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茶道が趣味の男子が増えている?茶道の歴史と基礎知識

      2016/03/18

茶道が趣味の男子が増えている?茶道の歴史と基礎知識

和の趣味としてイメージが強い茶道。

自分もやってみたいけど、男性が茶道をやるって変じゃないかな?

なんて思っている方もいるかもしれません。

ですが今、この茶道男子が増えているって知っていましたか?

今回は茶道の歴史と基礎知識をまとめました。

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男性が茶道を趣味にしても大丈夫?

茶道を習いたいと思っているのですが、男でも大丈夫でしょうか?
28歳の男です。建築関係の仕事をしています。
和風建築の勉強のため、色々な数寄屋造りの建物や茶室を見学したり、本を読んだりしているうちに、次第に茶道に興味が出てきました。近いうちに、茶道教室の門を叩いてみようと思っています。

引用元-−-茶道を習いたいと思っているのですが、男でも大丈夫でしょうか? – Yahoo!知恵袋

茶道が趣味の男性は女性にモテる

無理して際立ったモテを目指すより、拒絶されない「女ウケ」を目指すほうが早いはず。そこで今回、ネタ的なヒネリを一切排除し、20〜30代の女性300人に調査を敢行。徹底的リアリズムに基づく「普遍的に女ウケする男」像を探った

<女性300人アンケート:男の趣味ランキング>

1位 料理 15.67%

2位 読書 6.67%

3位 音楽(ギター、ドラム、DJ含む)5%

4位 茶道 3%

5位 サーフィン 2.7%

6位 アウトドア(登山・釣り含む)2.67%

7位 日曜大工 1%

7位 お酒 1%

引用元-−-女性の好感度が高い「男の趣味ランキング」――アウトドア系よりもインドア系が人気 – 夕刊アメーバニュース

女性から見た茶道男子のイメージ

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「茶道を習っているんだ」と男性から言われたら、変わった人だなぁと思ってしまうこともありました。

しかし、実際私自身が茶道を習いはじめてから印象が良い方に変わりました。

茶道を習う前は、茶道のことも良く知りませんし、男性が茶道のお点前をしている姿も見たことがありません。

機会があるとしたらTVのドラマやニュースでみることがある程度だと思います。

一方で実際に茶道を習い始めると、茶道教室や茶会で男性がお点前しているところを見る機会があります。

目の前で男性のお点前を見ると、女性とはまた違った美しさ、そして凛々しさが見えて引き込まれていきました。

このように、茶道を習っている人と習っていない人では、「男性が茶道を習っている」という話を聞いた時に想像するイメージは、少し異なるのではないかと思います。

着目する部分が違うからなのかもしれませんね。

引用元-−-茶道をしている男性のイメージは? – 和比×茶美

茶道の歴史は男性によって受け継がれてきたものだった

今の若い世代の人達に、「茶道と言えば女性と男性どちらのイメージが強い?」と聞けば、女性と答える人は圧倒的に多いのではないでしょうか。

実際に、茶道教室や茶会に参加する男女比も、今は女性の方が多い事でしょう。

巷に流れる茶道教室の案内を見ても、「女子力を上げるための習い事」として捉えられていることが多く、自分磨きの一環として仕事の後に茶道を習う女性は多いものです。

また、学校の茶道部でも女性の所属率が圧倒的に多いのが現状です。

こうした事もあり、茶道は女性のもの、昔であれば花嫁修業の習い事というイメージを持っている人は多いと思います。

しかし、実は茶道とは男性が主として築き上げられた文化なのです。

歴史上の茶人を挙げてみると分かりやすいでしょう。

茶道の祖である村田珠光や武野紹鴎、千利休を始めとして、階級の垣根を越えて庶民にも広まった江戸時代の茶人を見ても、吉田織部や片桐石州、小堀遠州など男性茶人ばかりが名を残し、女性が全くいない事に気づくのではないでしょうか。

これは、茶道とはもともと男性社会の文化であり、男性同士の中で育ち、発展してきたものだからです。

意外に思われるかもしれませんが、特に女性のイメージの強い生け花の世界も同様なのです。

このように、古くから育まれた文化には、女性ではなく男性によって受け継がれてきたものばかりなのです。

引用元-−-【茶道の歴史】男から女のたしなみに変化した明治〜大正時代 | 茶道具辞典

茶道を趣味にしたい茶道男子の為の基本ツール

何か新しいことをやりたいという方が多いと思います。茶道を始めよう、という方も多いと思いますので、男性で茶道を始める方が最初に入手すべき基本ツールをご紹介させていただきます。

茶道教室に入る時、お茶会に出る時、の基本ツールは「帛紗(服紗)ばさみ・帛紗(服紗)・懐紙・懐紙ばさみ・扇子・出し帛紗(出し服紗)・楊枝+さや」になります。基本的には帛紗(服紗)ばさみがバックの役割をして、それ以外の道具を入れておきます。初心者のうちはお客さん役が専門だったり、一人での基本動作修行(割り稽古といいます)が中心になったりしますが、それでも出し服紗以外は使うので、どれひとつとっても忘れることがないようにしたいところです。

道具をそろえるというは、男子ならワクワクする感覚なのではないでしょうか。

引用元-−-茶男子・・・おひとりさま茶道人のススメ: 2011年、茶道を始める男性のための基本ツール

雑学:表千家と裏千家の違い

裏という単語には何かとイレギュラーなイメージがつきもの。やっぱり表千家が正統派で、裏千家が亜流だったりするのかしら?

「それは間違いです。表と裏は、流派が成立したときの茶室の位置関係を示しているだけ。千宗旦(茶の湯を大成させたといわれる千利休の孫)は、隠居するにあたって自分の息子たちにそれぞれ違う茶室を譲りました。家督とともに三男の宗左に譲ったのが不審菴、四男の宗室に譲ったのが今日庵です。不審菴は京都の寺の内通りから見て表側にあったため表千家となり、今日庵はその裏手にあったため裏千家を名乗るようになりました。ちなみに次男は、同じく京都の武者小路通りに官休庵を建て、武者小路千家を名乗っています」

こう教えてくれたのは、文教大学で日本茶道史を教える中村修也教授。『よくわかる伝統文化の歴史―黄金文化と茶の湯』(淡交社)などの著書を持ち、ご自身も研究の一環として裏千家流の茶の湯をたしなんでいるそう。

なるほど、表と裏に関しては完全に私の邪推だったんですね。

引用元-−-第8回 お茶の“表”と“裏”の謎 / リクルートの行動支援サイトISIZE[イサイズ]

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