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好きな人と気になる人の違いや境界線の考え方

2017.9.13

好きな人と気になる人との境界線は、自分でもなかなか判断できませんが、気になる人はこれから恋愛に発展しそうな感じです。

友達から好きなのかと聞かれた時に、気になる人と答える人もいますが、好きと気になるの違いには明確な違いがあるのでしょうか。

そこで好きな人と気になる人との境界線について紹介したいと思います。


好きと気になるの境界線は付き合うを想像するか頑張るかの違い

好きと気になるの境界線は、付き合うことを考えるかどうかがひとつの違いです。

好きな人ととは付き合いたいと思いますが、気になる人とはまだ付き合う段階にはいかないけど、なぜだか気になる存在と言えます。

好きと気になるは明確な違いとしては、今すぐ付き合うことを考えられるかどうかです。

もしも好きな人から告白されれば考えることなく付き合いますが、気になる人からの告白は一度じっくりと考えてから返事をするはずです。

自分の中で好きな人のことはとても大きな存在感があるので、好きだと言われれば迷うことなく付き合うでしょう。

しかし気になる人に対してはまだ知らない部分が多いので、付き合いたいと思える自分がいないのです。

気になる存在だからこそもっと良く知ってから付き合いたいと思えますし、付き合うことを想像してしまいます。

好きな人とは付き合うために努力をしますが、気になる人とは付き合いは想像止まりと言った感じです。

好きな人と気になる人との境界線は常に考えてしまうかどうか

自分が好きになった人のことは常に考えてしまいますし、時間があれば好きな人のことを思い出してしまうでしょう。

もし付き合うことができれば嬉しく思いますが、恥ずかしくて告白する勇気が出なかったり、それでも付き合うことを想像して楽しむことができます。

一方気になる人のことは思い出すことはあまりなく、自分の視界に入った時にちょっといいかもしれないと気になる程度です。

そのため自分の視界から外れたり離れてしまえば、気にしないで生活することができます。

好きな人と気になる人の境界線は、何気ない日常の中で思い出してしまうかどうかです。

好きな人のことは時間があれば思い出してしまい、常に好きな人との未来を創造してしまいます

気になる人は好きという感情ではないので、未来を創造するどころか、思い出すこともあまりないので大きな違いと言えます。

好きと気になるの境界線は好きなことが明確かどうか

好きな人のことは自分でもはっきりと明確に好きと言えますが、気になる人のことは好きかどうか自分でも分かっていません。

そのため好きと気になるの境界線としては、明確に自分の気持ちの中で好きと言えるかどうかです。

好きでなければ嫌いか何とも思わないかですが、好きの一歩手前に気になる存在というのがあります。

誰もがいきなり好きと思うのではなく、ちょっとずつ気になる存在になってから、いつの間にか好きになっているのです。

好きかどうかを明確に言えるか言えないかは、恋愛においてはとても重要な問題です。

気になる人だが好きとは思っていないので、付き合うことはないでしょう。

好きかもしれないと気になる存在ではあるものの、いざ付き合うとなると躊躇してしまうのが好きと気になるの大きな境界線です。

恋愛では好きでなければ付き合えないので、気になる相手がいれば付き合えるかどうかで判断できます。

境界線は曖昧だけど好きになるまでの段階の問題

好きになる前の段階では気になる存在というのがありますが、好きと気になるの境界線は曖昧と言ってもいいでしょう。

気になる存在の延長上に好きという感情があるので、まずは気になる存在にならなければ好きになることはありません。

例外として一目惚れをする時は気になる存在を通り越して、いきなり好きな気持ちが沸いてきます。

しかし多くの人は恋愛をする時に、何となく気になる存在ができてから、だんだんと意識するようになり、いつの間にか好きになっているのです。

好きになるまでの段階として気になる存在があるので、気になる存在から自分でも分からないままに、好きになっていることが多いです。

好きと気になると境界線は曖昧なと言っても過言ではなく、気になるからこそ好きになれますし、好きかもいれないという感情があるからこそ気になると言えます。

気になる人がいつの間にか好きになっていることは多い

気になる人がいつの間にか好きになっていたということはよくありますが、好きと気になるの境界線はあるようでないともいえるのかもしれません。

明確に好きな人と気になる人を分けることはできませんし、気になる人のことを好きではないとは思わないはずです。

むしろ気になる人のことは好きだからこそ気になるので、まだ完全に好きという前の段階だと言えます。

好きという感情は本人にしか分からないですし、自分でもいつ好きになったのかを知ることはできないでしょう。

だからこそいつの間にか好きという感情が芽生える前には、気になる段階があると言えます。

好きかもしれないという気持ちがなければ気になることはないので、気になっている段階で相手に対して好意を持っていることになります。

好きと好意とではまた別の感情とも言えますが、好きと気になるには明確な境界線はなく、曖昧な関係性と言えるのかもしれません。

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