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離婚を考えている子供なし40代夫婦 注意点と再婚に向けて

2015.10.17

ある離婚カウンセラーの話によると40代の女性からの相談が数多く寄せられているそうです。

そのなかには、子供なしの夫婦も少なくありません。

では、彼女たちは何に注意すればいいのでしょうか?

今回は、そんな彼女たちが注意すべき点と再婚に向けての活動について紹介しましょう。

40代の離婚の危機【夫の浮気】

まず、離婚の危機となる原因を見て行くことにしましょう。

まず一つ目は夫の浮気。

夫婦がお互いを信頼しあって一緒に生活をしてきたにもかかわらず、夫が浮気をしてしまった。

その結果、子供がいない夫婦からは、愛情がないのなら一緒にいても意味がないという話を良く耳にします。

もしもこの夫婦に子供がいれば、離婚の危機にまで発展しなかったと思う人は少なくないでしょう。

しかし、この離婚カウンセラーの話によれば、子供の有無で比べれば、40代では子持ちの女性の方が相談が多いといいます。

これは何を意味するのでしょうか?

子供のいない夫婦の場合は、二人の結びつきがなによりも重要なものと思われているでしょう。

しかし、この例からも分かるように、子供がいたからといっても、夫婦の結びつきが強くなるとは限りません。

つまり、子供の存在というものは、夫婦の結びつきを強めるための必要条件でもなければ、十分条件でもありません。

結局は、夫婦二人の問題だということです。

40代の離婚の危機【子供に対する価値観の違い】

次は、子供に対する夫婦の価値観の違い。

ある女性は、子供が産めるタイムリミットも迫ってきたので、旦那さんと子供について話をした結果、旦那からは「子供は欲しくないし、欲しいとも思わない」と言われたそうです。

彼女にとってこれはショックだったに違いありません。

この一言で、旦那さんに対する気持ちが失せてしまったそうです。

では、彼女はどうすれば良いのでしょうか?

このまま旦那さんの言葉に従っていれば良いのでしょうか?

子供が欲しいと思っている妻と子供は欲しくないと思っている夫の間には、大きな価値観の違いがあります。

このままずるずると今の生活を続けていても、このギャップは埋まるものではありません。

もし、この価値観の違いが彼女を不幸にしているとしたら、今の生活に終止符を打つべきでしょう。

したがって、どうしても子供が欲しいと思っているのであれば、いますぐにでも離婚して新しい生活をスタートさせた方がお互いのためになるのではないでしょうか。

40代子供なし 復活の望む男性の場合

ここからは、視点を変えて離婚の危機を迎えた男性を見て行くことにしましょう。

この男性は妻が同僚との浮気したという疑惑でケンカになり、妻を実家に帰らせたそうです。

夫は子供が欲しいと思っている一方、妻はそのことに対して消極的といいます。

この事が問題を複雑にしています。

この男性は妻と別れた方が良いのでしょうか?

それとも、このまま今の生活を続けた方が良いのでしょうか?

まず、一つ目の考え方。

奥さんの浮気は大目に見てあげる。

職場は男女の出会いの場でもあります。

したがって、奥さんが働きに出るという段階で浮気は覚悟しておくべきでしょう、という考え方です。

二つ目の考え方。

夫から離れた奥さんの気持ちを元の状態に戻すことは難しい。

しかも、奥さんは子供が欲しくはないと言っている。

したがって、今すぐにでも離婚し、再婚に向けて準備をした方が良い、という考え方です。

もちろん、どちらの考え方が正しいかは一概には言えないでしょう。

後になって後悔することのないよう、当事者同士はもちろん、周りとも良く相談した上で決断をすべきでしょう。

子供なしで離婚した後の不安

次は、子供なしで離婚した後の不安について見て行くことにしましょう。

まず、年齢的な問題。

40代にもなると子供が産みづらくなってきます。

子供がいないとなおさらです。

このことを不安に思っている女性は多くいます。

また、相手がいるとしても年下だったり、結婚のことはまだ考えていなかったりすることも多く、彼女たちの不安の種はつきません。

次に経済的な問題。

今の世の中、40代で正社員として就職するのはかなり難しいでしょう。

正社員ではなくパートとして働いている女性も少なくないでしょう。

年齢に関係なく働くことができる仕事があればいいのですが、なかなか難しいものがあります。

そういった場合、経済的な問題が起こってきます。

なお、離婚後の不安ではありませんが、子供がいれば離婚にまで発展しなかったという声もあります。

先にも説明したように、そういう彼女の場合は仮に子供がいたとしてもおそらく離婚に発展したでしょう。

子供の存在というものは、夫婦の結びつきを強めるための必要条件でもなければ、十分条件でもないからです。

離婚した40代の婚活

最後に、離婚した40代の婚活事情を見ていくことにしましょう。

これを言ったら身も蓋もないのですが、同年代を結婚相手として考えるのなら、40代で魅力的な男性はほとんど結婚しているという事実があります。

同年代で魅力的で未婚の男性を見つけるのはかなり難しくなるでしょう。

そうであるのなら、結婚相手のレベルを下げるか、対象年齢を30代にするのか50代にするのかの選択を迫られることにもなるでしょう。

ちなみに、再婚は初めての結婚よりは冷静になれるという意見もありました。

がっかりする必要はないでしょう。

まとめ

これまで見てきたように、40代子供なし夫婦が離婚にいたるにはさまざまな理由がありました。

そして、離婚した後もさまざまな不安を抱えています。

確かに、冷え切った夫婦関係を続けるのは苦痛かもしれません。

しかし、離婚後の生活はもっと苦痛に感じるかもしれません。

後になって後悔しないように、専門家を交えて話を進めた方が良い
でしょう。

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