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離婚をしたけれど、その報告を親戚にする方法って?

      2016/03/18

離婚をしたけれど、その報告を親戚にする方法って?

結婚をした時の連絡は簡単です。

結婚式に呼んでもいいし、呼ばない相手は手紙で連絡すればいいのですが、困るのは離婚の報告。

特に式に来てくれた親戚の場合は、自分で伝えるのが礼儀?それとも何か連絡すべき?

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親戚に離婚の報告は必要?

したくないのであれば必要ではありません。

離婚報告をしなくても、礼儀知らずにはなりません。

ご両親がご健在であれば、親戚には自然に伝わります。

どう伝わったかはその経路は不明ですけど、改めて何かする必要はありません。

強いて言えば年賀状ですね。

年賀状に旧姓と新住所を書いておけば、親戚が離婚した事を察してくれますので、ことさら自分で連絡を取る必要はありません。

年賀状の時期ではないというのであれば、転居の手紙に旧姓と新住所を書いておけば、受け取った相手が年賀状同様に察してくれます。

わざわざ「離婚しました」等の明記は必要ないと思われます。

メリットは、離婚で傷ついた気持ちをそっとして置ける事です。

デメリットは離婚が親戚の中にも認知されてない事があるため、親戚から、結婚していること前提の話をされた場合、「離婚したので」と口頭で伝えなくてはいけなくなることです。

またしばらくは年賀状は結婚の姓で届くことになります。

離婚の報告を親戚にする方法

披露宴や2次会など盛大にやって、お祝いもしてもらったのに離婚して申し訳ない、きちんと離婚したことを報告したいと言うのであればやはりおススメははがきです。

仲の良い人なら電話でもいいと思いますが、冠婚葬祭だけのおつきあいの親戚であれば、電話で報告する必要はありません。

というかむしろ、相手も困ってしまいます。

はがきには、時効の挨拶、離婚した事実と時期、今後の連絡先などを記載します。

離婚理由については書かなくてもいいと思います。

穏当な内容なら良いですが「主人が浮気をして」なんて理由であれば決して書いてはいけません。

転居の手紙のように、単なる報告という形式のほうがベターです。

感情的な内容にならないように注意しましょう。

時期が年賀状に近いのであれば、年賀状に一言添えてもいいと思います。

きちんと報告するメリットは、結婚していること前提の話が防げることです。

またケジメになるので、前向きな気持ちになれます。

ただし、はがきなどを出すときは、必ず親に相談しましょう。

親抜きの親戚対策は別の問題を招きます。

離婚報告後の親戚対策

次なる試練は親戚が集まる席でしょう。

例えば新年会や冠婚葬祭の際には、興味津々の親戚に質問される可能性があります。

特にお酒が入る席は要注意。

素面の間は失礼な質問もないでしょうが、お酒が入ると性質の悪くなるおじさんなどいる場合は、覚悟が必要です。

また、親戚のおばさんはとにかくパワフルな人が多いので、囲まれたらしばらくは相手をしなくてはいけません。

色々と遠回しに質問されるでしょう。

それを何度も繰り返さなくてはいけないこともあります。

キレないように忍耐力をつけましょう。

とりあえず離婚した事について質問を受けたくなければ、しばらくは冠婚葬祭の席に出席しないか、親経由で質問をしないように根回しするしかありません。

またどうしても欠席が避けられないようであれば、必要最低限の時間で撤退する言い訳を用意するというのも一つの手です。

結婚のときお祝をいただき、結婚式や披露宴に出席してもらったのであれば、それなりに説明が必要だと思って割り切りましょう。

他に離婚の報告が必要な人とは?

仕事をしている人で、離婚を機に旧姓に戻す人は、勤務先には報告が必要です。

結婚式に出てもらった人ならば報告はしたほうがよいでしょう。

毎日勤務先で顔を合わしている人には、はがきでなく口頭で伝えてもいいと思います。

離婚理由は内容に応じて伝えても伝えなくても問題はありません。

離婚報告の後に「せっかくお祝いをいただいたのにすいません。」と伝えましょう。

離婚理由があなたにあってもなくてもです。

そして仲人のいる人は必ず報告しましょう。

出来れば家を訪問して事情を説明したほうがいいでしょう。

結婚の間を取り持ってくれた人ですので、報告するのは礼儀です。

友人も忘れないように。

親しい人ならば電話でもメールでもOK。

離婚理由や愚痴など親にも親戚にも言えないことをじゃんじゃん言いましょう。

逆に親しい友人なのに知らせていない方が後で「水臭い」と怒られるかもしれません。

それほど親しくない人ならば、はがきや年賀状でもOKです。

「離婚しました」と書かなくても旧姓をみれば察してくれます。

男性が離婚の報告をする場合

もしかしたら男性の方が離婚の報告をきちんとした方がいいかもしれません。

女性と違って旧姓に戻さないので、離婚したかどうかは本人が伝えるか否かにかかっています。

特に年賀状のシーズンは引っ越さずに元の住所に住んでいれば、夫婦連名の年賀状が送られてくる可能性が高いです。

それを防ぎたいのであれば、妻には転居届をきちんと出してもらいましょう。

これで妻あての郵便物は妻の所に行きますが、連名の年賀状は全て夫の元に届くでしょう。

特に自分あての年賀状が連名になっているのは、自分で伝えない限り永遠にそのままです。

それが嫌であれば、なんらかの形で離婚の報告をする必要があります。

また離婚の際に、誰に離婚の報告をするか、その方法などについてきちんと話し合っておく方がよいでしょう。

特に年賀状が厄介かもしれません。

無視してもいいかもしれませんが、毎年の事となると、早めに手を打ったほうがいいです。

後になればなるほど、言い出しにくくなります。

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