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20代の夫婦が向き合わなければならない家計事情

      2016/03/18

20代の夫婦が向き合わなければならない家計事情

日本での年代別における20代での結婚比率は約30%だそうです。

若い夫婦が今後、結婚生活を送るのにどうしてもつきまとう家計との戦い!

これからうまく乗り切っていくためにはどうすればいいのか考えていきましょう。

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今の20代夫婦が直面する家計は

20代夫婦の家庭では、新婚さんもいますしそろそろマイホームを持ちたいという方もいらっしゃると思います。

新婚の夫婦であればどんな形であれこれから新しい生活を始めるうえで、いろいろな不安があったり自信もないことが多いのが普通ですね。

独身生活から一変して夫婦生活となるわけですからさまざまな面で戸惑うのは当然です。

共働きであればお互いのお給料はどうするのか、家計も考えていかなければなりませんね。

20代という若い夫婦だからこそお互い計画的に家計をささえていくことは、後々家族の幸せに繋がっていくことにまちがいありません。

今が良ければいいというものでは決してないと思いますので、今後の事を軽く考えないのが大事だと思います。

家計が夫婦に影響しやすい20代

新婚の20代をみると、居住に関するものに対してお金をかけている傾向が他の年代と比べて圧倒的に多くなってます。

若い夫婦ですとやはり自分たちが住む建物そのものやインテリアなどを重視するようです。

しかし、家計を軽視して自分たちの欲求を優先してしまっては今後の夫婦、家族の生活脅かすことにもなりかねませんね。

もちろん、20代でもちゃんと家計を計画的に進めている方も当然いらっしゃいます。

統計的にということになりますね。

夫婦でこれから新居を探す場合はそこに何年住むのかわからない場合が多いので、家計のことを良く考えて選んでいきましょう。

20代夫婦の家計簿は?

20代の平均年収は前半が約250万で後半で350万だそうです。

しかも男女間でも差があり、前半だけでも女性の方が約30万男性と比べて少ないということです。

20代夫婦の共働き世帯では世帯年収が低いのに対して、保険料(生命保険、自動車保険など)が家計を圧迫する傾向があります。

さらには、食費と光熱費も他の年代と比べ、多くなっているようです。

若さゆえ食が太かったり、就寝につくのも遅かったりということが影響するのでしょうか。

生活費のどれを選んでも20代夫婦の家計を脅かしているのは否めませんが、家計簿を作ることにより支出を抑えることはできるはずです。

家計簿の記入がめんどうだという方は、スマホの家計簿アプリを使うのがいいでしょう。

しっかり者の夫婦はスマホを使って家計の管理をしているのが現代流・・

家計は夫婦にとって財産

夫婦共働きの家庭に於いて、家計を支えていくのはお互いの収入になりますが、世帯収入がいくらなのかその中でどこにどう使うのかよく話し合って決めていくことが大事になります。

今現在のことはもちろん後のことも十分に考えていかなければなりません。

先のことは誰もわかりませんが、これから永く続くだろう夫婦生活がうまくいくように無理をしないような家計の管理というものが必要だと思います。

お財布の管理は夫か妻かどちらがいいのでしょうか?

共働きの場合にはお互いの財布がいっしょになるわけですから、たとえば家計用の銀行口座を作ってお互いに決めた金額でやりくりしたり、あとは貯蓄専用に使うのがいいでしょう。

やりくりの方法はどうあれ、具体的な使い道というものをキチンと夫婦で定めておかないとあとでトラブルになりかねません、というか必ずトラブルになりますのでしっかりと取り決めしておくことがポイントです。

家計の基準は20代で決まる

あくまでも20代で結婚した共働きの夫婦の家計はどうかといいますと、あくまで統計ですが住居の見た目とか内装を重視しているようです。

お互いに収入があるということから少し背伸びしても自分たちが気に入った場所だったり建物に住みたいということですね。

最初はそれでいいのかもしれませんが、ある程度月日がたって子供を授かったなんて時に奥さんは働けませんので当然収入は減ります。

そうすると旦那さんの収入だけで家族が生活していくようになりますが、たとえ奥さんが職場に復帰できたとしてお子さんは保育所などに預けなければあんりませんよね。

保育所に預ければ、お金もかかりますし子供がいない夫婦二人だけのようにはいきません。

20代を例にしてますが、結婚して今後のことを考えれば年代問わず家計を無視して家族を構成していくのはとうてい無理があります。

やはり、目先のことだけでなく、でも若いうちはしかたがないということはわかりますが、ある程度永い目で見ながら家計を見詰めていくことが幸せな家族構成を築くための大事な部分だと思います。

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