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30代夫婦、理想の家計は?お小遣いは平均いくら?

      2016/03/18

30代夫婦、理想の家計は?お小遣いは平均いくら?

夫婦も30代に入ると、家やマンションの購入、老後の生活などが視野に入ってきます。

そこで気になるのが、我が家の家計。

夫の小遣いは平均どのくらいなの?貯蓄はいくらくらいが目標なの?今の家計のやりくりで正しいの?

世の中の平均や目標値を知っておくと、今後の計画がたてやすくなりますね。

今回はそんな30代夫婦のお財布事情をまとめました。

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30代夫婦、そろそろ家計を見直す時期?

夫婦も30代に入ると、老後の生活などが視野に入ってきます。

マイホームやマンションの購入を検討し始めた方、すでに購入された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、お子さんが誕生すれば、教育費の見通しを立てなければならず、外出するのに車が必要になったり外食が増えたり旅行費もかさんだり・・・厳しい経済情勢ですから昇給はなかなかしないのに出費は増える一方です。

そこで気になるのが、我が家の家計。

夫の小遣いは平均どのくらいなの?貯蓄はいくらくらいが目標なの?今の家計のやりくりで正しいの?

次項から詳しくご紹介していきたいと思います。

お住いの地域や家族構成など、それぞれの状況によって平均がそのまま参考にならない場合ももしかするとあるかもしれませんが、世の中の平均や目標値を知っておくと、今後の将来設計がしやすくなりますね。

魅力的な40代以降の生活を目指して、すてきな計画を立てることができますように。

30代夫婦、夫の小遣いは平均どのくらい?

家計をやりくりするに当たって、一番気になるのは「お小遣いの額」ですよね。

毎日仕事を頑張ってくれている夫に労いと感謝の気持ちも含めて、みじめな思いをさせない額をあげたい。

そうは思いつつも、一定の使い道が定まっているわけではないという意味で、やりくりをしていく中で一番「削りやすい」のも夫の小遣いです。

世の中の平均額はいくらくらいなのでしょうか。

サラリーマン全体の小遣いの平均は約4万円、30代の平均は約3万7千円です。

超高額の小遣いをもらっている人がいることも考慮すると、多くの人はこの平均額を少し下回る額をもらっていると思われます。また、この金額には昼食代も含まれているということになっていますので、純粋な小遣い費としてはもっと少ないでしょう。都会と地方での差もあります。

家計のやりくりに際して夫の小遣いを減らす、という決断はなかなか夫に言いづらいものですよね。理解を求めるのも難しそうです。

そこで、こういうのはどうでしょう。

夫の小遣い費の中で、月に1〜2度の外食費を捻出してもらう、というものです。
夫も家族サービスなら、と承諾しやすくなり、また、家計としても外食費が浮いてくるはずです。

30代夫婦、貯蓄はいくらぐらいが目標?

30代夫婦の貯蓄額の平均はどのくらいでしょうか。

2人以上がいる世帯での貯蓄額は、社会全体でみると1世帯あたり平均約1800万円だそうです。

え?うちと比べるとずいぶん多いな・・・

と感じる方が多いのではないでしょうか。もちろんずっと貯蓄のある方も多いので平均額というのは「一般的に最も多い額=中央値」よりずっと高めです。中央値としての貯金額は、約1100万円になるそうです。

では、30代の平均はどうでしょう。平均額としては約380万円、中央値としては約200万円となります。

30代にとっては少し現実的な数字になってきましたね。

結婚や出産など、大きなライフイベントが重なる年頃ですので、なかなか貯金できないという家庭が多そうです。幼稚園に通うような幼児がいる場合にも、妻の側の収入が増えにくい傾向がありますね。
また、30代では不動産や株などを所有している人がまだ多くないようです。

ただ40代での平均額が約700万円に急に増えることから、30代で貯蓄に関しての何らかの対策を始める方が多いといえるかもしれません。

30代夫婦、目指す家計を手に入れるコツ!

先述の通り、結婚に出産・育児となかなか貯蓄を増やすためにバリバリ働くことが難しいのが30代です。

その中でコツコツと貯蓄していくにはどうすればいいの?と悩んでいるご家庭も多いはず。ここでは簡単に取り組める3つをご紹介します。

先取り貯金をする

手元にあるとついつい使ってしまうもの。貯金専用の口座を作ってそこに入れてしまって触らないようにする

外食を減らす

ちょっと帰宅が遅くなったからファミレスへ寄ろうか、こういう外食を減らしてみましょう。せっかくの外食は特別な場所でとびきりのものを食べるようにして、普段の食事は家でするように変えます。外食費を減らすための自炊のポイントは「調味料に工夫をすること」ドレッシングは美味しいものをお取り寄せ、醤油も特価品よりグレードを上げる、出費が増えたような気がしますが、日々の食事の満足度がUPしますので外食への欲求が自然と減ります。お昼をお弁当にするのもかなりの節約です。最初は大変ですが1ヶ月もすれば作り置きなどの工夫にも慣れてきますよ。

利用できるサービスはとことん利用

メルマガ会員登録をすると今なら500円OFF!なんて特典に惹かれてメルマガ登録をするも、来ているメールは読んだことがないなんてご家庭も多いのでは?意外と誕生日特典があったりメルマガ限定の特典があったり、これを逃がす手はないというサービスもあるんですよ。また、会社の福利厚生やJAFの特典なんかも利用するとかなりの節約につながります。

家計を見直して、夫婦の将来を明るく!

毎日家計をやりくりしていると、ため息が出てくること、ありますよね。
なかなか貯金は増えないし、こまごまとした出費はかさむ一方・・・落ち込むことも多いでしょう。

けれど、そこでいちいち気落ちしないことです。長い目で考えた貯蓄をしていけばよいのです。
いずれくる大きな出費や老後のために少しずつ貯金していくこと、また、そういったコツコツ貯金型の生活スタイルを身につけることが、30代のまず第一歩なのかもしれません。

ご紹介したやりくりのコツにも、難しいことは何もありません。ちょっと気軽に始めようかしら、と取り組めることばかりです。その一歩をはじめてみることで、うちは光熱費でもっと節約ができるかも?などと、また見えてくることもあるかもしれません。それに節約が楽しくなってきたらしめたものです。

楽しく節約、楽しく貯蓄、がポイントになりますね。

注意しておきたいのは、夫婦での家計のやりくりについて、男性はとかく節約という言葉を嫌がるものです。貧乏くさい、面倒くさい、そのように感じるようです。ですから、夫の側に負担のあまりかからないような形で、あるいは夫が笑顔で協力できるような魔法の言葉をつかって(ご褒美がある、褒めちぎる、など)貯蓄につながる家計のやりくりができるといいですね。

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