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告白を手紙でしたのに返事がない?気になる相手の気持ちとは

2017.9.18

思いきって告白したいと思っても本人を前にすると緊張してしまい、なかなか気持ちをすべて伝えることは難しいものです。

そこで自分の気持ちをすべて伝えるために手紙を使って告白したのに、なかなか返事が返ってこない時に不安に思ってしまいます。

そこで手紙で告白をした時に返事が遅い時の心理や理由について紹介したいと思います。


手紙で告白されたので手紙で返事を書こうとしている

手紙で告白をした時に返事が遅い理由として考えられるのが、相手が手紙で告白したから自分も手紙で返事を書こうと思っているのかもしれません。

学生の時は手紙で告白されることもあるかもしれませんが、社会人になると手紙をもらうことはなかなかありません。

手紙の代わりにメールやLINEで告白をすることもありますが、手紙は直筆なので気持ちが伝わりやすいですし、新鮮味があります。

学生時代に手紙で告白されたことがなければ、より新鮮味を感じるので、どうやって返事を書けばいいか悩んでしまいます。

相手が手紙で告白してきたのに、自分は「はい」か「いいえ」で応えるだけでは誠意が伝わりません。

結果に限らず誠意を持って対応したいという想いがあるので、自分も手紙に気持ちを込めて返事を書きたいと思っているのかもしれません。

そのため手紙の返事に時間が掛かってしまうので、相手からアクションがあるまではじっと待ち続けましょう。

手紙で告白されたことがないので返事の仕方に困っている

告白される時は直接会って告白されるか、LINEなどを使って告白されることが多いです。

そのため手紙を使って告白されることに慣れていない人も多いので、実際に手紙で告白されるとどうやって返事を返せばいいか悩んでしまいます。

手紙は自分の気持ちをすべて伝えることができるため、長くなりやすいですが、気持ちを込めて丁寧に書くことで相手に想いが伝われいやすいです。

LINEやメールで気持ちをすべて伝えたくて長文を送ると、相手からはウザいと思われてしまうかもしれません。

それだけLINEやメールでは長文は嫌がられるのが分かっているので、伝えたい気持ちの半分も伝わらないでしょう。

直接告白することが恥ずかしくてできないので、気持ちをしっかり伝えるために手紙を書きます。

相手は手紙をもらって嬉しい反面、どうやって返事をすればいいか悩んでいるので、返事の仕方に困ってしまい時間だけが経ってしまうのかもしれません。

さりげなく話をしていれば、きっと手紙の返事を伝えてくれますし、もしも返事がなければきっぱりと諦めましょう。

告白を手紙でされたことで真剣に返事を考えている

手紙で告白をされた時に文面をしっかりと読むと、相手の気持ちがしっかりと伝わってきます。

手紙はメールよりも自分の気持ちを伝えられますし、想いを込めて書くので気持ちも伝わりやすいです。

そのため相手の真剣な気持ちが伝わることによって、自分も安易な気持ちで返事をしてはいけないと思ってしまい、真剣に返事をどうすればいい悩んでいるのかもしれません。

直接会って告白をした時には、その場の雰囲気によって返事をしてしまうこともありますが、後で後悔してしまうこともあるでしょう。

メールだと長文は嫌がられますが、手紙ならば手書きなので気持ちを伝えやすく、真剣に好きと言う気持ちを伝えられるので、相手も本気になって考えてくれます。

手紙ならば何度も読み返すことによって、自分の気持ちを少しずつ整理できるので、返事にも時間が掛かることがあります。

相手がそれだけ真剣になって自分とのことを考えてくれていると思って、焦らず相手の返事を待ちましょう。

手紙で告白したら返事がなくても待つ気持ちが大事

手紙で告白をする機会も少ないですし、直接告白したりメールを使って告白することもできます。

手紙で告白するのはひと昔前の告白の仕方かもしれませんが、手紙には手紙の良さがあります。

今では誰とでも電話やメールで繋がることができるので、返事や返信もすぐにもらえて当然です。

LINEに関しては既読したことも分かってしまうので、数分以内に返信がなければイライラすることもあるくらいです。

手紙は相手がじっくりと読むこともできますし、悩んでいる時には何度も手紙を読み返してしまうでしょう。

手紙だからこそ伝わる気持ちがありますが、若い世代の人たちにはすぐに返事がないとストレスになってしまうことも多いです。

手紙で告白した時は少し時間を置いて返事が来ることが当たり前だと思って、相手からの返事はじっと待ち続けましょう。

すぐに返事が来ないのはストレスかもしれませんが、その分だけ相手への気持ちが膨らみますし、ドキドキ感すら楽しむようにしましょう。

自分の気持ちを伝えることだけを重点的に考える

手紙で自分の気持ちを伝えることは、一方的な気持ちを伝えるものだと思っていればいいので、返事がなくても仕方ないと思うようにしましょう。

もちろん返事を期待して手紙で告白しますが、メールとは違って自分の気持ちをしっかりと伝えることができます。

そのため気持ちの大きさを相手に伝えられる反面、相手もどうやって返事をすればいいか悩んでしまいます。

相手がこれほどまでに想ってくれているのに、気軽な返事もできないので、じっくりと考えたいと思うかもしれません。

メールならば「少し時間が欲しい」と伝えることもできますが、手紙では結果がでるまでの途中経過を知ることができません。

そのため返事をもらうまでに時間が掛かることがあるので、返事を催促することなく、じっくりと待つ気持ちが大切です。

手紙では自分の気持ちをしっかりと相手に伝えることだけを考えて、返事が来るまではじっと待ち続けましょう。

待っている間のドキドキ感を不安に感じるのではなく、楽しんで待つようにして良い返事がもらえることを願っています。

 - 告白・口説き方