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将来不安にならないためにも!結婚生活でのお金のやりくり

      2017/03/24

将来不安にならないためにも!結婚生活でのお金のやりくり

結婚生活をする上でお金の問題は避けては通れません。

独身の時と違ってあるだけ使うというわけにもいきません。

将来のためにも、奥さんと子供を路頭に迷わせないためにもきちんとお金のやりくりをして貯金をする必要もあります。

今回は結婚生活でのお金のやりくりについてまとめました。

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奥さんとお金に関する話し合いを最初にしておく

独身の時とは違って、結婚をしたら、金銭面的な不安が出てくることはよくあります。

金銭感覚は、人によって違うので、いざ結婚してみるとパートナーとの金銭感覚の違いに、戸惑ってしまうことも少なくありません。

結婚して一緒に生活をしてみて初めて、「え?ここにお金を使うの?」と驚くことがたくさん出てくることがあります。

そのため、夫婦の間でお互いの金銭感覚を知っておくためにも、金銭面で喧嘩をしない幸せな結婚生活を送るためにも、二人でお金に関する話し合いをすることは、とても大切なことです。

では、二人でどんなことを話し合っておけば良いのか、ご紹介しておきますね。

まず、月にどれくらいの予算で生活をしていくのか、そして何にお金を使って何をあきらめるのか、決めましょう。

それから、貯金についての話し合いも必要です。

今は共働きでも、これから先はどうなっていくかは誰にもわからないので、人生設計も踏まえて二人で話し合いをしてくださいね。

結婚後のお金のやりくりにはルールを作るのが大事

結婚したら、今までは別々だった二人のお金が一つになります。

そのため、結婚してからのルールを作っておくことが大切です。

まず、どのような家計管理のパターンがあるのか見ていきましょう。

お小遣いパターンは、女性が専業主婦、あるいはパートタイムの場合によくあるパターンです。

妻が家計を管理して、旦那に毎月お小遣いを渡すものです。

昔からよくあるパターンですよね。

妻が家計を管理できるので、収支を把握しやすいです。

特に、妻が家計管理が上手な場合は、おすすめのパターンになります。

しかし、最近はクレジットカードや電子マネーを使うことが多いので、旦那に現金を渡したとしても、それ以上をクレジットカードで支払ってしまうことがあります。

クレジットカードの明細も確認して、使用額を夫婦で話し合いましょう。

家計先渡しパターンは、旦那が給料日に一カ月分の家計と妻のお遣いを、妻に渡すパターンです。

この場合は、妻が旦那の収入が把握できないので、散財してもわからないことがあります。

旦那が家計管理がきちんとできる場合は、おすすめのパターンです。

結婚数か月のうちにお金の感覚を共有する

結婚が決まると、二人は幸せな気分に包まれます。

しかし、お金については、幸せばかりではないでしょう。

もし、「結婚式に500万円いる」と思っても、収支が合わないような結婚式は、避けないといけません。また、「80平米の広いところに住みたい」と思っても、家賃が払えない場合は、無理をしてそんなところに引っ越してはいけません。

結婚には、いろいろな夢があると思いますが、結婚をして夫婦になったその日から、夢をみることはなく、現実の生活をしていかないといけません。

そして、結婚すると、思ってもいなかったような、たくさんの問題が起こるのですが、それを二人で一つづつ解決していく必要があります。

お金についても、それぞれの考え方があるので、二人で話し合いをして、やりくりしていかないといけません。

少なくとも、夫婦の収入額以上のやりくりをしていかないといけません。

結婚の幸せムードがあるうちに、家計のやりくりについて、二人の感覚をすり合わせましょう。

家計用の口座を作ってお金をやりくりする

共働き夫婦の家計管理のコツは、共通のお財布を持つことです。

家賃と光熱費などは旦那が持って、食費と雑費は妻が持つ、などのように担当分けをするのはあまりおすすめできません。

まず、毎月の生活費に必要なお金と、将来のために必要な毎月の貯金額について、二人で話し合ってください。

そして、「共通のお財布」に必要な金額を決めてくださいね。

もし、毎月の生活費が25万円で貯金が5万円の場合は、旦那が18万円、妻が12万円、というように家計用の銀行口座に入れましょう。

このようにして、それぞれの負担額を決めるのがベストです。

毎月の貯金額を決めるときは、「将来子供は何人欲しいか」「家を購入するかしないか」「購入する場合は、頭金は何年後までにどれだけ貯めたいか」などのような、人生設計を具体化しながら、決めていきましょう。

このような話し合いを二人ですれば、将来の夢を二人で持つことができるので、協力してお金を貯めることができます。

奥さんと目標を決めて貯蓄をする

結婚したばかりの夫婦は、とりあえずは貯金をしようと考えている夫婦が多いです。

もちろん、貯蓄は必要ですが、とりあえず貯金をするという考えは、おすすめできません。

通帳の数字を増やすために貯金をするのではないからです。

結婚した二人が、これから一緒に生活していく上で、お金に困ることがないように、そして二人のしたいことが出来るようにするための用意をするのが貯金です。

そのため、これからの2人に必要になるお金を二人でしっかりと考えて、目的別に貯金をすることをおすすめします。

目的があれば、目標額も決めやすいです。

また、いつまでに、どれくらいのお金を貯めるのかを決めたら、二人のモチベーションも高まるでしょう。

独身の時は、お金を貯める目的はなんとなくでも問題ありません。

しかし、結婚して夫婦になった場合は、独身のときのような貯金の考え方ではうまくいきません。

そのため、しっかりと夫婦で話し合いをして、貯金をする目標を共有してくださいね。

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