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自転車に乗るときに見る信号、本当はどっちなの?

      2016/03/18

自転車に乗るときに見る信号、本当はどっちなの?

身近な移動手段である自転車。

自転車で道を走るときに守らなきゃいけない交通ルールですが、自転車に乗られる方は歩行者用信号と自動車用信号、どちらを見て判断していますか?

横断歩道や交差点など様々な場面で従う信号。本当に見るべきはどっちなのか、詳しく解説します。

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自転車は「軽車両」

自転車は、誰でも気軽に乗ることができるとても便利な移動手段の一つです。その手軽さから、普段はつい忘れてしまいがちなのが「自転車は軽車両である」という認識です。

したがって、車と同じように道路交通法が存在し、違反した場合には罰則が科されてしまいます。実は、自転車は大きく分けて二種類あるのをご存じでしょうか?

二輪以上の車輪で構成される、人力で運転させるものを「自転車」といい、一般的な自転車を「普通自転車」というのです。この普通自転車には内閣府が定めた基準があり、

  • 長さ190cm以内
  • 幅60cm以内
  • 補助輪以外の側車がついていない
  • 幼児用乗車装置を除く運転者以外の乗車装置がない
  • 走行中に容易に操作できる場所にブレーキがある
  • 歩行者に危害を及ぼす可能性のある鋭利な突出物がない
  • 以上の項目を満たしていることが必要です。

    また、乗車にも条件があります。一般的に乗車定員は運転者1名のみで、運転者以外の乗車は禁止されていますが、次の場合は幼児を同乗させることが可能です。

  • 普通自転車において、16歳以上の運転者は幼児用乗車装置を設けた自転車で6歳未満の子供を1人だけ乗せて走行できる(この際はおんぶ等の子守バンドで幼児一人を背負うことができる)
  • 幼児二人を同乗車させることのできる自転車において、16歳以上の運転者は6歳未満の幼児を二人乗車させることができる。(この際は子守バンド等を背負って運転することはできない)
  • さらに、トラック競技用の自転車などのブレーキなどを備えていない自転車の走行は禁止されています。このように、身近な自転車にも、様々なルールがあるのです。

    車道用も歩行者用もどっちも大事な信号の話

    続いては自転車を乗った時に必ず見る信号の話です。

    信号機には大きく分けて主に2種類あり、車道にある青・黄・赤の三灯信号機、横断歩道などにある歩行者用信号機に分けられます。信号機は安全な交通を促すとても大切な設備であり、守るべきものです。

    当たり前のことですが、信号機の色や点滅などにはそれぞれ意味があります。

    青信号

    停止線等を越えて進行しても良いという意味。交差点では、停止線を越えての直進、左折、右折(二段階右折を含む)することができます。

    黄信号および青色点滅信号

    基本的に停止線等を越えて進行することはできません。停止線等の直前で停止しなければなりませんが、安全に停止できない場合などはそのまま進行してもやむを得ません。

    また、黄信号及び青色点滅信号はあくまで停止線を越えて進行してはいけないという意味であるため、停止線等を通過した際が青色信号で、交差点内で黄信号や青色点滅信号に変わった際は、そのまま進行しても差し支えありません。

    赤信号

    意味は黄信号及び青色点滅信号と同じですが、一つだけ大きく違うのが進行してもいい例外はなく、必ず停止線等の直前で停止しなければなりません。

    しかし、車道用信号機においては赤信号点灯時でも矢印信号や標示板がついている信号機に関しては、この限りではありません。

    自転車が従うべき信号はどっちなの?

    自転車に乗った際に運転者が見るべき信号はどっちなのか、調べてみました。自転車に乗る際、車道と歩道、どちらを走行しますか?

    ちょっと前までは、たくさんの方が歩道を走行していて、それが当たり前かのような風潮がありました。しかし、道路交通法からいうと自転車が走行すべきなのは車道なのです。

    最近は自転車専用レーンなども整備され、自転車が車道を走りやすい認識も少しずつ広がってきました。

    しかし、絶対に車道を走らなければならないという訳ではなく、小さな子供を同乗させている場合、運転者が13歳未満や高齢者、身体に障害がある方などは歩道を走っても良いことになっています。

    また、歩道に「自転車通行可」の標識がある場合も大丈夫です。さらに、車道が狭い、駐車車両が多いなど、安全が保たれていないときも、歩道の自転車走行が認められています。

    では、歩道と車道をそれぞれ走行した場合、どっちの信号を見ればいいのでしょうか?

    基本的には、車道を走行しているときは車道の車用信号機、歩道を走行しているときは歩道の歩行者用信号機に従います。

    しかし、車道に居ても自転車から降りると歩行者扱いになりますので、その場合は歩行者用信号に従うことになります。

    さらに厳密に言えば走行している場所や自転車横断帯の有無によって変わってくるので注意が必要です。

    状況に応じた自転車信号ルールと実態

    上記で述べたように、自転車は車道走行時は車道の信号、歩道走行時は歩道の信号に従うというのが基本ですが、走行している場所や自転車横断帯の有無、歩行者用信号機に掲げられている標識によってはこの限りではありません。

    例えば、歩行者用信号機の横に「歩行者・自転車専用」と書かれた標識がある場合、その横断歩道には自転車横断帯が必ずあります。

    このような場合は自転車を降りて、自転車を押しながらその横断帯の中を渡るというの正式なルールです。

    また、車道を走行していて右折したい場合に、横断歩道帯も歩行者用信号機もないときは、自転車は対面している信号に従う必要があるので、二段階右折のような形をとることになります。

    大変危険ですので、車の様に車道の真ん中に出で直接右折する方法はしないようにして下さい。

    自転車に乗る時は、意外にもたくさんの細かいルールがありますが、きちんと守っている人はどれくらいいるでしょうか?

    信号以外にも、街を見てみると携帯電話やスマートフォンを操作しながらの運転、イヤホンをした状態での運転など、たくさんの違反が目につきます。

    信号や横断方法を守るだけではなく、こういった危険な運転もしっかり見直してみるいい機会かもしれません。

    交通ルールを守って安全運転

    自転車は非常に気軽な乗り物で、小さな子供からお年寄りまで、誰でも利用することができるものです。しかし、身近であるがゆえに事故が起こりやすい乗り物でもあります。

    だからこそ、一人ひとりがきちんとルールを理解し、正しく走行することが最も大切なことなのです。

    交通事故というと車同士や車と歩行者、車と自転車など、車が関わるイメージがありますが、実は自転車同士の衝突事故や、自転車と歩行者の事故も多いのです。

    自転車にも車同様、事故などを起こした際に補償される保険がありますが、普及率は車に比べてまだまだ低いのが現実です。

    万が一、自分が運転する自転車が他の自転車、歩行者にぶつかって相手の方にけがを負わせてしまった場合、保険に入っていなければ莫大な損害賠償が生じます。

    逆に、自分が被害者となってしまった場合でも、加害者が保険に未加入だったためにもらえるべき補償をしてもらえないなど、どちらもリスクを負うことになります。

    事故は起こさないのが基本ですが、万が一のために、こういった保険の加入検討も必要です。

    私たちの安全は、信号機に従うこと、自転車も車もそれぞれ運転者の心がけがとても大切です。しっかりと交通ルールを身につけ、いつでも安全運転をしていきましょう。

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