この気持ち、どうすべき? 直属の上司が好きすぎて苦しい!

自分を指導し、成長を支えてくれ、かつミスをした時には力になっ...

彼の転勤に合わせた退職・結婚 手続きはいつ始めるべきか

お付き合いをしている彼が転勤することになり、それを期に自分は...

【恋は盲目】気になる女性は自分の部下、好きになった要注意!

上司と部下の関係でいれば、何かと行動を共にすることも多いもの...

塾の先生がイケメンだった!イケメン塾講師との恋愛事情

塾の先生は、有名大学のアルバイト先としても需要がありますから...

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スポンサーリンク


職場で恋愛をした でもこんなに辛いとは思わなかった

”職場恋愛は辛い”と分かっていても、どうして職場で恋をしてしまう人が多いのでしょうか?それは人は「繰り返し接する機会が多いほど、相手に対する好意が増す」という”単純接触効果”と呼ばれる心理効果が原因です。

社会人になると、一日の大半を職場で過ごすことになります。

ですから、長い時間、同じ空間にいる同僚に恋をすることは、決して珍しいことではありません。

職場恋愛のきっかけとして多いのが、会社での飲み会の席や、同じプロジェクトになったこと、残業で一緒になった、通勤が同じだった…等の理由。

ここからも、この単純接触効果の力が強いことが分かります。

単純接触効果から始まった恋愛は、接する時間が長いだけ、恋心が募ります。

しかし、ただ好きだからと恋心を簡単に伝えられるかというと、そうではないでしょう。

周囲の目もありますし、何よりもまずそこは”職場”。

仕事に支障が出てしまうことは避けなければいけません。

仕事と恋愛の同時進行――だからこそ、職場恋愛は辛いのです。

職場での辛い片思い どんな風に考えるべき?

職場恋愛の経験者は多いのに、どうして許されない風潮があるかと言われれば、一にも二にも「仕事に支障が出る」からです。

当人たちの仕事の効率が落ちる、社内風紀が乱れる、私事は職場に持ち込むべきでない、と反対理由は上げればキリがありません。

そういった環境では、自分の気持ちを周囲に悟られないよう細心の注意が必要です。

自分が責められるだけならまだしも、片思い相手にも迷惑をかけることになります。

まず、就業時間内は仕事に集中することを心がけましょう。

ふとした瞬間、片思い相手の姿を探してしまうことがあっても、そんな自分に気付いたら、即仕事に戻りましょう。

あくまで、そこは職場です。

そしてあなたは仕事をするために働いている社会人です。

自分の心の律し方は、絶対に身につけましょう。

仕事をしないで特定の社員に粉をかけている人間は、周囲だけでなく相手にとっても迷惑な存在でしかないですよ。

また、片思いの相手に対してのみ態度を変えるのは、恋心を悟られる一番の原因です。

仕事の場では、他の同僚に対するのと同じような接し方にするように心がけましょう。

職場恋愛では、告白はしてはいけない!?

そして、片思い相手にアプローチするのは、必ず職場の外にしましょう。

仕事は仕事、恋は恋。

その切り分けが出来ないようならば、この先の試練は超えられません。

片思い相手の同僚と、一番近づける場といえば、会社の飲み会やランチ等の場でしょう。

こうした場では、積極的に話しかけて接点を増やすことがポイントです。

会話の中で共通の趣味や興味があることが見つけられたなら、相手も自分に対して他の同僚とは違う、という認識をしてくれるようになります。

そこから徐々に、二人の距離が縮まるようプライベートな時間にアプローチをしてきましょう。

好意を伝える一番早い手段といえば、告白です。

しかし告白は、職場恋愛ではおすすめできない手段です。

相手にとって自分はまだ職場でしか交流のない同僚。

突然告白されても、返答に困るのは想像できますよね?それに職場外での恋愛と違い、まずOKしてから交流を深める方法が取れないことも分かるでしょう。

何より、大人の恋愛に告白は不要です。

いつの間にか一緒にいることが当然になっていた、という関係を目指し、ゆっくり関係性を深めていくほうが、お互いのリスクは減らせます。

その恋を諦めなければいけない時は、特に辛い思いをすることに

付き合う前から別れることを想定するのは本末転倒ですが、職場恋愛においては重要なことです。

自分の恋を諦めなければならない場合は、社外の恋愛よりもずっと辛いことになります。

社内恋愛をしたくない、と思う人の多くが、この”恋を終わらせる辛さ”を理由に挙げます。

社外ならば会わないようにして心を癒やす選択肢が取れますが、職場が一緒だとそうはいきません。

出社すれば顔を合わせるし、同じ部署なら話もしなければなりません。

関係が深くなればなるほど、万一別れた時の辛さは増していきます。

もし、そんな状況に耐えられないと思うのであれば、傷が浅いうちに(片思いのまま)恋を終わらせる勇気を持ちましょう。

ただ、失恋の辛さも自分一人で飲み込む努力が必要です。

間違っても社内の人間に相談することは辞めましょう。

万一何処からか話が漏れて、何の落ち度もない相手が後ろ指をさされるようになることだってあるからです。

相談や愚痴話をするなら、必ず社外の友人にしましょう。

自分が相手に抱いていたのは単なる憧れだった、と自分の気持ちを騙してしまうのも、こんな場合は有効な手段です。

職場恋愛で一番辛いのは、嫉妬心を押さえる必要があること

社内恋愛で一番辛いのは、嫉妬心を自分一人で抱えなければならないということ。

片思いでも、恋人になっていたとしても、相手が異性と話している場面を目にすることになります。

内容が仕事でも、雑談だとしても、相手が楽しそうに話していると、嫌な気持ちになるでしょう。

しかし、そんな時は逆に考えましょう。

社内の他の誰とも交流を持たないその人を、あなたは好きだと思いますか?

あなたが好きになった人が、仕事を全くしないで自分にばかりベタベタ接してくるような人だった場合、あなたはその人を好きになっていますか?

…答えはNOのはずです。

社内恋愛を成功させる秘訣は、常に自分の心を上手にコントロールすることにあると言えます。

それはとても難しいことですが、社会人として働いている場所である以上、優先すべきことは明白なはず。

それに仕事を優先することは、決して職場恋愛でマイナスにはなりません。

真面目に仕事をこなす人だ、という評価はあなたにとって力強い武器になるのです。

自分の気持ちを全面に出すことだけが、大人の恋愛ではありません。

仕事と恋愛、どちらも両立させられるよう、辛い気持ちをコントロールする術を身につけましょう。

関連記事はこちら

 - 職場・社内恋愛

ページ
上部へ