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先生に告白するなら卒業式にしたいという心理を解説

2017.9.13

学生時代に先生に恋心を抱いてしまった時には、叶わぬ恋だと思って諦めることも多いですが、卒業すれば関係ないとも思えてきます。

先生に告白するなら卒業式にすれば、自分の気持ちにもケリをつけられますし、もしかしたら付き合える可能性があるかもしれないと思えます。

そこで先生に告白するなら卒業式だと思っている人の心理について紹介します。


卒業式に先生に告白すれば生徒ではなく女性として見てもらえる

卒業式に先生に告白しようと思っている人は、これからは生徒ではなくなるので、一人の女性として見て欲しいと思っています。

告白するなら付き合いたいと思うのは当然なので、先生に対してもただの学生時代の良き思い出にしたいとは思っていません。

そのため卒業式が終わって生徒ではなくなれば、一人の女性として先生も見てくれるかもしれないという淡い期待を持っています。

理屈的に言えば卒業をすれば禁断の恋ではないと言えますが、先生はいつまで経っても先生ですし、かつての教え子と付き合うことに抵抗を持っている人も多いでしょう。

しかし男女の恋愛においては歳の差や立場は関係なく付き合うこともあるので、生徒でなくなれば付き合える可能性が出てきます。

卒業式に告白しておけばその後は、大人の付き合いができると思っているので、卒業を機に告白しようという心理が働くのです。

卒業式の後なら先生と2人きりになる時間もあるので告白しやすい

先生と生徒が2人きりになるチャンスはあまりないので、卒業式が終わった後ならば告白できるチャンスがあると思っています。

先生にとって生徒から人気があるのは嬉しいことですが、万が一にも告白をされてしまった時には対応に困ってしまいます。

当然付き合えることはできないので断りますが、対応や言葉のチョイスを間違ってしまうと、生徒を精神的に傷つけてしまうことになります。

また男性は若い女性が好きな人も多いので、女子高生に対して行けない考えを持つ先生もいるかもしれません。

そのため先生側も普段から生徒と2人きりにならないように気をつけるなど、対策を立てていることも多いです。

そのため普段告白しようと思ってもなかなかタイミングがないので、告白したくてもできないことの方が多いです。

卒業式の後ならば生徒が最後に話に行っても違和感はないですし、2人きりになっても最後だからと思って気を許していることも多いです。

卒業式は告白する最後のチャンスでもあるので、2人きりになれるチャンスを狙っているのです。

先生に告白をして学生生活に悔いを残さずに卒業式を終えたい

卒業式に先生に告白したいという心理は、学生生活に悔いを残したくないという想いが強いからかもしれません。

楽しい学生生活が終わるのは寂しいものですが、最期に悔いを残して終わりたくないという気持ちはあります。

先生に対して恋心を抱いているなら卒業式が最後の日になるので、悔いを残さないためにも告白しようと思っています。

付き合いたい気持ちはあるかもしれませんが、学生生活にやり残したくないという想いが強いので、告白することが目的となっています。

そのためフラれたとしても良い思い出として悔いのない学生生活だったと思えるので、あまり気にしないでしょう。

実際に付き合えるとしても仕事中に姿しか知らないので、上手くいく可能性は低いと言えます。

仕事とプライベートでは全く違う人もいるので、相手のことを良く知ってから付き合った方がいいでしょう。

先生もきっぱりと断ることでけじめをつけることができるので、お互いが良い思い出だと言えることを願っています。

先生への気持ちが本気なら告白をした後も関係を続けてもらう

先生に対しての気持ちが自分の中で本気の場合には、卒業してからも会って欲しいと思います。

卒業式に告白しても禁断の恋だと分かっているので、断られることは分かっています。

しかし卒業することで好きな人に会えなくなる寂しさは、年齢や立場は関係ないので、先生に卒業してからも会って欲しいとお願いします。

生徒でなければ外で会いやすいですし、例え付き合えなくても好きな先生と一緒にいられるだけで幸せなので、卒業して関係が終わってしまうことに不安感を抱いています。

先生の立場としても卒業していれば外で会う分には構わないですし、恋愛感情がいずれ沸いたとしても男女の関係ならば仕方ないと思えます。

卒業式を境にして関係性が変わってくるので、卒業する時にこれからも会いたいと告白すれば、会える可能性が高いと思っているのかもしれません。

卒業式に告白すればやり残したことがないと思える

先生に対して卒業式に告白することによって、学生生活のすべてをやり残したことがないと思えます。

先生に憧れていたのも自分が学生なので、先生とは恋愛できないのも分かっています。

しかし人を好きになる時は立場も関係ないので、好きになったことを後悔したくないと思います。

先生のことを好きになって良かったと思えるようになるには、きっちりと先生に告白をすることで、自分の中でけじめをつけることができます。

卒業をすれば大人として接してくれるので、先生も女性として見てくれるかもしれません。

しかしいつまでも憧れの先生に想いを寄せていては、本当の卒業をすることができないと思っています。

先生と付き合うことがすべてではないので、卒業式をきっかけにしてやり残したことがないようにしたいと思っています。

卒業式で先生に卒業することで、憧れの先生からも卒業できるという想いもあります。

先生もきっちと受け止めてくれるはずなので、いつまでも良き思い出として記憶に残ることを願っています。

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