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要注意!離婚することで子供の精神発達に与える影響

2015.6.23

離婚は夫婦だけの問題ではなく子供にも大きな影響を与えます。

奥さんと別れる時は子供の事を第一に考えたうえで最良の決断を心掛ける必要があります。

今回は離婚することで子供の精神発達に与える影響をまとめました。

離婚が及ぼす子供への影響

離婚が及ぼす子供への影響(制度・心理)としては、以下のようなものが挙げられるでしょう。

①片親(親権者または監護者)とだけ暮らすようになる

②母親が親権者だと姓が変わることがある

③扶養料の不払いがあると経済的に困窮する

④小・中・高校生だと転校もある

⑤心理的に多大な影響を与える

離婚にあたっては、上記のような子供への影響を十分に考慮しなければなりません。

引用元-−-離婚と子供の問題 | 滋賀県彦根市の債務整理・過払い金返還・を徹底サポート!おうみ@法務事務所/債務整理・相続・離婚・会社設立

離婚してから子供が精神的に不安定

知人(女性)の話しです。

離婚して1年ほど経ちますが、夏休み前から子供(小学二年生)が夜突然泣き出したりして、精神的に不安定と感じる事が多くなりました。

子供にとって親の存在は大きいのである程度仕方がないと思いますが、その知人も相談できる人があまりおらず独りで悩んでいます。

父親の嘘とギャンブルで離婚したのですが、夏休みに父親と会わせた時の喜び方を観たら子供のために同居(籍は入れない)と言う考え方も出てきたようです。
基本的に子供のことを考え自分は犠牲になってもいいという考え方です。

知人としてこの女性にどのようなアドバイスをすれば良いのでしょうか?

子供を別れた相手にあまり会わせない方がいいと言う話も聞いたことがありますが本当ですか?

引用元-−-離婚後の子供の精神状態 【OKWave】

父親は子供の精神的発達に重要な役割を果たしている

子供の発育に関して、父親が重要な役割を果たしていることが、近年認識されるようになった。従来は、父親の役割として、稼ぎ手、監督者、性役割モデルなどが知られていた。しかし近年研究が進んで、社会性の発達や知的能力の発達など、父親が子供の精神的発達に重要な役割を果たしていることが明らかになった。

研究の経緯

離婚により父親が子供の家庭からいなくなると、子供は精神的な適応がより悪化し、学業成績がより悪くなり、反社会的な行動がより増え、結婚してからの離婚率もより高くなる。戦死や病死によって父親が不在になっても、同様の傾向が生じる。

これとは逆に、父親が在宅で働く場合や父子家庭の場合など、父親が子供と長い時間を過ごす家庭では、子供の社会的な発達はむしろ良好になる。

こうしたことがきっかけとなり、父親が子供の発達に与える影響について、多くの研究が行われるようになった。父親が不在の家庭の研究、父子家庭と母子家庭の比較研究、愛着の研究、親と子の気質の類似度研究などから、父親の役割が調べられた。

子供の年代ごとの父親の役割

父親は子供と遊んでいる時にも、子供の発達を促すような働きかけを行っている。特に、子供の知的発達や社会性の発達を促すような働きかけを行っている。そうした働きかけの内容は、子供が成長するにつれて変化してゆく。

引用元-−-父親の役割 – Wikipedia

離婚は子供に与える影響は大きい

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「離婚や妻子の不法な遺棄、別居による父親がいない子どもは、最初の2年間、もっともマイナスの影響が現れた。また、男児の方が、父親がいない女児あるいは父親と同居する男児よりも、知的能力が低い」(Santrock, 1972)

「父親が不在の場合の母子関係について、離婚をしていない家族と比べた場合、離婚を経験した母子関係に、争いが絶えない」(Borduin et al, 1987)

「離婚した親自身の対象喪失に対する悲哀の仕事が達成されない場合は、子どもの精神発達に深刻な影響を及ぼす」(渡辺・吉田, 1985)

「親の対象喪失が解決されていない場合は、子どもの精神性的発達の難しさ(性同一性の問題)と対象喪失に伴う親子の葛藤としての愛情剥奪(自立における頼りなさの問題)を導き出せる」(増井, 1986)

「親の離婚が児童の集団内での行動に及ぼすこととして、不安や抑うつ、衝動的な行動、暴力などの攻撃などの陰性の心理的な影響がみられた」(土屋, 1992)

引用元-−-子どもへの影響(学術研究) – 親権と子の福祉

子供に精神的な悪影響を与えない為の離婚の伝え方

POINT1 嘘をついてはいけない

離婚をする際は子供たちに嘘だけはついてはいけない。 「パパは死んだ」など嘘をついてしまうと嘘をついた親のことさえも信用できなくなってしまいます。親のことを信頼できない子供は自分にも自信が持てない子供になってしまいます。

POINT2 悪口を言ってはいけない

夫婦と言えば元々他人です。ですが子供たちにとっては強くなかった両親であり夫婦が離婚をして赤の他人に戻っても子供にとっては2人ともかけがえのない存在です。子供たちがつながっている人間を悪く言っては、子供たちが思う印象さえも変えてしまいます。決して血のつながっている親のことを悪く言わないようにしましょう。

POINT3 子供のせいにしない

離婚をするとなれば子供たちはある程度自分のせいではないだろうかと考えます。中には片親に捨てられたと感じる子供もいるでしょう。離婚することになっても決して子供たちのせいではないということ、いつまでも両親であることには変わりがないことをきちんと伝えましょう。

POINT4 タイミングを考えろ

子供が成人するまで離婚できないという方もいらっしゃいます。それまでに離婚をする方でもある程度子供の年齢や性格で離婚のタイミングを考えましょう。小学1年生ともなれば大まかに離婚と言う意味を理解しています。小学生から中学生に変わるタイミングで離婚を切りだしてしまうと、子供の成長過程において影響はさらに大きいと考えましょう。

引用元-−-離婚した時の子供への影響とは?悪影響を対策しよう!

親が第一に子供のことを考える

親の離婚はどの年齢の子供にとっても悲しく、寂しく、不安な気持ちになるものです。 さらに離婚後、親が恋愛をしたり、再婚をしたりすると子供は親の愛情を疑ったり、情緒不安定になることがあります。

けれど片親が育てても再婚しても、子供にとって一番大切なのは親が第一に子供のことを考えていること! 子供と真剣に向き合う態度や、子供への愛情は子供にもちゃんと伝わります。
「嘘をついてごまかしたり、逃げたりしない!両親揃っている子供より絶対に幸せにする」
という覚悟を持ち、子供の幸せを願い、子供と向き合い続けた親に育てられた子供は、きっと幸せになれるはずです。

引用元-−-子供の為に離婚!?年代別父親がいない子供の気持ちと影響度 – マーミー

twitterの反応


https://twitter.com/kon_nekosuki/status/609715116255252481


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