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新婚のみなさん、生活費の節約はしていますか?

      2017/03/04

新婚のみなさん、生活費の節約はしていますか?

結婚して新しく生活を始めるときに、お金のことを考える人も多いと思います。

子供ができるまでの間、お金を気にせずにまずは二人だけの生活を楽しみたい人や、子供や家の購入のために将来を見据えて節約をしたい人、いろいろな考えの人がいると思います。

生活費に関することをまとめてみました。

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新婚の生活費の内訳

新婚家庭で、生活費はどのくらいかかるのでしょうか?

例として手取り収入30万円の家庭の場合で考えてみます。

まず金額の大きいのが住居費です。

家賃は手取り収入の30%までに抑えます。

80,000円くらいまでを目安と考えて探せば安心でしょう。

不動産屋などで物件を探すときは、1軒だけでなくいくつか回って比較し、条件の合うところを探すようにします。

次に電気・ガス・水道などの光熱費ですが、これは手取り収入の5%以内に抑えるようにしましょう。

およそ15,000円以内です。

光熱費はクレジットカード決済にできるものもあります。

それにより節約になることもあるので、調べてみましょう。

車を所有していると維持費・ガソリン代・保険料・車検費用など結構な金額がかかります。

その他の交通費と合わせて手取り収入の10%以内に抑えるようにしましょう。

レジャー・交際費は手取り収入の5%以内としますが、友人の結婚式など大きな出費となる月もあるでしょう。

あまり使わなかった月はその分を蓄えておき、出費に備えるようにしましょう。

また将来に備えた貯蓄が大切になってきます。

手取り収入の10%くらいは貯蓄しましょう。

将来子供が生まれた時の教育費や住宅を購入するとき、老後など、色々とお金がかかる場面が出てきます。

将来設計に合わせた貯蓄などの方法を専門家に無料で相談することも出来ます。

生活費は週単位で考えよう

無理や無駄のない生活のためには、まず生活費の予算を立てて、計画的に使うことが大切です。

手取り収入から毎月必ずかかる費用、家賃・光熱費・水道料金・電話などの通信費・保険料などの金額を引きます。

更に、手取りの1割程度は予備費として別に残しておくと安心でしょう。

ここで残った金額を1週間単位に分けて、1週間の生活費の予算とします。

1週間の予算の中から食費・日用品費・交際費・雑費など日々使うお金を出していくことになります。

クレジットカードで支払った場合はこの予算の中から差し引くことを忘れないでください。

引き落とし用の口座に移しておきましょう。

その週の予算の中で足りなくなった場合は、翌週の予算から借りることになりますが、翌週の家計がさらに大変になります。

慣れるまでは予算通りに進めることは難しいことかもしれません。

しかし、上手くいかないと思ってもこれをやっていくことで、週ごとの予算に合わせた暮らし方が身についていくと思います。

生活費を節約しよう

生活費を節約するには、毎月固定の出費を減らすことが効果的です。

電気代、ガス代、水道代の中では電気代が最も節約しやすいのではないでしょうか。

もし、オール電化にしている家庭であれば、オール電化で使われている時間帯別電気料金の仕組みをよく理解して、効果的に使うことで大幅な節約ができます。

時間帯別料金では、昼間が最も電気代が高く、次に朝と晩の時間帯、そして一番安いのが深夜の電気代です。

この深夜の時間帯にタイマーをセットするなどして電気製品を使えば、同じことをするのにかかる電気代がとても安くなります。

例えば洗濯機・乾燥機・食器洗浄機・炊飯器などはこの時間内に動かすようにすると良いでしょう。

また、掃除機など深夜に使うことが難しい機器は、朝晩の時間帯に利用するようにし、昼間の利用はなるべく避けましょう。

時間帯別電気料金は電力会社により、仕組みや時間帯が違うので、契約している電力会社の料金プランをよく調べてみる必要があります。

少しでもお得に利用できるように活用しましょう。

エアコンを使わないで暑い夏を乗り切る方法

電気の使用量が特に大きい物の一つがエアコンです。

暑い時期、家にいる時間が長いとどうしてもエアコンを使うことになってしまいます。

昼間の暑い時間帯に家にいることが多い専業主婦や小さいお子さんなどは、図書館や児童館のような冷房のきいた施設を利用するのがおすすめです。

家の電気料金が下がるのはもちろんのこと、節電効果が高いのでエコの観点からも良い方法ではないでしょうか。

家で過ごす場合なら、空気が流れる道を作って熱がこもらないようにします。

窓を開ける時は2か所以上開けると、一方から風が入りもう一方から風が抜けるという流れが出来ます。

可能なら対角線上にある2か所の窓を開けるのが効果的です。

シャワーや水風呂でも涼しさを感じることが出来ます。

水風呂に浸かる場合は冷たい水に急に入ると心臓の負担になることもあるので注意が必要です。

首には大きな血管が通っているので、首を冷やすと全身を冷やす効果があるそうです。

クールタオルなど水で濡らして首に巻くことが出来る専用品が販売されているので利用するといいでしょう。

アウトドア用と考えがちですが、家の中でも使うと快適に過ごせます。

身体の中から涼しくするためには冷たいものを食べるのもいいでしょう。

ただ、食べ過ぎるとお腹を壊す心配があるので気を付けてください。

家の周囲やベランダなどに打ち水をすると気化熱で温度が下がります。

一時的ではありますが、試してみるのも良いでしょう。

新婚時の食費にかける金額はどのくらい?

食費にどれくらいの金額をかけるかは家庭によって大きな差が出てくるところです。

外食費を食費に含めるのか、交際費やレジャー費の計上するのか、また昼食がお弁当なのか外食なのか家で食べるのかでも大きく違ってくるところだと思います。

朝からしっかり食べたい人、朝はあまり食べない、軽く済ませたい人などの違いでも毎日のこととなると大きな差となります。

食材へのこだわりによっても、食費のかけ方は変わってきます。

食事は健康にも関わりますし、お付き合いもあることでしょう。

一概にいくら以内とは言い切れないところです。

ただ、外食が多ければお金がかかることは確かです。

たまのお楽しみとしての外食はストレス解消にもなりいいと思いますが、あまりに回数が多くては家計を圧迫しかねません。

健康管理の意味も考えて、出来るだけ家で調理して食べるように心がけてはいかがでしょうか。

スーパーで買った材料費を外食費と比較してみると、びっくりするくらい差が出ます。

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