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沈黙の時間を恐れるな!好きな人との二人きりの時間の楽しみ方

2015.5.13

まだ付き合う前の微妙な期間。

やっと二人きりになれたのに会話が続かず、ただの気まずい時間になってしまった経験はありませんか?

そのときの気まずさを恐れ、沈黙が悪いものだと勘違いしていませんか?

実は沈黙の時間にこそ、二人が仲良くなる絶好の機会だったのです。

好きな人なのに、沈黙が怖い…その理由は?

家族の会話と、初対面の人との会話を比べてみましょう。

家族の場合は、沈黙があってもそんなに気になりません。

しかし、初対面の人との場合は、沈黙があったら、気まずくなります。

これはどうしてなのかというと、初対面では、お互いが得体の知れない人なので警戒心があるからです。

この警戒心をなくすためには、会話でお互いの情報を集めなければなりません。

つまり、沈黙が気まずいのは、初対面の人に警戒心があるからなのです。

他にも沈黙が怖い原因はあります。

それは、話しが続かない時の間への過剰な恐怖です。

親しい人と話をしているときでも、意外にこの間を恐れている人は多いようです。

間ができるのを避けるために話し続けていたら、疲れてしまいます。

また、間を避けるために、焦って話題を作ろうとすると、会話がギクシャクしたり、空回りしたりすることもあるでしょう。

このようなことを避けるためには、沈黙に対する抵抗力をつけることが必要です。

”沈黙”を受け入れられない人は恋愛が下手!?

沈黙が苦手な人は、「過剰な気遣い」や「沈黙を怖れる感情」を持っています。

そして、「沈黙は良くない」と思っているため、沈黙になると、焦って言葉を発したりしてしまいます。

しかし、 それは咄嗟の対応になってしまうため、いらない発言や余計な一言、さらには誰かの“地雷”を踏むような発言をしてしまうこともあります。

また、沈黙になると、面白いことを言って笑わせる人がいます。

しかし、そういうキャラでもないのに、沈黙が怖くて無理やり笑わせようとすると、逆に場が白けてしまいます。

つまり、沈黙をどうにかしようとすると、「失言」しやすくなり、発言しても損をしがちになる、ということなのです。

また、沈黙が苦手な人は、恋愛でもマイナスな経験をすることがあるでしょう。

例えば、異性と話をしているときに沈黙になったら、焦ってどうでもいいことを言ったり、配慮のない質問をしたりして、相手に嫌な思いをさせることがあります。

沈黙に焦る様子から、「気遣いから言っているのかも」のようにプラスに思ってくれる人は、ほとんどいません。

ということで、沈黙が苦手な人は、できるだけ沈黙に強くなりましょう。

誰もが沈黙は苦手!しかし、沈黙は必要不可欠?

雑談が好きな人でも、沈黙が苦手な人はたくさんます。

とても親しい人とでも、沈黙は起こります。

親友でも、家族でも、恋人でもです。そのため、沈黙になるということを受け止めることが大切です。

誰かと話をしているときに、沈黙になっても、怖がらないようにしましょう

沈黙のない会話を考えてみたら、わかりやすいかもしれません。

沈黙がなければ、とても疲れます。

沈黙がなければ、会話がすぐに終わることもあります。

また、ある話題が終わった後に沈黙がなかったら、落ち着きのない会話になるでしょう。

つまり、会話をするときには、沈黙は“必要不可欠”ということなのです。

気まずい沈黙を完全になくすことは、不可能でしょう。

そのため、沈黙は恐いものではなくて、雑談の途中の休憩時間と考えるようにしてみてください。

沈黙があるからこそ、落ち着いた会話ができるのです。

好きな人との時間に、”沈黙の時間”を作る必要がある?

お互いの気持ちが近づくほど、会話が減ってきて、目を見るだけで何を考えているのかわかるようになります。

友達関係でいたい場合は、しゃべり続けて楽しい時間を過ごせぼいいのですが、それは辛いと思います。

好きな相手と付き合いたいのなら、沈黙の時間を作ってみてください。

どうして沈黙の時間を作ることをおすすめするのかというと、沈黙の時間は、お互いの気持ちを正直に表すことができる時間になるからです。

沈黙の静まりかえった時間が落ち着かなかったり、気に入らなかったりする人は、相手に心を許していないということです。

そのため、焦って話しを始めたり、場所を変えたりして、沈黙の時間を作らないようにします。

逆に、沈黙の時間を居心地よく感じるのなら、2人の気持ちは同じはずです。

あとは、告白をすれば良いだけでしょう。

沈黙の状態で、ただ見つめあっていられるようなら、相手が付き合うことに承諾してくれている可能性がとても高いでしょう。

沈黙を逆手に!気まずい時間を二人の落ち着いた時間に変える

沈黙の気まずさを利用して、相手との距離感をはかってみてください。

沈黙になったときに、いつもは焦って話を始めるのを、我慢してみましょう。

それが難しい場合は、何か飲み物を飲んでもいいでしょう。

どのようなきっかけでもいいので、二人の間に沈黙を作ってください。

そして、相手が焦らずに落ち着いて自分の時間を持っている場合は、相手はあなたに心を許しているということになります。

逆に、相手がソワソワして焦って話を始めた場合は、相手はあなたにあまり心を許していないということになります。

しかし、相手が沈黙に耐えきれなくても、がっかりしないでくださいね。

相手は、あなたとデートをしているので、あなたに少しは好意があるということです。

また、相手が一生懸命話しかけるという行為は、あなたに嫌われたくないという気持ちを持っているということでもあります。

そのため、焦らずに距離を縮めていくようにして、沈黙のときの相手の反応を受け止めてくださいね。

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